| (2月某日) 東大柔道部がオフなので、久々、高木道場。大人はあまりいないので、子どもの相手をしてから、白帯に寝技を教える。袈裟固め、えびで逃げ、など。 黒帯とは、N君、T君と。N君の左つり込み腰が低く、頭から畳に突っ込んでしまい、逆立ちになって首を痛めた。むち打ち状に痛い。柔道の立ち技はほとんどやっていないので、不調である。 |
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| (2月某日) スネークプロ練。行ってみると、ヨースケ選手は明日試合なので計量でおらず、歌川選手は先の日曜に快勝したばかりでオフ。D選手はと見回すといない。望月さんに伺うと、先週五日でやめられました、とのこと。プロで続く選手は、稀有である。 サンドバッグをやっていると、選手と一緒にラッシュをやることに。ローからミドルへの返しがうまくいかない。 スパーは大江先生、望月選手、二号選手。なんだか体調が悪く、だるい。望月選手にボディを散々やられ、大江先生のハイを食う。9ラウンド。ハァ。 腿上げ、前後ステップ、重り、腹筋。二時間半で終わった。早い。 |
| (2月某日)
いまだ寒い一日。三連休のせいか、最初は七人で始める。それでも最後には20名を超えた。蹴り中心の週。 翌日は支部長会議&懇親会。審査について、改正案を提出、説明を行う。 さらに翌日はBC全国大会。三日続けての飲みで疲れた。 |
| (2月某日) 高木道場。またまた中学生や初心者と打ち込みを沢山やる。Mさんと寝技乱取り。腕を縛ったりして楽しむ。 黒帯とはT君と5分ほど。引き手をとって振り回したりしたが、最後は根が尽きて巻き込まれる。良い汗をかいた。 |
| (2月某日) スネーク・プロ練。サンドバックを150ほどと2ラウンドのラッシュ。 スパーは大江先生、望月・歌川両選手と。六ラウンドが終わったところで突然、巨大な外人選手が乱入!!見れば、ジョシュ・バーネットではないか。イノキ・ゲノムのために来日、来月五日には戦極で吉田秀彦との対戦が決まっている。 さっそく大江先生とプロレススタイルでキックスパー。私にも回ってきて、マススパー。しかし、靴を履いているので、前蹴りが痛い。後ろ回しも器用にこなす。右ストレートは懐が深い。向こうから、とどーんと飛んでくる。面白かった。全13ラウンド。 話すと、歌川選手の先日のSBの試合結果まで知っている。日本中の試合をこまめにチェックしているらしい。 ジョシュ選手はキャッチ・レスリングに移行。鈴木・井上選手らスネーク組み技選手と汗みどろのスパー。 自分は前後ステップパンチ、重りパンチ、腹筋。 |
| (2月某日)
ビジネスマンクラス。新日本キック・藤本ジム所属、フェザー級王者の大野信一朗先生をお迎えして、稽古を行う。参加者は25名ほど。 |
| (2月某日) スネーク・プロ練。サンドバックを200。大江先生がステップは踏まずに骨盤だけを回転させてミドルを蹴っておられるのを自分なりに真似てみる。これだと足は脱力して蹴れる。近いミドル、遠いミドルなどいろいろ試してみる。 スパーは大江先生、望月・歌川・ヨースケ各選手と12ラウンド。 大野さんに教わった通り、「下がらない」でブロッキングしながら前蹴りを合わせてみる。確かに攻め込まれないし左ミドルも当たるが、えらく疲れる。Tシャツ二枚がびしょびしょに。 前後ステップパンチ、重りパンチ、腹筋、首押し。 |
| (2月某日) 東大柔道部。春休み態勢なので、朝九時から。しかしこれは老体には辛い。寒くて身体が動かないし、どこかキレそうで怖い。十時過ぎに着くとえらく大勢が打ち込みをやっている。慶応・上智・立教が出稽古に来ているという。活気があっていい。 自分は打ち込みを多めにやって息を上げてから、他大学の白帯の学生と二本。つり込み腰からの浮き落としなど試してみる。 夜、末廣君の試合。RISEで昨年判定負けした菅原選手との再戦。初めて見たが、この相手、右ストレートが強烈で手が長く綺麗に伸びてくる。動きにキレもあり、怖い。この日の全試合中、ダウンシーンもなかっというのに自分としては(仲間だからというだけでなく)もっとも緊張した。末廣君はガードほ固めながら、サウスポーで上体をそらしながらミドルを当て、菅原選手は蹴り返すという攻防。ロー、崩しでの投げなども散らす。 一発だけ、右ストレートを互いに交わした後、返しのフックをもらってヒヤリとするが、後は攻勢をかけていた。最後は前蹴りを腹にきかせて終了。判定勝ち。 帰りに師匠の飯村さんからメールがあり、レフティー・ジムの浜川会長とともに高円寺のサバーイにて食事。プロとしては連敗は許されない。飯村さんも本当に嬉しそうだった。 |
| (2月某日) ビジネスマンクラス。来週審査だが、改革をしたい。移動と投げ・絞め・関節は「型」なので、移動は一往復だけにしたい。それを、酒井さんに声かけしたもらう。自分の権限は、次第に次の世代に譲っていこうと思う。黒帯にも課題ができると、それだけ修行になるものだし。酒井さんの前蹴りが高く上がるので、「ほほー」との声が上がる。 久々、型のようにして、投げ・絞め・関節を説明する。スパーはまったくできないまま二時間半を経過したので、本日はここまで。 自主トレで、グローブ・スパーを二分七本。面スパーは一・五分で七本。 さくらにて、まったりと飲む。 |
| (2月某日) 東大柔道部、慶応大学への出稽古で練習試合を行うというので、師範にご挨拶のため朝から日吉へ。 道場は寒い。しかし師範、少年柔道では全国制覇も成し遂げている朝飛(あさひ)道場の朝飛大先生が出迎えて下さり、師範室でお話を伺う。師範は、「柔道では作り・崩し・掛けというが、私はさらに極め・寝技と五段階で教えています」とのこと。たんにかけて止めるのでなく、「えいーっ」と気合いを入れて技を掛けきり、そのまま寝技で抑えるところまでを一連の動作で行うというのだ。 「そのためには、寝技で「やめ」のない高専柔道には興味津々です」と仰って下さる。我々としては、関東圏での七大戦ルールに同志ができたことがうれしい。 試合内容には、大いに手応えを感じたし、修正点もあると思った。学生六人を伴い、日吉「くいしんぼ」へ。昼食。 夜、高木道場。昼間は慶応で稽古ができなかったので、自分の稽古である。 いきなり巨漢のT君、K−1に出たいが柔道をやっている(?)N君と連続でやると、いきなり疲れる。朝から出ているので、調子が悪い。また柔道は週一ペースなので、なかなか身体が思い出さない。 |