|
打合せ |
お客様との打合せは、最も大切な第一歩です。お客様が企業であれ個人であれ、どこに何をどのような形で求めているのかを、まずはしっかり理解し合うことから始まるのです。それが、お話であったり手描きのスケッチであったりと、極めて抽象的なイメージを少しずつ満足のいく現実に変えていく大切な出発点となるのです。 |
|
お見積り |
イメージがほぼ具体的な形になったら、それがどの位の金額でできるものなのか、お見積りの段階に入ります。ご予算に応じた変更・訂正・取捨選択と様々な試行錯誤が行われる場合もあります。 |
|
設計製図 |
予算が決定したら、より正確により美しく仕上げることを念頭に、製作図や施工図の作成に掛かります。時には色々な材料によって構成されるものもありますので、イメージをきちっと管理するためには、1箇所につき何枚もの図面が必要となることもあるのです。参考までに、木とガラスと照明器具で構成されたRガラスショーケースの画像と製作図をご覧ください。 |
| 製 造 |
木製建具も造作家具も、その仕上げには様々な表面材が使われます。全て無垢材のものもあれば、無垢材をスライスしたものを合板に貼り合わせた突板合板を使ったものや、ポリエステル化粧合板、メラミン化粧板など化学処理面材などと、実に様々な仕上げ手法があるのです。勿論、塗装で表現することを含めれば、その演出方法は更に広がるのです。 |
| 施 工 |
工場でどんなに上手に作られた製品でも、建造物に寸分の狂いなく納まらないことには、お話になりません。私どもが、限りなく注意を払い最も慎重になる工程でもあります。更に、水平垂直の正確さは勿論のこと、安全で堅牢な施工を心掛け、お客様が何の不安もなく安心しきってお使いいただける空間を、さりげなく創りたいのです。 |
| 監 理 |
業務の流れとしては、勿論最後にくるものではありません。設計監理・生産管理・現場監理等と作業の流れに応じながら、引渡しまでの全ての工程に関わってくる非常に大切な業務の一つです。きちっと工程を見据え、安全衛生面に最善の注意を注ぎ、円滑に業務を遂行できるよう、常にシステムの向上を目指して止みません。 |