富士の白雪ゃ農園日記
2009/11/08(日) 秋なのに…
週前半の寒さとは打って変わり、昨日は夏日、今日も
暖かい一日となった。七五三日和だ。
「やさいの時間」は先週に続いてのイチゴ特集。いよいよ植え
つけだ。ランナーの向きに注意すべしとはよく聞くが、末っ子
ではない場合はどちらのランナーになるんだろ? 親株と繋がって
いるランナーの反対側なんだろうね。
涼しくなってからメダカたちの食欲が激減し、姿もほとんど
現さないようになっている。死に絶えたのかと心配して探して
みると、少なくともヒメダカは生存していた。でもかなりの老齢の
はずなので、冬越しは難しいだろう。
七五三から帰って、図書館へ行く。
(1)『家庭で楽しむ果樹づくり』(大坪孝之著 家の光協会)
(2)『沖縄野菜の本』(西大八重子著 ビブロス)
2009/11/03(火) オナモミ探し

イチゴのほか、実もの・花ものに熔リンを撒く。おまじない以上の効果が
現れますように。
点子が幼稚園の催しでオナモミが必要だと言うので、祖原山に一緒に探しに
行く。雑草はいざ探そうとすると意外に見つからないものだが、オナモミも
見つけることはできなかった。その代わり、季節外れのソメイヨシノ(?)が
咲いているのを発見。この木は2年前にも12月に開花していたはずで、
特異体質のようだ。
道なき道を歩いている時に知らない人から声をかけられた。「この辺りには
シイはないみたいですねぇ」と言う。ドングリはいろんな種類があるのだが、
確かにシイは見たことがない。「そうですねぇ。マテバシイなら下のほうに
あったんですけど」と答えておく。自然観察をする仲間なのかな。
帰ってから、ヒヤシンスの水栽培用の容器の工作。「せいかつ」の教科書に
載っているやつというリクエストで、ペットボトルを切って作る。根が出やすい
ように、アルミホイルを巻いてみた。
自転車のタイヤの空気が抜けるので、昼からダイクスに虫ゴムを買いに行く。
ついでに園芸コーナーも覗く。水栽培用のクロッカスの球根を探すが、なかなか
適当なのがない。大きいのが2〜3球でいいのだけどなぁ。小さめのが10球
あってもしょうがない。果樹苗では、せとかが1,480円だった。平田ナーセリーが
1,780円だったから、少し安いが、まだ買わない。ここのは長いトゲが全部切って
あった。ほかには、月桂樹の小さな苗が380円で出ていて、かなりそそられたが、
ベイリーフを料理に使う姿がイメージできなかったのと、大きく育った時のことを
考えてやめておいた。まあすぐにはなくならないだろう。
自転車を修理して、西公園にオナモミ探しに行こうとした時に点子たちが
ピアノの教室から帰ってきた。日曜日に用が済まなかった件でナフコに行くことに
なり、喜んでついて行く。日曜日と今日とで思いがけずホームセンターの
フルコースを巡ることになった。しかし、ここの園芸コーナーも眺めるだけで
何も買わない。
2009/11/01(日) 熔リン
天気が崩れるとは聞いていたが、朝からザーザー降りになるとは思わなかった。
「やさいの時間」はイチゴ特集だった。土づくりの時、もったいぶって最後に
加えた魔法の黒い粒が「熔リン」。実つきがよくなるらしい。
午前中に観た『空気人形』の影響で、予定外の桃色タンポポの種子を播くことに
する。これで庭仕事は終わりだと思っていたら、館長がホームセンターに行きたいと
言うので、喜んでついて行く。
まずグッデイ。熔リン(197)だけでは寂しいので、ビオラの苗(77)も一つ買う。
花や野菜は極力苗から育てようとしていたのだが、まあたまにはいいだろう。点子には
ヒヤシンスの水栽培用の球根(197)を買ってやる。
ここで用が終わらなかったので、久しぶりにコーナンまで足を伸ばす。平田ナーセリーも
覗いてみた。サフランの球根があれば欲しかったが、さすがにもうどこも売って
いなかった。時期を逸してしまったな。そうそう、コーナンにペットショップが
オープンしていた。今まではペット用品だけしか売られていなかったが、生体も
販売するようになり、子どもたちが群がっていた。いいことだね。
2009/10/25(日) ツタンカーメン始動
「月刊やさい通信」は途中から見る。ショウガの特集だった。
矢生姜や新生姜として食べるなら、自分で栽培するのがよさそうだ。
前一度育てた時は食べ方を知らなくて惜しいことをした。
朝から忙しかったので、液肥を撒いてツタンカーメンを播いたら
作業は終了。
図書館の日。
(1)『イチゴの絵本』(農文協)
(2)『チューリップの絵本』(農文協)
(3)『人気の家庭果樹66種』(主婦の友社)
2009/10/24(土) コーヒーの木ふたたび
観たい映画の時間を20分間違えて憶えていたために、10分早く着いたと
思ってたら10分遅く着いていたのだった。空しく帰って、西新のダイソーで
コーヒーの木の苗を買う。昨年は大きな苗を育てて冬越しに失敗したが、
小さな苗で再チャレンジだ。これなら寒い日に室内に取り込める。
挿し木ではなく実生苗のようだ。2本、根が絡むようになっていたので、
引き離して別々に植えつける。実が生るまで何年かかるのだろう? 気長に
育ててみよう。
女峰と宝交早生とともにイチゴ三国時代を支えるさちのかは、野に下った
遊軍のみが元気だ。正規軍の鉢をバラして植え替えてやる。
2009/10/18(日) 運動会日和
うちの校区が中止になった代わりに、Oちゃんの校区の運動会に助っ人で参加する
ことになり、朝早くから出かける。その前に液肥をやっておく。
帰ってからは夏野菜の撤去作業だ。ヒョウタンは結局実を結ぶことがなかった。
ウリ類はやはり地植えじゃないと難しい。キッチン・コーナーの空心菜とバジルも
撤去。満足に育った夏物葉菜は水前寺菜だけだったか。
ツタンカーメン以外の種播きも済ませてしまう。のらぼう菜はハムスター用にしか
ならないかな。赤葉チマサンチュは種子の寿命が短いのか、芽を出さない。追加で
播いてみるが、期待できそうにない。
2009/10/12(月) 夜顔の発見
昨夜開花した裏庭のヨルガオが朝になっても咲き続けている。よく見ると…
雄しべと雌しべが顔を出しているではないか。初めの頃に咲いた花は管の中に
隠れていたはずだ。それで口吻の長いスズメガなどの力を借りないと受粉できないと
思っていた。秋になって種子がよくできるようになったのはこういうわけだったのか。
株が小さいうちは栄養を取られないように種子ができにくく、大きく成長した後は
種子ができやすくなっているのかもしれない。この調子だと、30〜50粒ぐらい
種子を確保できるかな。
イチゴ苗を思い切って整理したことがあったが、気がつけば宝交早生の鉢が1つ
だけになっていた。しかも3株が詰まっている。株を引き離して植え替えてやる。
女峰・宝交早生・さちのかと三国時代に戻った。来年は少ない株を大事に育てる
ことにする。
夕方、ピアノスタンド用のネジを買いにグッデイに行く。ここも果樹苗が目の
毒だ。園芸ものは土(297)だけ買う。
2009/10/11(日) 弱っているのには理由がある
久しぶりに「やさいの時間」を見る。ハーブ特集だ。マロウティーがおいしそう。
うちのコモンマロウはなかなか大きくならない。植え替えたほうがいいのだろうか?
2週間ぶりの液肥デー。今回はたっぷり水やりする。ハスカップをよく観察すると、
カイガラムシがついていた。それで弱っていたのかもしれない。根詰まり気味の
赤実のワイルドストロベリーも葉の先端が枯れるようになったので、株分けして
植え替える。鉢から出すと、コガネムシの幼虫がたくさん出て来た。こいつらのせいで
弱っていたのだな。
女峰も植えつける。こちらは立派な苗だ。日のよく当たる場所に置いてやろう。
図書館の日。
(1)『やさい歳時記』(藤田智監修 成美堂出版)
(2)『育てておいしいはじめてのゴーヤー+島やさい図鑑』(主婦の友社)
(3)『お茶から生まれたお茶レシピ』(幻冬舎)
2009/10/10(土) 特異日
晴天の確率の高い特異日として有名。故に東京オリンピックの開会式が行なわれた日と
なり、数年前まではそれを記念して「体育の日」になったのだ。果たして今日も快晴と
なる。夏と違って、快晴でも過ごしやすい。農作業日和だ。
フサスグリの鉢がかなり窮屈になっているので鉢増しをする。根が鉢底を突き出て、
しっかり地面に張っていた。これで来年は実をつけてくれるかな。
Nちゃんママからもらったイチゴ苗は女峰だった。ちょうど絶やしていたところなので、
好都合だ。ラベルもあるし。土がなくなったので、植えつけは明日だ。
夕方、その土を買いにダイクスに行く。280円と安売りなのがうれしい。果樹苗も並び
だしたが、じっくり見ている時間はない。ほかには、キンモクセイが398円という信じられない
値段で出ていた。スペース的に育てられないのが残念だ。
2009/10/08(木) 台風被害なし
18号台風(メーロー)は福岡を避けて関東方面に向かって行った。それでもかなりの強風が
吹いていたので、その規模が知られるというものだ。うちの被害はほとんどなかった。
一番心配していた不知火も無事で、ほっとしている。
テレビのニュースで、緑のカーテンとして育てていたヘチマを撤去している人を映して
いた。大きくなった実が当たると危険なのはわかるが、気の毒だ。採水もできないだろうなぁ。
館長の留守中に点子を預かってくれたNちゃんママが平田ナーセリーでイチゴの苗を買って
くれていた。ラベルがないので品種名はわからないが、ピンクのポリポットなので、紅花系
かもしれない。ジャンボピュアベリーあたりだろうか。
2009/10/04(日) ハスカップ救出作戦
予定通りランタナとスカシユリを入れ替え、紅茶の木とシルクジャスミンの植え替えの
準備をしていたら、ハスカップのベリーブルーが瀕死状態にあるのに気づく。耐暑性が
ないので日の当たらない場所に置いていたのがまずかったかもしれない。とりあえず、
元気な枝を挿し木して復活を図る。
裏庭がジャングル状態になりつつあったので、これを機にバッサバッサ刈ることにする。
ユスラウメやアンズやコデマリやローズマリーはのこぎりで切らないといけない。
キンシバイやマルベリーやブルーベリーや菊も鋏で切りまくる。かなりすっきりした。
紅茶の木は5株になった。よくもまあこれだけのものが小さいポットに詰まっていた
ことだ。烏龍茶の木と混じらないように気をつけないといけないな。
涼しくなったので、プリムラ・ポリアンタと水菜とコリアンダーの種播きをする。
大量の植え替えで土が残り少なくなった。しかし、点子発熱でホームセンターには
行けない。
2009/10/02(金) シカクマメ収穫
晴れたら採ろうと思っていたが、もうタイムリミット。大雨の中収穫した。この3莢に
続くのがないのが寂しい。
9月の少雨の反動か、今週は雨続きだ。日曜日は晴れそうだから、たまっていた作業を
しないといけない。シルクジャスミンもいつのまにか大きく育っているので、鉢増しして
やろう。「紅茶の木」も植えつけないといけない。
ハイビスカスのファイアーオレンジが久しぶりに咲いた。雨に打たれて不憫だ。
ランタナは蕾をつけている。スカシユリと入れ替えて表に出そう。
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