| 平成21年度フットパス | |||||
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| (最新)平成21年 秋の江部乙丘陵地フットパス(ご案内) | |||||
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| 平成21年8月29〜30日 全道フットパス集いinかみふら(ご案内) | |||||
| 最終申し込み9日です。追加変更あれば至急事務局まで連絡ください。 @8月29日(土)出発 道の駅たきかわ 午前8時30分 (時間厳守) 参加費1,000円 弁当代1,000円 交流会参加費3.500円 車両代2,000円 A8月30日(日)出発 道の駅たきかわ 午前6時30分 (時間厳守) 参加費1,000円(両日参加者はこの日は無料) 食事代1,000円 車両代2,000円 |
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| 平成21年6月のフットパス終了しました。 | |||||
| @6月20日(土)雨竜フットパス(約8,2キロ)・・・・隣町のフットパスコース初体験です。 集 合 道の駅たきかわ 午前9時 会 費 300円 コース 雨竜町ふれあいセンター〜丹波の沼〜町村農場跡〜史跡公園〜メモリアルパーク〜ふれあいセンター 湿原講座 午後2時岡本洋典さんの「雨竜沼の草花や生き物たち」(テーマ変更あり) 持ち物 昼食(食堂可)、、履き慣れた靴、飲み物、雨具(少雨決行)、虫除け など。 申込み 6月15日(月)締め切り 各連絡委員まで A6月27(土)、28日(日)第10回全道フットパスの集いin南幌&札幌 詳細は別途 |
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| 平成21年5月24日(日)菜の花巡りフットパスは終了しました。 | |||||
| 申し込み要領 丘の辺コース・・・(約9キロ) ○集合 道の駅たきかわ 8時30分 ○出発 8時40分 ○終了(予定)12;30 道の駅〜野鳥館〜江部乙公園&交流の森(アオサギのコロニー)〜13丁目の丘ギャラリ ー鍬塚〜菜の花ビューポイント〜一木画伯実家〜嶋田農園〜大野耕太郎陶芸ギャラリー〜屯田兵屋〜道の駅 ○一般定員 20名(先着順) ○参加費 500円(地元産旬のアスパラの試食代を含みます) ○持ち物 軽食、飲み物、雨具(少雨決行)など ※参加申し込み 5月20日締め切り 申込み、問合せ先・・・・・事務局(加藤) 電話、FAX 0125ー75−2378 |
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| 平成21年5月9日(土)菜の花巡りフットパスと講演会 | |||||
北海道の農村地帯がよみがえる! 巌(がん)さん流フットパスのすすめ 小川巌さん講演会のご案内 日時 5月9日(土) 13時30分〜15時 会場 滝川市丸加高原伝習館 ○参加費 無料 ○申込み・問合せ 0125−75−2378(加藤) |
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| 菜の花巡りフットパスのご案内 江部乙丘陵地はまもなく桜やリンゴの花に続いて「菜の花」の咲き匂う美しい世界となります。フットパスとは歩いて巡る道のことですが、うららかな春の一日、雄大な自然や風景に遊び、菜の花と高原の風と野鳥のさえずりに誘われて散策してみませんか。ともに歩けば元気も沸いてきます。また旅することで知らなかったふるさとの歴史や文化、地域の人々との触れ合いなど、忘れていた記憶や身近な宝物を再発見できるかもしれません。多数の皆さんのご参加をお待ちしております(要予約、下記へ申込みください)。 |
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| @Aコース(里山コース・・・約7キロ)) ○集合 道の駅たきかわ 8時30分 ○概要 道の駅〜江部乙公園〜交流の森〜陶芸ギャラリー〜屯田兵屋〜道の駅(12時予定) ※終了後送迎バスにて伝習館へ移動します(復路も送迎バス) ○定員 20名(先着順) ○参加費 1、000円(昼食代、地元産旬の農産物の試食代を含みます) ※昼食後講演会(13時30分〜15時予定)に参加。道の駅帰着は15時30分(予定)です。 Bコース(山の辺コースの一部・・・約7キロ) ○集合 高速バス駐車場 8時30分 ○概要 高速バス停〜遊山荘〜丸加高原牧場〜牧羊サイロ〜伝習館(12時予定) ○定員 20名(先着順) ○参加費 1、000円(昼食代、地元産旬の農産物の試食代を含みます) ※昼食後講演会(13時30分〜15時予定)に参加。 帰路は送迎バスにて15時30分(予定)高速バス停まで。 A講演会のみ参加の場合も事前申込みをしてください。 |
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| 問合せ・申込み・・・・0125−75−2378(加藤)〜5月5日締め切り〜 ※なお札幌方面の方はBコ−ス(札幌駅前より高速バス1時間10分程度)をご利用ください。 申込み、問合せはエコ・ネットワーク様(011−737−7841)へご連絡ください。 |
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| 江部乙丘陵地フットパスのコース概要 | |||||
○「江部乙丘陵地のファンクラブ」案内人が同行します ○参加費用は、一般500円、会員300円(保険料、農作物の試食代、謝礼)です ○マップは現在準備中です ○リンク 北海道観光振興協会「道央パレット」 根室フットパス |
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| 山の辺コース(高速バス停発着・・・約9キロ・・・・標高差約90メートル) @高速江部乙バス停留場〜約4キロ〜丸加高原 ・停留場&駐車場周辺には逸品ぞろいのりんご園やアスパラ農家がある ・遊山荘(山荘)に続く小道をたどり、エゾノコリンゴなど当地特有の自然環境に注目したい ・私道を通過し、高速道の管理道路を経て、丸加高原へ向かう(途中から桜と白樺の歩道となる) ※丸加高原は道央圏屈指の景観を誇る場所で、コスモス広場まで上り、石狩平野と暑寒別や樺戸連山のパノラマの風景を堪能し、広大な牧場(500ha)に草を食む牛や羊などをゆっくり眺めることができる。旧滝川畜産試験場の牧羊サイロ(滝川市指定文化財)や宿泊や入浴ができる「伝習館」がある。 A丸加高原〜約3.7キロ〜鍬塚 ・自然観察の森の遊歩道を散策し、草花や野鳥などに親しみ、榛谷美枝子さんらの句碑を訪ねる ・自然観察の森を抜けると緩やかな下り坂、前方に暑寒、周辺に丘の畑が広がる ・東15丁目の陸橋から高速道の管理道路を経て、13丁目鍬塚方面へ向かう ・北海道農民福音学校ゆかりの鍬塚(石碑)をたずね、往時を顧みる B鍬塚〜約1.4〜高速江部乙バス停留場 ・周辺農家で旬のアスパラやリンゴ、プルーンなどの農作物を試食体験する |
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| 里山コース(道の駅発着・・・約8キロ・・・・・・・・・・標高差約50メートル) @道の駅〜約1.5キロ〜野鳥館 ・屯田兵屋(滝川市指定文化財)や江部乙神社などを見学し、開拓の歴史をしのぶ ・空知灌漑溝の上を歩き、江部乙小学校グランド横を通過する ・一端国道12号へ迂回し野鳥館(大崎順助さん主宰の私設野鳥写真館)を訪問見学する A野鳥館〜約1.5キロ〜江部乙公園 ・小学校敷地のパークゴルフ場脇を通り、緑寿園(老人ホーム)隣の江部乙公園に向う ・江部乙公園のミズバショウ園や周辺のりんご園を見学する B江部乙公園〜約4キロ〜陶芸ギャラリー&カフェ ・アオサギのコロニーのある「交流の森」周辺で四季折々の自然に触れる ・江部乙中学校校舎正面にある旧滝川北高校の記念碑を見学する ・東11丁目「フルーツの丘」の先で眼下の景観を眺め、岩橋英遠「道産子追憶之巻」の世界をしのぶ (この一帯から多数排出した芸術家やゆかりの文化人を想起する) ・大野耕太郎さんの陶芸ギャラリーを見学し、旬の農作物を試食体験する C陶芸ギャラリー&カフェ〜約1キロ〜道の駅 |
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| 丘の辺コース(道の駅発着・・・約8キロ・・・・・・・・標高差約70メートル) @里山コースの@に同じ A里山コースのAに同じ B江部乙公園〜約1.2キロ〜鍬塚 ・「13丁目の丘」(リンゴ室ギャラリー)で織物&染色展が開催されることがある(不定期) C鍬塚〜約1.4キロ〜東11丁目ビューポイント ・右に丘陵地のシンボルの赤いサイロ、左に丸加高原を眺めながら丘の辺コースのピークへ向かう ・ビューポイントで一休みしながら、眼前に広がる風景画の世界をゆっくり堪能する Dビューポイント〜約1.3キロ〜陶芸ギャラリー&カフェ ・名産江部乙りんごの歴史をしのびながら、長い下り坂を歩く ・このわずかな道に、彫刻デザインの五十嵐威暢さん所有レンガ納屋や在フランスチェリスト津留崎直紀さんの実家、洋画の一木万寿三さんの実家、大野耕太郎さんの陶芸ギャラリーなどが連なり、まただれでも目を惹くような民家がある ・大野耕太郎さんの陶芸ギャラリーを見学し、旬の農作物を試食体験する E最後は里山コースのCに同じ |
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| 平成20年度フットパス | |||||
| 10月13日(日)里山コース | |||||
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| 9月21日(日)山の辺コース | |||||
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| 5月24日(土)丘陵地コース | |||||
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| 5月18日(日)里山コース | |||||
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| 平成19年度フットパス | |||||
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| 6月24日(日)里山コース ○天気 曇りのちにわか雨 ○時間 9時00分〜14時20分 ○参加 12名 ○まとめと感想 参加者の中に屯田兵の末裔(兵村はみな違う)が5名おりました。季節は例年より少し進んでいる感じでイチゴやさくらんぼが色づき、りんごの実摘みが始まっております。望遠鏡で野鳥(モズやアカハラ)や植物(ツルアジサイ、岩橋さんの桐の花)を眺めたり、ヨシ原の中に咲くコウホネを調べ、森で野鳥のさえずりに耳を傾けました。 一木万寿三画伯の実家訪問し、最後は大川農園。こだわりの水と塩や牛乳の利用など、工夫研究を重ねた薀蓄話にすっかり感心、すばらしい野菜類を目の当たりにして驚嘆しました。ここで雨に降られたのが残念。 江部乙丘陵地帯はフットパス本場のイギリスの風土と似たところがあるといわれていますが、当地に歩く文化を定着させるには課題が多い。今後とも会員同士が景観や歴史・文化、農業や地域の人々とのすばらしいふれあいを楽しんで、何度もその魅力を実感し、さらなる意欲と創意工夫を育てていきたいものです。 |
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| 5月27日(日)山の辺コース ○天気 晴れ ○時間 9時00分〜14時20分 ○参加 9名 ○まとめと感想 今年度第一回目のフットパスは会員限定で実施。満開の菜の花を見ながら、見る角度によっていろいろ変わる当地自慢の風景をたっぷり堪能することができました。可憐な草花に足を止めてしばし図鑑を調べ、農民福音学校の歴史や農家の人との出合いもあるなど、盛りだくさんの内容でした。「幸せは歩いてやってくる」をまた実感した次第です。 足元にある宝物、しかし案外自分では気づかないものです。このコースは道内屈指のフットパスコースだと我々は自負しているものです。菜の花祭りでお越しの札幌方面の方々にご紹介してみましたが、「僕の前に道はない。僕の後ろに道が出来る」(高村光太郎)の精神で、今後も頑張りたいと思います。 行事終了後、高速バス駐車場のゴミ拾いを実施しました。 |
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