| 18年度〜21年度の記録はコース概要の下に紹介しました。 | |||||
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| 江部乙丘陵地フットパスのコース概要 | |||||
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| 山の辺コース(高速バス停発着・・・約9キロ・・・・標高差約90メートル) @高速江部乙バス停留場〜約4キロ〜丸加高原 ・停留場&駐車場周辺には逸品ぞろいのりんご園やアスパラ農家がある ・遊山荘(山荘)に続く小道をたどり、エゾノコリンゴなど当地特有の自然環境に注目したい ・私道を通過し、高速道の管理道路を経て、丸加高原へ向かう(途中から桜と白樺の歩道となる) ※丸加高原は道央圏屈指の景観を誇る場所で、コスモス広場まで上り、石狩平野と暑寒別や樺戸連山のパノラマの風景を堪能し、広大な牧場(500ha)に草を食む牛や羊などをゆっくり眺めることができる。旧滝川畜産試験場の牧羊サイロ(滝川市指定文化財)や宿泊や入浴ができる「伝習館」がある。 A丸加高原〜約3.7キロ〜鍬塚 ・自然観察の森の遊歩道を散策し、草花や野鳥などに親しみ、榛谷美枝子さんらの句碑を訪ねる ・自然観察の森を抜けると緩やかな下り坂、前方に暑寒、周辺に丘の畑が広がる ・東15丁目の陸橋から高速道の管理道路を経て、13丁目鍬塚方面へ向かう ・北海道農民福音学校ゆかりの鍬塚(石碑)をたずね、往時を顧みる B鍬塚〜約1.4〜高速江部乙バス停留場 ・周辺農家で旬のアスパラやリンゴ、プルーンなどの農作物を試食体験する |
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| 里山コース(道の駅発着・・・約8キロ・・・・・・・・・・標高差約50メートル) @道の駅〜約1.5キロ〜野鳥館 ・屯田兵屋(滝川市指定文化財)や江部乙神社などを見学し、開拓の歴史をしのぶ ・空知灌漑溝の上を歩き、江部乙小学校グランド横を通過する ・一端国道12号へ迂回し野鳥館(大崎順助さん主宰の私設野鳥写真館)を訪問見学する A野鳥館〜約1.5キロ〜江部乙公園 ・小学校敷地のパークゴルフ場脇を通り、緑寿園(老人ホーム)隣の江部乙公園に向う ・江部乙公園のミズバショウ園や周辺のりんご園を見学する B江部乙公園〜約4キロ〜陶芸ギャラリー&カフェ ・アオサギのコロニーのある「交流の森」周辺で四季折々の自然に触れる ・江部乙中学校校舎正面にある旧滝川北高校の記念碑を見学する ・東11丁目「フルーツの丘」の先で眼下の景観を眺め、岩橋英遠「道産子追憶之巻」の世界をしのぶ (この一帯から多数排出した芸術家やゆかりの文化人を想起する) ・大野耕太郎さんの陶芸ギャラリーを見学し、旬の農作物を試食体験する C陶芸ギャラリー&カフェ〜約1キロ〜道の駅 |
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| 丘の辺コース(道の駅発着・・・約8キロ・・・・・・・・標高差約70メートル) @里山コースの@に同じ A里山コースのAに同じ B江部乙公園〜約1.2キロ〜鍬塚 ・「13丁目の丘」(リンゴ室ギャラリー)で織物&染色展が開催されることがある(不定期) C鍬塚〜約1.4キロ〜東11丁目ビューポイント ・右に丘陵地のシンボルの赤いサイロ、左に丸加高原を眺めながら丘の辺コースのピークへ向かう ・ビューポイントで一休みしながら、眼前に広がる風景画の世界をゆっくり堪能する Dビューポイント〜約1.3キロ〜陶芸ギャラリー&カフェ ・名産江部乙りんごの歴史をしのびながら、長い下り坂を歩く ・このわずかな道に、彫刻デザインの五十嵐威暢さん所有レンガ納屋や在フランスチェリスト津留崎直紀さんの実家、洋画の一木万寿三さんの実家、大野耕太郎さんの陶芸ギャラリーなどが連なり、まただれでも目を惹くような民家がある ・大野耕太郎さんの陶芸ギャラリーを見学し、旬の農作物を試食体験する E最後は里山コースのCに同じ |
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| 平成21年度フットパス | |||||
| 平成21年10月17日(土) フットパス(丘の辺コース) | |||||
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| 平成20年度フットパス | |||||
| 平成20年10月13日(日)里山コース | |||||
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| 9月21日(日)山の辺コース | |||||
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| 5月24日(土)丘陵地コース | |||||
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| 5月18日(日)里山コース | |||||
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| 平成19年度フットパス | |||||
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| 6月24日(日)里山コース ○天気 曇りのちにわか雨 ○時間 9時00分〜14時20分 ○参加 12名 ○まとめと感想 参加者の中に屯田兵の末裔(兵村はみな違う)が5名おりました。季節は例年より少し進んでいる感じでイチゴやさくらんぼが色づき、りんごの実摘みが始まっております。望遠鏡で野鳥(モズやアカハラ)や植物(ツルアジサイ、岩橋さんの桐の花)を眺めたり、ヨシ原の中に咲くコウホネを調べ、森で野鳥のさえずりに耳を傾けました。 一木万寿三画伯の実家訪問し、最後は大川農園。こだわりの水と塩や牛乳の利用など、工夫研究を重ねた薀蓄話にすっかり感心、すばらしい野菜類を目の当たりにして驚嘆しました。ここで雨に降られたのが残念。 江部乙丘陵地帯はフットパス本場のイギリスの風土と似たところがあるといわれていますが、当地に歩く文化を定着させるには課題が多い。今後とも会員同士が景観や歴史・文化、農業や地域の人々とのすばらしいふれあいを楽しんで、何度もその魅力を実感し、さらなる意欲と創意工夫を育てていきたいものです。 |
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| 5月27日(日)山の辺コース ○天気 晴れ ○時間 9時00分〜14時20分 ○参加 9名 ○まとめと感想 今年度第一回目のフットパスは会員限定で実施。満開の菜の花を見ながら、見る角度によっていろいろ変わる当地自慢の風景をたっぷり堪能することができました。可憐な草花に足を止めてしばし図鑑を調べ、農民福音学校の歴史や農家の人との出合いもあるなど、盛りだくさんの内容でした。「幸せは歩いてやってくる」をまた実感した次第です。 足元にある宝物、しかし案外自分では気づかないものです。このコースは道内屈指のフットパスコースだと我々は自負しているものです。菜の花祭りでお越しの札幌方面の方々にご紹介してみましたが、「僕の前に道はない。僕の後ろに道が出来る」(高村光太郎)の精神で、今後も頑張りたいと思います。 行事終了後、高速バス駐車場のゴミ拾いを実施しました。 |
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