食玩フィギュア・カプセルトイ

フレッシュプリキュア!ドール
ノンスケール・バンダイ製 出典:フレッシュプリキュア!
 買っちまった……orz
 いや、まあここのところハマってたりしてるのですよ、プリキュア。アニメ過疎地に住んでるせいで、女の子向け番組も数少ない貴重なアニメって事でプリキュア5あたりから時々甥っ子と一緒に観てたのですけど、いや、熱い熱い。ヘタな男の子向けアニメより断然アツいバトルシーンな上に、毎回友情や家族愛とかでちょっとホロリとくるイイセリフかましてくれたりもして、何かミョ〜にツボにくるというか、ぶっちゃけ面白い。最近ちょっと何かしら分かってきたらしく、女の子向けゆえに興味なくしてきた甥っ子とは裏腹にいい歳こいたおっちゃんなわしの方がガンガンハマってしまって、現在フレッシュでは毎週かかさず観てたりするのです。
 とはいえ基本的にはフィギュアに興味ないわしなのですけど、気が向いたらCGでも描いてみようかとネットでプリキュア関連検索してたら、コレの紹介写真を見つけましてね、値段(1個300円)にそぐわないあまりの出来の良さに実物見てみたい衝動にかられまして、つい手に取ってしまった次第。いや、さすがに結構ハズかしかったですけどね(苦笑)。
 モノは各所で言われてるように、食玩とは思えない出来だと思います。あんまフィギュアには詳しくないけれど、お店で見かけるヘタな数千円のフィギュアと比べても大きさとか質感は別としても、造形的にはさほど劣ってるとは思えません。まあさすがに子供向けなのでエッジが立ってないのは残念ですけどね。ってかフレッシュのキャラデザインって、これ以前のプリキュアシリーズと比べて深夜アニメ寄りというか、ハッキリ言っちゃえばヲタ好きしそうな絵柄なんですよね。なので顔つきや頭身が若干大人っぽい分フィギュア映えするのかなぁ、と。前シリーズのプリキュアドールと比較されてたトコありましたけど、随分と洗練されているようです。技術的な進歩ももちろんあるでしょうけど、やっぱキャラデザインも結構ものを言うんじゃないかと。そいえばフレッシュはターゲット層の幼・少女たちはもちろん大人が観てもそれなりに楽しめるように、ってコンセプトで制作されてるって話ですけど、食玩もまたその範疇なんでしょうかね? そりゃ大きなお友達も買い漁るわ(笑)。
 惜しむらくは塗装されてない肌部分のツヤが少々安っぽさを隠しきれてないトコかな。軽く頬紅でも引いて、ツヤ消しスプレーでもふれば随分と印象変わりそうな気はしますね。わしはちょっと失敗怖くてできないですけど、何せ300円ですし、そのうち気が向いたら実験に買ってみてもいいかなぁ。……んでも人形って失敗した時捨てるの躊躇するからなぁ……気が咎めて(←そういった意味で怖い&フィギュアに手を出さない理由)
 しかし本当に最近の食玩フィギュアは侮れんなぁ。イマイチ躊躇してた仮面ライダーとかもちょっと手を出してみようかしらん?
 んじゃ個別にちょっとアップな写真でも。まずはピーチさん。レビューされてたサイトで「天の道を往く人のポーズ」ってのに爆笑してしまったポージングです。これでクールな表情ならまんまなのになぁ(笑)。天真爛漫なピーチさんらしい元気な表情になってます。一人口が開いてるわけで、コレに限らず正直フィギュアの口が開いている表情ってイマイチ鬼門というか、自然な感じなのがなかなか見かけないって感じで、これもまあ微妙と言えば微妙かな。でも写真で見るより実物はさほど悪くないので、単純っぽいコレ以上に手の込んでる世にあるほかの口開きフィギュアも本物見れば納得の出来かも知れませんね。いや、手を出す気は更々ないですけども。
 そいえば劇中と髪の表現がちょっと違いますね。劇中のモコモコした感じとは違ってウェーブかかってる感じに。わし的にはこっちの方がいいかな。活動的に見えてキャラに合ってる気がします。
 ベリーさん。ヂツは最初に見つけたお店にあったのはコレだけでした。ってかベリーさん結構在庫率高いです(泣)。ウソ! ウワサではメインターゲットの少女たちにはベリーさん人気高いって聞いてたのに! ……でも反面大きなお友達には不人気なのよね。ってことはやっぱ大きなお友達の方が結構買ってるのかね? わし的にはルックスは3人のなかで一番好きなんですけどねぇ。ってか好きなのは変身前なんですけども。しかしヘソ出しに絶対領域持ちと、大きなお友達受けしそうなのにね。やっぱチョココロネがネックなのか? 一応イメージはブドウの房らしいのですけど、ブルーベリーってそんなモコモコ実がなってたっけ?
 ってまあそんな事はいいとして、なので最初に手に取ったのがコレ。あくまで試しに、だったので一つあれば十分かな、って感じだったのですけど、現在3つ揃ってる時点で推して知るべし、ですね。想像以上のシロモノでしたよ。一番大人っぽいベリーさんらしく、ちょっと涼しげな目元に自信満々な口元がなかなかキャラ表現してていいですよ。
 最後にパインさん。大きなお友達一番人気だそうで、実際一番見つけるのに難儀したのがコレでした。こりゃもう確実に大きなお友達が(以下略)。
 でもまあ確かに3人中顔つきも格好も一番幼い感じで、コレもかなり可愛くできてますね。タレ気味の大きな目元にはにかんだような表情が、多少引っ込み思案なブッキーを見事に表現。そりゃあもう大きな(以下略)。
 コレに至ってはパッと見全く問題なさげではあるのですけど、実はきちんと台座に固定すると何故か左側に傾いてたりします。ポーズの影響ですかね? かわいいのですけど。なので左足を多少浮かせ気味に立たせるといいかも。あるいは立ち位置をベリーさんと交代させるといい感じかも知れません。

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仮面ライダーカブト
[HDM創絶仮面ライダー 仮面ライダーディケイド参戦 No.4]
ノンスケール・バンダイ製 出典:仮面ライダーカブト
 天の道を往き、総てを司る男ですよ。ええ。
 ってなワケでカブトです。いやはや、例によって甥っ子関係で仮面ライダーも観るようになったワケですが、平成ライダーって言われるシリーズはしかしホントスタイリッシュですな。さすがに今や平成ライダーもWで11作目って事で、なかなか以前の作品を観る機会もないですけど、甥っ子の本に載ってた平成ライダー図鑑っぽいので何気に面白そうだなぁと思ったカブト、観てみるといや、予想以上に面白くて夢中になっちゃいましたよ? 水嶋ヒロ贔屓になってしまうくらいに(笑)。いや、ご本人は天道とは正反対の柔和で気遣いさんらしいですし。きっと色々苦労して演じてたに違いない。
 ってまあ内容の話は置いといて、カブト。久々の昆虫モチーフのライダーらしく、カブトに限らず登場するライダー皆デザインがイイです。カブトムシだけに平成のストロンガー、ってトコなんでしょうけど、異様に頭のデカかったストロンガーと比べてなんとスタイリッシュなことか。平成ライダーの中では比較的シンプルなデザインなのですけど、それゆえに細身で、ツヤツヤのアーマーと相まって、立ち姿が非常に美しいライダーです。そんなライダーが食玩で出てるワケで、それがまたこれだけのシロモノなんだから、最近の技術というか気合の入れようはスゴいね。マスクの複眼部分なんてちゃんとクリアパーツだもの。さすがに塗装はちょっとだけダレたところもあるのですけど、食玩にそこまで求めるのは酷というもので、リペイントしなくても、うすくカッター等で削るとか、墨入れしてもいいかも知れません。その程度で十分誤魔化せる程度のアラさなのでね。何よりカブトのテカテカ感をしっかりと表現してるんだから十分です。ポーズは劇中の印象的なシーンを云々って話ですけど、ん〜、カブトと言えば天を指差すポーズの方が印象的ではあるんですけど、こういった商品ですし、他のライダーと並べた時にやっぱ地味だからかな? クナイガンを構えたポーズになってます。これはこれでカッコイイのでいいんですけどね。一応自立は可能ですけど、足に被せるようにハメる半透明の補助具が付属。ガシャのフィギュアと同じですな。さすがにプリキュアみたく専用スタンドは付かないか。100円高いのにね。
 そんな感じで大友にとっても大きさも出来も結構満足いく出来のフィギュアなんじゃないですかねぇ。これが400円で買えるんだから食玩フィギュアもホント侮れないですよね〜〜
 ライダーに関してはさすがに集める気はないですし、実際集めるにも時期を外して在庫がないのが多いのでムリですけど、まあこれから他のライダー観て面白かったら買うこともあるかも。ちなみに電王はダメだなぁ。内容もあんま好みじゃなかったけれど、何よりメインっぽいソードフォームのマスクデザインが寄生虫にやられたカタツムリの目みたいでちょっと……

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フレッシュプリキュア!パン プラペタシール
バンダイ・山崎製パン製 出典:フレッシュプリキュア!

No.01    x2

No.02    x0

No.03    x0

No.04    x0

No.05    x1

No.06    x0

No.07    x0

No.08    x0

No.09    x0

No.10    x0

No.11    x0

No.12    x0

No.13    x0

No.14    x0

No.15    x0

No.16    x0

No.17    x0

No.18    x2

No.19    x0

No.20    x0

No.21    x4

No.22    x1

No.23    x2

No.24    x2

No.25    x3

No.26    x3

No.27    x1

No.28    x2

No.29    x2

No.30    x2

No.31    x1

No.32    x4

No.33    x1

No.34    x3

No.35    x3

No.36    x2

No.37    x1

No.38    x1

No.39    x3

No.40    x2

現在23種  重複25枚  計48枚

 またメーカーの罠にハマっちゃったよ……
 ってカンヂで食玩、なのかどうかはイマイチ謎ですけれども、まあ『食べ物のオマケ』って事で。フレッシュプリキュア!パンのオマケシールです。5cm四方の小さなプラ製シールで、何度か貼ったり剥がしたりできるそうで、「プラペタシール」という名前。シール付きのキャラクターパンといえば主にポケモン、スーパー戦隊、プリキュアとありますけど、ポケモンだけ第一パンで、スーパー戦隊とプリキュアがヤマザキ。その「せい」といっていいのか、その「おかげ」といっていいのか、近所のスーパーには置いてないので、何かしら用があってちょっと離れたスーパーに寄る機会がある時だけ見かけたら買う程度。なのでポケモンの時のようには増えません。でもまあ、全20種といいつつ40番ってのがある時点で廃番があるって事なので、躍起になって集める必要はなさそうですけどね。わしが買い始めたのはパッション加入後なので、必然的にコンプは不可能。キャラ全員が数パターン揃えばいっかなぁ、程度でゆるゆるやってます。
 肝心のパンは数種類あるようで、全て甘い菓子パン。多分子供が食べきれる大きさということでしょう、同社の通常製品よりは心持ち小さい気がします。でも値段はちょっとだけ割高。きっとバンダイが上前撥ねるからでしょうね(笑)。とりあえず今食べた中では「フレッシュプリキュア! のチョコクランチドーナツ」と「キュアパッションのロールケーキ」が好きですねぇ。特にロールケーキの方はふわふわしたチョコスポンジに甘さ控えめイチゴクリームで好み。ヂツを言うと同社の「ロールちゃん」が大好物なのですよ。なのでヤマザキのロールケーキ系は相性いいのかも知れません。ただスポンジケーキゆえに賞味期限は結構長めなれど日にちが経つとやはり硬くなるようなので、試してみようと思われるなら見切り品はやめましょうね(←つまり見切り品を買ったことがある)。あ、でもケーキ系でなければ見切り品でもOKかも。割高だからね(笑)。ちなみに最低点は「フレッシュプリキュア! のチョココロネ」。味も大きさも問題ないのですけど、肝心のチョコクリームの量がエラく少ないのですよ。なので食べる時は事前に潰してチョコを行き渡らせるのが吉。
 オマケのシールは結構種類ありますけど、使用されてるイラストは数パターンのようで、色々組み合わせたり大きくしたりで数を稼いでいる印象。でも小さい割に印刷もキレイだし、プラなので表面の光沢がよくて、何気に蒐集心を擽ります。ってか何気にシールの裏側にはBANDAIの文字のみでヤマザキの名前はナシ。確かにパンの袋にもバンダイのロゴありますけど、シールに関してはバンダイに一任されてるのかな?
 そんなカンジでさすがに3度の食事には向きませんけど、おやつにはいいカンジの量と味かも。ってかこの戦隊モノとプリキュアの食品ってかなり種類あるから、他のには手を出さないようにしないとなぁ……

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キュアベリー
[プリキュア プリティフィギュア プリキュアート No.2]
ノンスケール・バンダイ製 出典:フレッシュプリキュア!
 今回は一人だけです……(泣)
 パッション加入で四人になったプリキュア。おもちゃ屋さんのプリキュアコーナーなんて赤一色といっていいくらいの四人目商法を展開してる最中、キャンディトイ事業部とはいえ同じバンダイ。当然こちらも四人目商法、って事でコチラも出ました食玩フィギュア第二段。第一弾のコストパフォーマンスの良さもあって、フィギュアにさほど食指動かないわしもこれには随分期待していたのです。特に今回加入のパッションはわし的にイチオシですし。だのに……だのにっ! まさかこんな事になろうとはっ!!
 いや、確かに発売前にネットで散見できたサンプル写真とかでイヤな予感はしてたんだ。んでもさすがにコレでOKは出ないだろ? 造形の大幅変更は無理でもアイプリントだけでも修正して多少は似せてくるだろ? と思ってたのです。実際最終的にメーカーのHPや雑誌に載った写真だと、第一弾とは別のベクトルでそれなりにカワイイのか? とは思えていたのに。いたのにっ! ってかパッケージの写真は公式HPの写真なのな。コレ見て買ってもらった幼女の皆さんは泣かなかったんだろうかと無駄な心配。
 とはいえ方々のレビューで言われている、ベリーさんだけは別次元って話。アソートも少ない(10個中1〜2個らしい)って話もあってたまたま入ったコンビニで見かけたのでベリーさんだけ確保してきました。
 ……こりゃ確かに別次元だわ。いろんな意味で。
 今回は何やらパッケージに [MODELING BY VOLKS INC.] なんて印刷されてるように、ボークスが原型制作した模様。正直ボークスって言うとドルフィドリームに度肝抜かれた記憶はあれど、何せフィギュア方面には疎いのでこの業界でどの程度のランクなのかは知らなかったり。このプリキュアート見るダケだとアレだけど、ザンライザー目当てに買ったHJのフィギュア記事気にして見てみるとそれなりにお高いモノはすごいグレード(特に5万するKOS-MOSはスゲェな)だし、評価は不能。まあ300円の食玩って事で手間惜しんだのかなぁ、とか。あるいは新人研修に体よく使われたとか? そんな事情は分かりませんけど、今回のプリキュアート、特に残念な「顔」を除けば(って人形は顔が命だろっ!)、4人皆スタイルは悪くないのよね。カワイイけれど、やっぱり「お人形さん」然としてる第一弾ドールとくらべると断然肉付きも人体表現っぽいし、ポーズも生き生きとしてるし。決して駄作とも言い切れないのよね。何のかんのと押さえるトコは押さえてる、ってコトなのかな? だからあくまで300円の食玩フィギュアと見れば多分一番残念なパッションさんでさえそれなりに納得できるのかも知れない。のかなぁ?
 ってそれはいいとして、話を戻してベリーさん。これは本当にイイものです。全体的に頭身が伸びて、人形っぽさをなくした分、最も大人っぽいミキタンが一番得したんでしょう。今回のコンセプトに最もマッチしたキャラだったんでしょうね。特にベリーさんはヘソ出しコスチュームなので、身体の線が丸分かり。なので今回の造形の気合の入れ方が如実に窺えます。この小さな写真でも肋骨や腰骨の浮き上がり方が分かるでしょう? コスチュームのヒラヒラはちょっと抑え目になってますけど、その分ブーツのカカトもちゃんと作られてたり、細かいトコもちゃんとしてるんですよね。顔もホント美人さんです。惜しむらくはパーティングラインが目立ったり相変わらず塗装がアレだったりするトコですけど、これはまあ食玩レベルじゃしょうがない。十分満足の出来でしょう。ただまあ整いすぎて、ベリーさんというよりベリーさんのコスプレしたハイティーンのおねえさんってカンヂですけどね(笑)。これは確かにオススメの一品でしょう。
 ただ、ただね……このフィギュアの出来はすばらしいし、満足はしてるけど……きっと、少なくともこのフィギュアを買う(買ってもらう)客層が求めているものとは、多分ベクトルが違うんだろうなぁ、とは思うんだ。もし可能なら第三弾は第一弾ドールのフォーマットに戻して、パッション&変身前のダンスコスor制服の5種類でお願いしたいなぁ……

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仮面ライダークウガ
[DIGITAL GRADE KAMEN RIDER 1 No.4]
ノンスケール・バンダイ製 出典:仮面ライダークウガ
 何やらガシャポンフィギュアにDIGITAL GRADEなるブランドが立ち上がったようですよ? デジタル塗装技術とかいうので、今までより断然細密な塗装ができるんだとか。どんな技術なのかはさっぱり分からないけれど、とりあえずその効果とやらを拝見してみようじゃないか、というワケで、回してきました仮面ライダー。一回300円と、200円定番のガシャにあって少々お高い価格設定。まあ新技法って事でこなれるまではこんなモンなのかなぁ、と思いつつ、出てきたのがコレ。クウガ。DGの恩恵を確認って点でディケイドを希望してた手前、正直ちとガッカリか? まあキャラ的にはブラック将軍よりはマシかも知れないけれど。
 で、結論から言わせて貰うと、こりゃないわ。確かにセールスポイントらしいベルト等の部分は細かいなぁと思えど、その他は従来と変わらない塗りのレベル。その上ポーズの影響もあるけれど、それでも7cm弱と小さいからかディテールもイマイチ。もっと細かいトコ言うと足に付けるディスプレイ用の支えは真っ黒だし。これで創絶シリーズと100円しか違わないって、ボッタクリだろ!? ってカンヂ。塗装レベルはどっこいどっこいとしても、大きさ、造形、価格、総て創絶のが上でしょう。しかも平成ライダーのシリーズはお目当てが選べるしね。まあ、もう回さんな。
 とはいえ細かい部分の表現力はそれなりに評価できるのかなぁ。ディケイドだと胸のライダーカードとかちゃんと判別できるって言うし。なので早いうちにDG技術が創絶にフィードバックされるといいね。いやホント。

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ギラ・ズール
[DIGITAL GRADE MOBILE SUIT GUNDAM UC 1]
ノンスケール・バンダイ製 出典:機動戦士ガンダムUC
 さて、懲りずにまた回してきましたDGシリーズ。んでも今回はガンダムUC。って言ってもUC読んだ事ないし、これからも読まんと思う。だってアニメ化するもん(←ダメ人間)。まあそれはいいとして、左記の通り知らんのでラインナップ見てもイマイチピンとこないけれど、やはり狙うは一番大きいクシャトリヤだろ? って思うわしは貧乏性。でもまあ実際は一番地味なガンダム以外ならいいや、みたいな。で、出てきたのはコレ。ギラ・ズール。ギラ・ドーガの直系らしいですけど、地味にザクに先祖がえりしてていいカンヂ。
 さて、肝心のデジタル塗装ですけど、ん〜、細かいは細かいです。パッと見で「あ、細かい」って思っちゃったくらいですから。実際こんな7〜8cmのフィギュアにこれだけ彩色されてるなら十分だと思います。ただ手塗りでもやろうと思えばやれそうな程度なんですよねぇ……結局また効果がはっきりしないヤツ引き当てちゃったのかねぇ?でもクウガよりは満足感あるかな。うん。とりあえずこのシリーズももういっか。ってか数年前に回したダンバインシリーズの方が値段も大きさも出来も断然いいんだよなぁ……まあモチーフの違いってのもあるんだろうけど。でもとりあえず納得できる出来ではあるかな。これもまた出来を見たかっただけで集めるつもりはないので多分もう回さないでしょうけど。

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仮面ライダーファイズ
[HDM創絶仮面ライダー 仮面ライダーディケイド参戦 No.3]
ノンスケール・バンダイ製 出典:仮面ライダーファイズ
 

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