ガンダムOO系-その他
| HG ガンダムアストレア ベースキット:[OO 1/144HG] No.01 ガンダムエクシア 電撃ホビーマガジン 2008年2月号付録「アストレア改造パーツ」 | |
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何かSEEDあたりから本編に連動した外伝が出てるようですけど、OOもPとかFとかVとかあるみたい。んで、電撃HOBBYのこの時期には何かしら簡単なキットが付録につくのですけど、今年はコレ。本編に登場するエクシアのプロトタイプ的な機体で、アストレアというらしい。HGエクシアを改造するための追加パーツ郡なワケで、単体じゃどうしようもないのな。ってなワケで、手元にあるエクシアにくっつけてみました。いや、部分塗装するにしても、エクシアより塗るトコ少ないのよね。追加パーツは白一色にも関わらず。だからまあエクシアは余裕あるときもう一回買えばいいかな、ってことで。で、こんなんできました。 いや、イイね。正直エクシアより好きかも。というより安心? スカートの形が普通になったのと、何より肩が白いからでしょうね。さらに頭はマスク以外は全取替えですしね。全く別物と言えるほどの変化ではないですけれど、これだけで随分と印象変わります。ランナー見たときは「これだけかい!」とか思いましたけど、予想外にいい見栄え。 ただ難があるとすれば、腕のケーブルがなくなったことで穴が空いてること。これは気になるならパテなりプラ板なりで埋めてくれと書いているけれど、小さいパーツ2個くらい用意してはめ込ませてくれればよかったのにね、と思う。まあそれはそんなに気になるってほど気になる部分でもないので、本体はいい。問題は別のところにあって、武装がないのですよ。全然。辛うじてシールドがちょっと突端を切るくらいで何とか設定に擦り寄らせることができるのだけど、武器が全くない。共通してるのはビームサーベルくらいのモンだからねぇ。ランチャーまでとは言わないので、せめてプロトGNソードくらいは付けて欲しかった。特に今回はランナー状態じゃ小さいんだから、そのくらい増やしてくれても良かったと思う。これはホント残念。 ってなワケで思ったより全然いい付録。そいえばタイプFっていう赤いアストレアも組めるみたいだけど、さすがにもう一冊買う気にはならんです。そのうちまたリサイクルショップにでも出回るといいなぁ。 |
| オーガンダム 1/144オーガンダムゲットキャンペーン・非売品 |
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このたびFG販促キャンペーン品としてキット化されたOガンダム。OOの1話と26話のみに登場した、ソレスタルビーイング第一世代MS。って設定は置いといて、そもそもガンダムファンへのサプライズとして登場させた機体らしく、ゆえにわざわざファーストガンダムに酷似させてデザインされたそうで、確かにパッと見はシェイプしてベーゴマ背負ったガンダムといった趣。カラーリングが地味なので控えめなオマージュ(ってデザインはガワラ御大本人らしいですけど)に見えますけど、色味の近いG3と並べるとかなりイイ具合に似てますし、ネット上で見かけたトリコロールに塗られたオーガンダムはホント今風のファーストってカンヂでしたから、デザインの意図としては成功って事なのかな? と、そんなワケで、手元に届いたので早速組んでみましたオーガンダム。さすがにFGのキャンペーン品だけあって、キットの規格は基本FG。でも腰アーマーが動いたり、足裏があったりと地味にグレード上がってるんですよね。何より一番嬉しいのは武器が2パーツ使ったモナカになってる事。FGって武器が1パーツで薄いからねぇ。だから見栄えもいいし、しっかり握れます。FG規格ゆえに手首が回らない事を除けば可動を含めて結構ちゃんとしたキットです。個人的には足裏再現で2パーツ使うなら足の甲を色分けして欲しかったですけどね。ポリキャップがFG規格なので可動部分もFGと同じ。腰アーマーは前には動くけど横が固定なのでさほどポージングに幅はでないかな。でもまあ、そもそもグリグリ動かして遊ぶシロモノでもないですし、登場時のポーズ(ってか劇中唯一のポーズ)は十分とれますからいいんじゃないでしょうか。 成型色は2色。なので顔のカラフルな部分はシールになります。あとはチラリと見えるGNドライブ部分にシール。それだけ。なのですけどそもそも劇中では夕焼けの逆光だったりで色がはっきりしませんから、十分ともいえます。ってかそう! カラー見本がないのですよ。箱も字だけのグレーと白のホントにシンプルなシロモノ。側面に辛うじてイラストはありますけど、当然2色刷りなので色なんて付いてません。だからもう想像しかないワケです。確かに劇中ではグレーに見えますけど、グレーとは限らないのですよ。それこそネット上で見たトリコロールが正解なのかも知れません。ネットで調べてみるも全然ヒットしないですし、設定を大事にする人には大問題ですわね。 なので仕方ないので見つけた劇中のスクリーンショットで何となく塗る。とりあえず本体に関してはこれでよさげなのですけど、シールドが全然判らない。だからネットで見た作例の中から一番説得力のあるヤツを参考にさせていただきました。いや、エクシアのシールドと武器から推測できるカラーリングだったのでね。ってなワケでこんなカンヂに。結構いい線いってると思うのだけど、どうだろうね? ってなカンヂで一応応募したけど、個人的にはHGで出て欲しいなぁ。そしたらコレの塗装全部剥いでトリコロールに塗るのに。かなり似合っててカッコよかったんだよね〜。 |
| FG ガンダムエクシア シルバー単色塗装 ベースキット:[OO 1/144FG] No.01 ガンダムエクシア | |
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いや、別に何をしたってわけでもないのですけど、FGにシルバースプレー吹いただけっていうのを組んで楽しんでたところに、ちょっと付属シールを貼ってみたところ、異様にカッコ良くなったので写真撮ってみた次第。 |
| FG ガンダムキュリオス トランザムモード風 ベースキット:[OO 1/144FG] ガンダムキュリオス |
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HGも発売されてる今、敢えてFGもないのですけど、某キャンペーンに応募するためにはFGが2個必要。って事で買ってなかったキュリオスとヴァーチェを買う事に。 で、まあ先に買ってたエクシアのごとく今回もシルバーにしようと思ってたのだけど、100均銀スプレーが尽く置いてなくてさ。スプレー変えて色味が変わると統一感ないので、今回は断念。ならばとそれなりに塗ってみる。で、どうせなら、って事でトランザム風に。と言ってもGNドライブと手足のケーブル部分を赤く塗っただけだけど。いや、GNアームズに付いてるトランザムのエクシアが変更箇所それだけって話だからさ。だから正確なトコが分かんないから、あくまで“風”ってことで。 しかし特に胸部分とか複雑なところをよくまあ1パーツで再現したよなぁ、と感心。そしてあまりの塗り難さに唖然。わしの場合はあくまで適当だからいいけれど、プロやきちんと作り込む人はすごいね。でまあこんなカンジに。可動はまあそれなりですけどプロポーションに問題はないので、適当でも部分塗装してしまうとHGと並べてもさほど見劣りはしませんな。相変わらず武器が薄いけど。 ちなみに雨の日につや消しクリア吹いたら見事にムラになりました(泣)。湿気多い時に塗装はダメって聞いてたけどホントだったんだなぁ…… |
| ACTION MODELS ダブルオーガンダム トランザム発動イメージVer. | |
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バンダイ食玩の新シリーズ、「ACTION MODELS」と銘打たれているものの、パッケージ内容はちっちゃなガム1個と総ABS製のパーツ数を抑えたタッチゲート式プラキット。まんまミニプラです。箱の裏にはステップアップでガンプラに! みたいな広告が載っているところを見ると、ミニプラから一歩進んで、小さい子や馴染みのない人に対するプラモデルへの呼び水にしたいのかも知れません。ダブルオー一期では同じような意図で発売されたFGが大ゴケして、二期ではFGが発売されませんでしたから、それの代わりを勤める意味もあるのかも。 でもそういう意図ならば、結構イイ線いってるんじゃないかと思います。なにせスーパーやコンビニで簡単に手に入りますし、タッチゲート式なので工具も不要。さらにパッケージイラストもメカだけでなくキャラもしっかり配置されていて、以前発売された「ポッキー&ガンプラ」よりも平成ガンダムファン層には食指が動き易い気がしますね。これでお値段300円だったら神認定できたのですが、現実は450円。2つ買ってしまうと下手すりゃHGが買えてしまう微妙な価格設定なのが唯一残念。 で、お試しの意味も含めてラインアップの中でチト毛色の異なるトランザムバージョンを買ってみる事に。キットの方はこんな感じ。大きさはちょっと小さめ。多分HCM(1/200)程度だと思います。キット自体は2色成型ですがシールを貼ればそれなりに見栄えは良くなるかな。まあ関節や手首のグレーはさすがに色分けされてはいませんけど、これより成型色が多いはずの一期FGより気になる部分にシール補完されてる分パッと見はこちらの方が若干いいかも知れません。というか、そういった部分を見越してトランザムVer.を選んだようなものだったりします。全身真っ赤なGN粒子で覆われるトランザムですから、細かい部分の色抜けなんて気にならないんですよね(笑)。 造形的には可もなく不可もなく、といったところ。可動部分のボールジョイント軸がチト目立つ部分もありますけど、可動範囲の広さを考えれば目をつぶれる範囲。頭もHGと比べると随分と大きく見えますけど、むしろHGの方が小さすぎじゃね? と思うくらいなので、バランス的にはそう悪くはないかも。パーツ構成上、腕とフトモモに大きな肉ヌキ穴がありますけど、フトモモに関してはシールで目隠しされます。でも貼るときにちゃんと貼りつけようとして擦っちゃうとへこんじゃって逆に見栄えわるくなるぞ(笑)。 関節はとにかくよく動きます。造りが単純ですし、ヒネリ加えられる部分はボールジョイントになってるので回りますしね。残念なのはGNドライブ基部が固定(1パーツ)なので劇中のように前後には動かないことと、手首が右はGNソードと一体、左は平手でしかも手首固定ってトコでしょうかね。個人的には特に気にならないです。逆に穴あき手首よりも表情がある分こうやって割り切ってくれた事に感心しますね。なので素立ちよりもポージングさせて飾るべきかと。それを見越してか股間にはアクションベース用の穴もちゃんと空いてたりします。なかなか心憎い(笑)。でも多分このキットは下手に塗ったりせずに関節がヘタれるまでグリグリ動かして遊び倒すことこそ本命だろうと思います。以前ミニプラで出てたエヴァンゲリオンとコンセプトは同じかなぁ。何にせよ、特にキレイに仕上げようとか思わずに、ヒマな時にパチって、劇中では分かり辛いディテールを「こんな風になってるのか」くらいで眺めて、んで適当に遊ぶってのがいいんじゃないですかね。そういう商品だと思います。コストパフォーマンス的には強くオススメはできませんけど、アイテムとしてはアリじゃないかと。 |