機動戦士ガンダム HGUC

No.001 ガンキャノン
 

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No.003 ザクV改
 

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No.006 ズゴック
 

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No.007 ガンタンク
 ある意味ネタキャラ的なポジションに思えて仕方のないガンタンク。でも連邦製初のMSですっけ? 意外とメモリアル(?)な機体なのかも。劇中の活躍なんて殆ど覚えちゃいませんけど、移動砲台としては少なくともボールよりは強力そう(笑)。ただやっぱり特別な存在価値は疑問なMSです。わざわざ垂直方向に体表面を増やして動く的になる必要もないでしょうし、なにより手。せめてマニピュレータならば他の武装を使い回せるからロボ形態の理由にもなるでしょうに。どうせこういうコンセプトなんだったらマクロスのモンスターくらい特化して欲しかったと思ったり。まあ登場した頃のことを考えれば理解はできますけどね。むしろゲッター3的なノリなんでしょうし。
 そいえば確かガンタンクもコアファイターシステムでしたよねぇ。腹と頭、どっちがメインコクピット?
 で、キットはこんな感じ。正直ガンタンクにプロポーション云々なんぞあるかいな、とか思ってましたけど、出来上がってみると予想を裏切りイイ感じ。胸板も他の機体に比べると厚くて旧キットを彷彿とさせますけど、旧キットみたくバランスが微妙なわけでもなく、箱を重ねたような無骨な感じが出てていいです。下半身のタンク部分も後ろに伸びていい具合に大きくなってるし、地味に効果的なリファインされてるかも。可動部分は足がない分少ないですけど、腕あたりは最低限には動くかな。まあこれはデザイン上こんなものって納得できます。肩のジャバラ部分は二重になってて、なるべく関節スリットが目立たないようになってるのにも好感もてますしね。首は一応ポリキャップ接続ですけど、両肩のキャノン砲もあって全然左右に振れないです。いや、逆に首を振る意味はないような気もしますけど。キャノン砲は上下しか動かないですから、左右への攻撃には胴体ごと動かすしかないですもんね。そんなところ。
 ところでこのキット、シールありません。色分けほぼ完璧なザクでもモノアイのシールありましたから、全くないのは初めてですね。ちょっと驚き。それだけプラでの色分けが完璧という事。わしは一応車輪の内側は塗装しましたけど、しなくても気にならない程度なので。まあコクピット内部が色抜けといえば色抜けなのですけど、これはねぇ、面倒ならクリアパーツの内側からシルバーでも塗れば、むしろコクピット表現のないHGUC的には統一感あっていいかも知れません。
 あとこれは特に重要な話でもないですけど、足がないので初めてポリキャップのCが余りましたよ。PC123-Cの予備が欲しけりゃガンタンクを買おう!(笑)

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No.008 ゴッグ
 

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No.009 グフ
 

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