宇宙世紀系MG
| MS-07B-3 グフカスタム | |
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グフカスタムって、結構人気の高い機体らしい。まあ確かにノーマルグフで常々疑問に思ってた左手のマシンガンはちゃんと通常のマニピュレータになってガトリング手持ちになってるけど、見た目の変化はせいぜいそのくらいで、カラーリングはノーマルのブルーの方が鮮やかでカッコイイし、エラくゴテゴテくっついたシールドはむしろやりすぎ? って思ってたので、正直不思議でたまらんかったのですけど、OVAを観て納得。ああ、これは人気出るわ、と。ドムほどでなくてもそこそこ重厚なイメージがあるグフがあれだけ華麗に活躍するとは。しかもパイロットのノリス大佐がシブすぎますよ? ってなカンジで手に取ったこのキット。さすがに8年前のキットだけに、多少無骨なスタイルですけど、これはこれでむしろ好みだったり。でも造りは古さが否めませんね。可動は今時のHGの方がずっといいし、何か各関節に締まりがないというか、フニャフニャしてる。強度が足りないんじゃなくて(いや、さすがにかなりな重量のあるガトリングシールド持つ左腕はちょっとヘタり気味ではありますけど)、付け根からグラグラしてるというか。そんな感じなので正直MGとしてみれば拍子抜け。キットとしての面白みを考えればVer.2.0の出たザクの方が遥かに面白いんでしょうね。でもそこは年々進化するガンプラ、後発のキットがイイのは当たり前って事で、単純に1/100へのスケールアップと考えればやはりそこはMG、フレーム表現や色分け等、それなりの拘りは垣間見えて面白いです。何より動力パイプが全部ビーズ細工みたく芯にプラパイプ通して作られてるのが凝ってるなぁ、と。正直このキット組む時間の3割くらいは動力パイプで取られてんじゃない? ってくらい。んでも正直なところプラ細工よりスプリングにしてくれた方が工作も楽だし見栄えも良かったんじゃないかなぁとかも思ったり。そいえばグフの手は指の独立可動じゃないんですな。親指以外の4本指パーツの差し替えで平手や握りを表現してます。個人的にはこちらの方が好みかな。だって握りにくいんだもん、独立可動。 で、主武装であり、グフカスタムの一番の特徴であるところのガトリングシールドも迫力十分。十分すぎて左腕を上げたままのポージングはなかなか固定が難しい(笑)。残念なことにパッと見でバーニア内部を除けば唯一色分けが足りない部分でもあったり。まあシールドののぞき穴だけなんですけどね。それ以外は完璧。つまりはシールドとガトリング部分が切り離せるので、設定通り不要になったら破棄して普通のシールドとして活用、ってのも表現できます。あ、でもシールドにダボ穴があったりするので設定通りとはいかないか。でもそういう遊びも十分可能って事で。武装はその他ガトリングシールドの接続も兼ねてる3連装35mmガトリング砲にヒートサーベル、ヒートロッドと一通り付属。おまけに1/20ノリス大佐も付属。色んな意味でボリュームありますな。 そんなこんなで確かに今時のMGと比べればアレですけど、発売当時は随分と最先端だっただろうなぁ、って感じ。スタイルに関してはむしろ文句ナシかな。マッシブでカッコイイです。 |
| RX-78/C.A キャスバル専用ガンダム | |
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MGのガンダムといえば先ごろVer.2.0が出たワケですけど、ファースト世代のくせにファーストに何ら思い入れのないわしとしては正直そのクラシカルなフォルムにガッカリしたクチでして、数あるMGガンダムの中で一番好みはペガンだったりします。でも何かアニメカラーはあれどゲームカラーがさっぱり見つからなくて。アニメカラーはアニメカラーで良いのですけど、あの宇宙紫外線等で退色したようなゲームカラーが結構好みなんだけどなぁ。って事でペガンは後回しにして、今回はまあ同じゲームカラーって事でコッチを。キャスバル専用ガンダムです。ジツのところゲーム(ギレンの野望ね)はやってないし、シャアに関しては特に好きでもキライでもないのですけど、シャア専用カラーは好きです。特にピンク部分の色合いは、ん〜、塗装派の人にはイマイチピンとこないかも知れませんけど、この成型色にそのまんまツヤ消しを吹くと、何ともえもいわれぬ味のある色合いになるんですよね。なのでカラバリの中にシャア専用があるとつい選んじゃったりします。 キットはまんまガンダムVer.1.5。それに配色の関係でアンクルガードだけ追加パーツがあります。Ver.1.5って中途半端なバージョンですし、どんなモンなんだろう? と思ってたのですけど、基本初代MGガンダムに、頭、胸、ヒジ、足等を改修したシロモノでした。確かにVer.1.5だなぁ、って感じ。なので当然ランナーの半分くらいはVer.1.0のもので、やっぱりかなり古臭いですね。それに改修したはずのヒジもポリ部品が何か頼りなかったり。それにHGでも当たり前の額のアンテナ中心の赤部分、何と色分けされてないです。これはホントビックリしました。反面まるごと交換の足フレームはすごい事になってますけど。最初から組みあがってるの。でもすごい技術だとは思うけど、正直面倒。何せランナーから切り取るのに50ものゲートを切らないといけないし。可動はかなり良いですけどね。なので他に比べて足だけ可動範囲が広がったって感じ。Ver.1.5って事で仕方ないのかも知れませんけど、いろんな部分で随分とちぐはぐな印象を受けるキットでした。 まあ、装備はガンダムハンマーやビームジャベリンが増えてたり、ちゃんとコアファイターも変形しますけど、そんなのはVer.2.0でも当たり前、というかコアファイターを格納してなおペガン並みの可動を有してるって事で正直もうVer.1.5の価値がどれくらいあるのか分かりませんけどね。まあカラバリとしてはこのキャスバル専用ガンダムにもそれなりの価値は見出せるかと。ってかせっかくMGガンダムにはバージョン違いがたくさんあることですし、色違いで全バージョン並べてプロポーション等比べてみるのも面白いかも? |
| RX-78-2 ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079 | |
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ペガンですよ! ダンナ! ってなカンヂでようやっと見つけました、ゲームカラーのペガンです。 |
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