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いま、どこでも口をそろえて出てくるのが、後期高齢者医療制度への不満です。
「うちは、おばあちゃんを扶養していたのに、今度からは保険料を取られるようになってしまう。半年間タダにしたからって、絶対にがまんできない」とか、「道路ばっかり作っているから、金がなくなるんだ」など、みなさん、ほんとに怒っています。
でも、そういう国民の怒りで、政治が動き始めているのも実感できます。雇用でも、道路でも、医療でも、農業でも、新しい変化の芽が出てきています。


                              (3月29日・土)
ある病院の窓口での会話。
窓口の職員「胸の検査と便はやりますか?」
70歳くらいの女性「なんですか、それは…」
職員「胸のレントゲンと大腸がんの検査です」
女性(ちょっと考えて)「お願いします」
職員「では、1000円いただきます」
女性「えっ、お金がいるんですか?」
職員(申し訳なさそうに)「ええ、500円づつかかるんです」
女性(しばらく考えて)「じゃ、結構です。ごめんなさいね」と悲しそうに窓口を離れていきました。

                               (2月22日・金)
「母子家庭の手当が減らされるそうだけど、なんでそんなことをやるんですか。普通に働くこともできない、働いてもまともな給料ももらえない、そういう人には、もっと手厚くしなければ。国は何を考えているんでしょうか」(50代の女性)

                                (2月10日・日)