エリック・クラプトンが体の一部といい、世界一有名なギター
といわれるBLACKIE。お酒や、ドラッグ中毒患者の更生施設
の宣伝と維持のためにオークションに出品、1億の値がついた
ギターで、最近FENDERカスタムショップから280万で275本
限定で発売。それと、私が持ってるバッカスのものとだいぶ違う
し、それでほぼ手を入れてしまいました。

バッカス製のブラッキーですが、もともとレリック仕上げで、クリアーが半艶で、古めかしく作ってあります。 後ろはきれいな木目で、上からクリアーが塗ってあります。ネックは汚れを塗装で表現してあります。 本物と同じシリアルのネックプレートに交換。最近市販されてますね。
つや消しを本物と同じく艶を出します。コンパウンドで磨きますが、粗い目で、きれいになり過ぎないように。
ピックUpカバーとTONE、VOLノブもホワイトのやや汚れたものに交換。
トレモロユニットも、古いFENDERのものと交換。 本物と同じ感じにはみ出して導電塗料を塗ります。
本物とは違いますが、コンデンサーを交換。 クラックを入れます。ハートマークも入れます。 クリアーをはがして、カスタムショップのECモデルを参考に傷などを入れます。
傷を傷らしくルーターで削ります、 クラックが入ってます。 また、傷を増やしていきます。同時に汚していきます。
ネックを作り直すことを決意。素のままのネックを入手します。 UシェイプのネックをVに削りなおします。 で、本物にあるように埋木をしていきます。
木を生めて、接着し、ルーターでこうすると簡単に平らに。 こんな感じです ネック塗装の下準備をしていきます。木工プライマーで吸い込みを防止し、サンディングシーラーを塗ったあと、平らに削り、ステインで汚していきます。
ネックの手に当たるところは、汚れの表現をしていきます。 で、指板を削ります。 下も同様に削ります。
さらに指板を汚し、クリアーでコート、ネックの頭も打痕を作ります。タバコ痕も作ります。 で、バックもサイドを削ってステインなどを使って汚していきます。 ネックを装着して、完成。

ブラッキーのケースを再現して、終了です。かなりリアルになったともいます。



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