前回挑戦したブラッキーは、もともとブラッキーのレプリカを元に
製作したもので、100%私が製作というわけではなく、ズル?と思われ
てもいやだし、何か自分でもふがいないので挑戦しました。
280万のブラッキーに負けないぞ!!

本物のブラッキーも3ピースアルダーで、ピース数は少ないほうが高級なのですが、市販されている自作用ボディーは2ピースが多いのですが、3ピースが手に入ったので、製作を決心しました。 きれいな材ですね。やすりがけをしていきます。 今回は古い風合いを出すため、木目を消さないため、また、本物にはどうもサンディングシーラーが無い。280万のレプリカのもサンディングシーラーもなさそうなので、ヤニどめと、吸い込み防止のウッドシーラーのみを塗ります。マンション改装中のため、バックに機材が・・・。
本物の写真などを確認すると、境目にブラウンが見えます。下地用の捨て噴きでしょう。習ってブラウンで塗装。 上からブラックを乗せていきます。垂れないように慎重に。 乾かしては磨きます。
市販のあてスポンジとペーパーで平面を出していきます。 もちろんサンディングシーラーは塗っていないので、木目が出てでこぼこしています。で、また黒を塗り、ペーパーがけを繰り返し、木目が消えきらないようにしつつ古い風合いを出します。 クリアーを噴いて、乾かしてペーパーがけに入ります。かなりゆず肌ですな・・・。
左がコンパウンドをかけたあと。右はまだペーパー跡が残っています。 コンパウンドをかけてツヤツヤまではもって行きません。それでもかなり鏡面です。コンパウンドは番数はあげません。 10日ほどおいて、塗装面が落ち着いたら。ブラッキーがクリスティーズオークションにかけられたときの分厚いカタログを実寸にコピーして、ペンで書き入れます。
ほぼ切り取った状態。 めくりました。 横がクリスティーズオークションの1億円の本物の写真。
コンター部分の傷。 こんな感じですこんたーから少し表側。 反対側。ピンボケすいません。
一気に製作(^^;ピックアップがいいものなく、CRASH用においてあったノイズレスを取り合え合えず。ネックは前回自作したもの。 コンデンサーもビンテージタイプに作ってみました。 完成裏側。
上が本物。下が自作。ビミョー。
ブラウンがあまり顔を出さず。厚塗りが必要ですな・・・。
前回製作のネックを移植。これで切り出し以外ほぼ自作。あ、フレットは打ってありました。6弦、3弦、1弦の部分は前回のレポート通り埋木がいい感じ。 280万のレプリカを参考に、ボデーの塗装面の傷も入れてます。写真右真ん中あたり。

トップもうち傷を入れました。これでカスタムショップマサのブラッキー完成。



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