とうとうCRASH1にまで手を出しました。
今までと同じく、エリッククラプトンのためにデザイナー、CRASHによるペイントギター。
初めてCRASHデザインのギターがこのギターによってお目見えになったために、
CRASH1と呼ばれて今す。バッカスというギターメーカーによる製作されたものを持っているのですが、
レイラ?といわれる、名曲レイラのジャケットに似た女性の顔がはっきりしておらず、
不細工なためにいつか挑戦しようと思っていました。
今回は下地からではなく、邪道の白いギターボディに直接塗ってみました。
お手軽ですが、手間はかかります。

 

またまたオークションで2500円で落札したホワイトボディ。ノイズ対策がされていて、アルミテープが張り巡らされています。凹みもなく綺麗ですが、弁当箱のようなザグリが残念。これならそのままはがさなくても使えるなと。お手軽塗装の開始でしたが、お手軽ではありませんでした。 今回のテーマは女性の顔が綺麗である事。もちろん、忠実なコピーということで、さらに綺麗にではありません。マスキングの上にフリーハンドでかいていきます。ピックガードをおいてイメージの確認。うん、いいんじゃない?バックの本物と比べてみてください。 それを一部デザインナイフで切り取り、マスキングして上から黒いラッカーを噴き、はがしてみました。
マジックで眉毛のもじゃもじゃ感を出し、目じり、反対の目(少し離れましたがオリジナルも途中?って目で終わってます)右がわの髪の毛をかきます。 マスキングして、ちょっと写真ではつぶれてますが、黄色をふいて、上に赤を噴きます。 はがすとこんなかんじです。
裏は右の丸を元々貼っておいて、乾燥後はがしたものです。 下に実はもっと濃い灰色を塗ってしまい、ちょっと違うなと感じましたので、塗りなおし。ちょうどいいやと、灰色に2つの丸を貼り、薄い灰色を塗ります。青いラインも入れました。 濃い灰色をグラーデーションな感じで噴くのですが、あとでちょっと幅取りすぎたと後悔。
裏にcrash独特のパターンを某グッズを使ってつくります。そのとき、押さえに使っていたペットボトルから水がこぼれ、少々塗料が浮いてしまいました。
白いアッセンとブリッジを付けてみました。良いんじゃないでしょうか。クリアーも噴いて研磨してみましたが、ラッカー塗装をしたので、柔らかい。傷がいく。じゅうたんの形がつく。やっぱラッカーは扱いにくいですね。カラーは早く乾くのに、クリアーは柔らかいです。 バックです。ちょっと汚しすぎたかな。
左がUSAクラプトンモデルを組み込んだ、ボディはバッカス製のCRASH1。これ、9万ぐらいしたんですよ。
それなら作った方が相当安い。右が手作りです。あんまり顔、変わんないかな。ボディは中古で2500円。塗料とか、ピックガードにアッセン、ブリッジ、ヤフオクで安いものを仕入れて。又、ネック探さなきゃ。自分で又塗ろうかな。実は、素のネックも買ってきて、一度塗装したんです。あまり写真撮ってなかったのでごめんなさい。



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