CRUSH3第2弾
CRASH1のお手軽塗装と同じ方法です。全開はしょった
CRASH3の細かい作業もご覧ください。

 

まずは、CRASH1と同じボデーを用意。フェルかな、かなり黄ばんでます。これを軽くサンドペーパーで足付けをして、脱脂もします。 その間に凹みなどパテで修正。 純白に塗りなおし。上塗りです。
上と比べて白くなってきました。乾かしては軽く塗装していきます。 ざらざらしてくると、マスキングに隙間ができるので、ならしていきます。写真にはないですが、ペーパーにはちゃんとあて材をつかって、平らに削るようにします。 ピックガードを製作。今次回はジグソーで大まかにカット、そしヤスリで整えます。前回も使用したカタがあるので、楽ですね。
あえて、コントロール部より厚いピックガードにするために、3プライを使います。それをしろでぬって、間の黒を見えないように。 左のホーンを灰色で塗装。下地で色を変える工夫です。 上から赤を塗ると、灰色の部分が濃くなります。
それから黄色を塗装。透過するので、難しい。たれないように。ピックガードもずれないように、一緒に塗装。 はずしてみた。まだなんだかわかんない。 ピンクを塗装。
ピンクが乾くと、ピンクの下段を赤、ジャックの横にも赤をフリーハンドでまぶす。 色がつき過ぎないように水色をぬります。おいしそうな色です。 ピンクの中の赤の部分も塗装。
今度は灰色、そして黒を1発勝負でグラデかける。 だいぶCRASH3になってきた。なんだかギターの残骸だらけ。 オレンジを塗装
マスキングをはがしました。 そしてお約束の粒粒。粒粒オレンジジュースみたい。 ちょっと濃かったかな・・・。
ちゃんと後ろに続くデザインで黒部分のマスキングをはいで、黒で塗装。 虎柄の出来上がり。切り出した黒ピックガードもおいてみる。2枚で約7000円なり・・。 ピックガードの境目に黒と、点々を入れます。
   
そして、クリアー塗装、そして研磨。どうですか。参考になりますか?    



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