初心者のギターの種類

YAMAHA FS-325
ヤマハのフォークタイプ。このタイプ全般に言えることだが、小型で音のバランスが良く、女性に特に適している。
YAMAHA FG-425
ヤマハ独自のドレッドノートタイプ。FGシリーズは初心者に昔から人気の有るタイプ。FGは「ゆず」や、「坂本サトル」で人気のタイプである。黒くないのもある。
MORRIS MD-201
コストパフォーマンスがたかく、値段のわりに、しっかりとした作りで人気のドレッドノートタイプ。
MORRIS MF201
同じく非常にコストパフォーマンスの高いフォークタイプ。バランスがよく、女性にうってつけである。
EPIIPHONE AJ-15
ギブソン直径の子会社で、ギブソン特有のなで肩ラインを継承している。ボディはわりと小型であるが、厚みがあり、音量は、わりとでる。
定価28000円 定価38000円 定価20000円 定価20000円 定価25000円

 

楽器屋にギターを買いに行くと、「やっぱり単板が・・・・」とか、「合板は・・・」
などと言われました。どう言う意味?


単板とは?

単板と言うのは、板が一枚ものであるということ。ギターは弦の振動をボディに伝え、共鳴させて音を発する。単板は1枚物のために、非常に振動の伝達に優れていて、良く鳴るということになる。
しかも、単板は弾けば弾くほど振動しやすくなり、良い音になっていく特性がある。
しかし、強度が弱くて、乱暴に扱うと割れたりへこんだりの原因になってしまう。
さらに、高価にものになってしまう。

合板とは?
単板に比べて、何枚もの板を重ねて表面には非常に薄い化粧板を貼り、表からでは単板と区別がつかないようになっている。
板を重ねるため、間には接着剤が介在し、さらに種類の違う板を使用することもあるなど、弦の振動を素直に伝えるか?においては、NOである。
しかしながら、強度はたかく、乱暴に扱っても壊れにくく、最近は技術の進歩により良く鳴るギターもたくさんある。さらに、わざと合板を使い、意味を持たせている高級ギターもある。
しかし、安いギターは合板のおかげで材にこだわる必要がなく、安価に仕上がる。

結果
これからギターを始めるが、ずっとやりつづける人は単板をお勧めする。
家で趣味程度に弾くのであれば、合板でもかまわないと思う。

 

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