アコースティックギター
GIBSON 60’J45ADJ とうとう手に入れました。
写真写りが悪く残念ですが、非常に綺麗な1960年製のJ45で、ほとんどラッカー割れもなくすばらしいコンディションのビンテージのJ45。
山崎まさよし、ミスチル、吉田拓郎などJ45を使うミュージシャンも多い中、きっとヨダレたらして欲しがりそうなコンディションです。
音は低音がボーンと前面に出て、ジャキジャキ感とあいまって、ギブソン!の音を出してくれます。
サドルはノーマルはADJサドルで、セラミックのサドルがついています。両端のスクリュー(ネジ)を介してブリッジに振動を伝え、それが音となるため、ブリッジと面接触をして振動を伝える一般のスロットタイプとはかなり音が違います。
ジャキジャキと中音域より高低が強調された様な独特な音がします。サドルは陶器(セラミック)で良く鳴ってくれます。
しかし、サドルがブリッジや表板に面で接触していないため、山崎まさよしをはじめ、多くのミュージシャンがADJサドルをはずし、スロットサドルをはめるということをしています。
確かに温かみのある、中音域も増えて、アコースティックギターのウッディな軟らかい感じになります。
下の表面アップで両方のサドル装着状態の写真が見れます。かなりお値段がはりましたが、最高です。
仕様が59年のシリアルは60年のJ45という少しレア?なギターです。
バックサイドガ赤く、ネックが薄くなる60年のギターではないんですよ。
音がゴリゴリしているといわれる時代のJ45の音、聴いてみてください。

J45の表面アップ

60’J45の生音

GIBSON サザンジャンボ
三木楽器オリジナルVer.

大阪に数店舗ある三木楽器によるギブソン・モンタナ工場のオーダー品。1959年のサザンジャンボを忠実にリイシュー。
レギュラーモデルとは異なる3トーンサンバースト。ヘッドのアジャスタブルロッドのカバーも白いラインの入っていない物で、1959年モデルを忠実に再現。
鳴りは下のJ45と似てはいるものの、高音がかなり追加されていて下から上までシャリシャリと本当に良く鳴る。本来このギターは3TSでももっと黒がきついのだが、なぜかこのロットのみややフェイド(退色)したような茶がかっているためビンテージ色が濃い。現在のメインギター。
ピックアップにL.RバッグスのTビーム(パッシブ)を装着。このピックアップとプリアンプのAD−5が本当に良い音を出力してくれる。元々エアー感があり、タップ音やカッティング時の爪の振動もよく拾うために非常に使いやすい。ただ内部にプリアンプを装備していないので、外部のAD−5が無ければ役に立たないのがたまにキズ。さらにもう一つピックアップを貼り付け、場合によってはステレオ出力できます。


サザンジャンボの表面アップ

SJの生音

@BEAMの音

@BEAM+コンタクトPUのブレンド音

K−YAIRI YSL−1
GIBSON風

一見ギブソンのK-YAIRIのYSL1。
ギブソンノLGシリーズのコピー。
セピアクルーに続いてギブソン風味に仕上げてみました(^^;
ピックガードはオークションで手に入れた赤くて使い物にならないものを黒と茶色のラッカーでグラデーションさせ、上からクリアーで仕上げて、ビンテージ風にしてみました。
ペグも白玉クルーソンに交換。バックはブックマッチではないのですが、ギブソンに習い背骨追加。
ヘッドも黒塗装をしてからギブソンロゴをあしらい、クリアーしあげ。どこから見てもギブソンですな(^^;
ただボディはもちろんポリウレタン塗装の硬い塗膜ですから、ビンテージの塗装や、ラッカー塗装の木目が浮かぶ塗装とは違います。XブレイシングですからLG−1ではなくLG−2、B−25でしょうか、もちろん木製スロットサドルです。どこにでも持ち出せるばったもんスガシカオチックなギターです。もちろん個人の楽しみ用ですから、コピー品を作って売るわけではないのであしからず。
最近手に入れた69年のB25よりはるかにこっちの方が良く鳴るんだよなぁ。ヤイリの技術は凄いよ。
コレでバックサイドは合板なんですよね。

ピックアップはつけていません。

YSL−1の表面と改造前

YSL−1の生音

Sepia Crue

セピアクルーのサザンジャンボのコピーをギブソン風にしあげてみました。
というのも、以前はJ45のピックアップ付きがあったので弦をすぐ弦を切っちゃうクセがあるので、ライブするときに必ず2本以上ギターがいるんですが、ビンテージを買ったために結局ピックアップしこめずに、手軽にサブ用ないかなぁって考えて作ってみました。
ヘッドはリペア用のロゴを使い塗りなおし、またブックマッチではないのですが、裏板に背骨を追加、ブランドシールを作って中に入れてみました。
ピックガードが気に入らなくて、印刷ものの透けないものが付いていて、気に入らなかったので、ビンテージストリングスってショップにパーツを発注。
取り付け。
ALL合板なんで、重い重い。
鳴りはいまいちですが、ピックアップをSJと同じモノを使って同じシステムで変更なしで音が出せるようにしようと画策中。

また最近、ヘッドにインレイが無く、ギブソンマークだけだったので、100円のグレコのパール柄のおにぎりピックを使ってクラウンインレイを入れてみました。




Sepia crue表面

Sepia Crue J90
楽器店でみつけたJ45タイプのコピー物のミニギター。ヘッドの感じもよくできていて、かわいかったので購入。音がとやかくというよりも、チューニングが合わない。あわせても弦をおさえると、それぞれバラバラの音になり、ピッチが合っていないためコードの音がとてつもなく音痴です。正直使えません。
ただヘッドの塗装を落とし、黒の下地を作り、リペア用のギブソンロゴを貼って、上からクリアー塗装を重ねてコンパウンドで磨いています。
さらにボティ内部のシールもキブソンのものを見ながらワードにて作成。
結構リアルになりましたが、あとピックガードやペグも変えようかな。
個人的に遊ぶためにこうしております。コピー商品を作ることが目的ではないのでご理解ください。


SepiaCrue J90の表面アップ

Morris MR−601

サンバーストで、カッタウェイが入り、高フレットが弾きやすくなっている完全なエレアコ。
久々にストリートに呼び戻したギターであったものの、エレアコの専用設計のため、フィードバックを押さえた合板のトップ。薄いボティ。と全く鳴らないギターで、このギターからS-YAIRI→K-YAIRI→ギブソンと移り変わっていく復活初期のメインギター。
弦はブリッジ下部からスルッと通すエレキのようなオベーションタイプのブリッジ。しかしながら、ライン出力時には本領発揮。ハウリングを発生させること無く、太いゲインの高いアコギサウンドを出せる。バンドと使用しても負けない出力が得られる純生エレアコ。でも、意外にボディ全体やサウンドホールに巻かれているアバロン貝のバインディングがゴージャス。持った感じもアコギよりエレキに近い。

MR−601の表面アップ

MR−601の生音

Morris F−18 中学の時に何も知らない母親がリサイクルショップより3000円で購入してきてくれたマイフェバリットギターといえるもの。そのときすでに風格ある体を成していた。あとあと1974年物と判明。
バンドでボーカルをしていた私に、自宅で伴奏と歌を歌わせてくれたギター。このギターのおかげでアコギ弾きの僕がいます。そのころ尾崎豊などをコピーしていた僕は、尾崎豊のソングブックでコードを覚え近所迷惑なほど大きな声で歌っていたものです。
某アコギ系雑誌のモーリス研究の参考資料にまでなったギター。さすがにチープな音ですが、ごまかすような技術の無かった日本の初期のアコギで、非常にマメに作られています。今はVGなどを製作している寺田楽器製。音はチープですが、音量だけはバカでかい。


モーリスF-18の表面アップ

FD−18の生音

 

エレキギター
オマケ。ストラトの壁紙
Fender USA
Eric Clapton
Stratocaster
UPGRADE



CRASH1

 

驚きのクラプトングラフィック仕様。
最近クラプトンはステージ等でこういうサイケ風のペイントを施したストラトを使用しており、2001年のツアーでメインで使用し、そのほかでもよく使われたカラーです。
もともとはピューターカラーの銀色のクラプトンアップグレードモデルでしたが、バッカスのクラプトングラフィックのボディを手に入れましたので、すべてビスの1本から移植しました。
ネックヘッドにはもちろんシグネイチャーモデルの証のサインがありますが、ボディがブラックではなかったので、ブラッキーの刻印が無く、逆にいい感じです。(クラプトンといえば・・のブラックの同じモデルではBLACKIEとサインの下に入ります。ボディカラーをブラックと示してしまいます)
市販の単品のノイズレスピックアップは日焼けしたクリームカラーで塗られていますが、これは白いノイズレスになっていますので、他のCREWS等のモデルとは違い、オリジナルっぽいかと思います。
もちろんお約束の3角ネックのミッドブースト付きです。
見た目はシングルピックアップですが、1つのピックアップに2段に別コイルがあり、双方でハムノイズをキャンセルする名前のとおりノイズレスのピックアップ。音は60年代のビンテージをお手本にフェンダー社が作り上げ、実力はクラプトンが証明してます。ジェフベックもこれをベースにしたピックアップを使っています。

 

Eric Clapton表面アップ

Eric Clapton
Stratocaster

CRASH2

ものは全く良くないのですが、作ってみました。裏は公開されていないので、不明のままです。適当につくってあります。

ボディは角材の集まりでして、低レベルな材ですが、意外におとはよく、うれしい誤算でした。ネックは95−LSの22フレネックを使用しています。

 

 

CRASH2の表面アップ

Eric Clapton
Stratocaster

CRASH3

ボディはESPで買ってきたアッシュに塗装しまして、非常に手間がかかってます。
ピックアップは上だけフェンダーUSAのビンテージタイプ。真ん中とリヤはビンテージノイズレスです。
ネックは同じく95LSから拝借。
切り出したピックガードと、塗装が大変でした。下地作りも大変。

ブースと回路も組み込み、リアルCRASHです。

 

 

 

CRASH3の表面アップ

 

 

BACCHUS
BST-57EC
また増えました。
ブラッキーです。ある意味本物です。
バッカス製のビンテージシリーズで、クラプトンの先日のオークションにてギター史上最高値で落札され、体の一部と言わしめているブラッキーのリアルレプリカです。
おなじみのタバココゲ跡や、ネックの指板の汚れ、ボディの傷、ボディ裏の特徴的なはがれ。
すべてを忠実に再現。
オールラッカーにて塗装をされ、ボディも傷だらけです。
気に入らなかったブランドロゴは貼り換え、同じようにダメージを与えて、なじませてます。
上から軽くオーバーラッカーしたほうがよさそうです。ネックの裏はきちゃない汚れが塗装にて再現され、音も非常に良く、これぞストラト!って音がしています。

フェンダージャパンからクレームがつき、もうこのシリーズは生産されないので、プレミアモノ?
フェンダージャパンからクレームが来るほどで仕上がりや、ハンドメイドの質が違います。

けど・・・・Fenderロゴにしちゃうのよね・・・。

 

BST-57EC表面アップ

 

Fender japan
ST54-95LS

下の、ST57-70TXを購入後、すぐ手に入れてしまい、すぐにメインの座を獲得。
フェンダージャパンですが、高級な部類に入り、ミッドブースターがついており、たまんなく使いやすいです。音もいい。エフェクターのりもいい。
三角ネック、ゴールドレースセンサーピックアップ、ミッドブースターと、まんまエリック・クラプトンシグネイチャーモデルです。
ハーフトーンで、リバーブとコーラスかけて、フェンダー系のアンプシミュレーターにかけると、まんまこのタイプのギターで弾いているころのクラプトンのWonderful Tonightの音がします。こればっか弾いてしまう(^^;
54年のリイシューをベースにアクティブブースターをつんでいるので裏には9Vの電池が入ります。ボディはアルダー。

実は、2本あります。ありました・・・。
1本は解体。1本は22フレの素のままのメイプルネックをギターワークスで買ってきて、塗装して(もちろんフェンダーロゴ)ペグつけて、穴あけて、ボディに取り付けて使用してます。

ST54-95LSの表面アップ

Fender mexico
STD STRAT
2005年6月にアメリカ、ロサンゼルスにいった記念にお土産がてら購入してきたギター。
あまりお金も無かったんで、フェンダーメキシコ製の珍しくサンバーストのストラト。
かなり有名な、ギターセンターっていうお店にタクシーで行って買ってきました。
そこの入り口にはロックウォークっていうギタリストたちの手形を床のタイルにした入り口があって、クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、B.B.キング、はてはマーチンギターのマーチン3世、レスポールの生みの親レスポール氏の手形まであるが、普通にみんな踏んでいくという(^^;
正直いいギターではないです(^^A


 

STD STRATの表面アップ

GIBSON レスポールstudio エレキギターといえば、ストラトかこのレスポールかというぐらいで、レスポールといえばギブソンというギブソン社の顔レスポール。そのレスポールの中では廉価版レスポールスタジオ。しかし廉価版は他と同じ。見た目ボディを取り巻くバインディングの無いぐらい。同じ仕様で最近復刻されたものの、少し前まではポジションマークが単なる●のドットタイプでしたが、それになる前の台形のポジションマークのもの。
非常にいい音がしています。とにかく音がぶっとい。


レスポールスタジオ表面アップ

     
BILLS BROTHER’S
レスポールカスタム
中学時代、ジュン・スカイウォーカーのギターが黒のレスポールにステッカーを貼っていたのにあこがれたが、当時ギブソンのレスポールは30万近くし、そのコピーのオービルやTOKAI、グレコなど国産の一流コピー商品すら手に届かず、そんな時少し安い値段でピックアップメーカーのビルスローレンスより発売されたレスポールモデル。ヘッドのアバロン貝のインレイや、ゴールドパーツを装ったレスポールカスタムそっくりの外観。フレットもそれらしく太いものが使われ、ピックアップメーカーのハムバッカーは太くノイズの出ないギターとして驚きました。そのころ持ってたフェンダージャパンのストラトはノイズが酷かったのでたまらなかった。

今はS-YAIRIを貸してくれた知人の息子がバンドで弾いています。無期限貸し出し中。


レスポールカスタム表面アップ

 

離れていったギターたち。

GIBSON J45  ギブソンの顔とも言えるJ45。プロの使用も多く、ギブソンのアコースティックギターの中では一番有名なギター。何を隠そうマサのはじめての本場USAギターで、今までとの次元の違いに本当に驚いた。
上のSJを買うまではとにかく弾き倒したおかげで購入時より相当鳴るようになっています。
もろCDの様な音色に驚き、自分のテクニックの無さに最初はもてあましたギター。
本来アーリーモデルということで、小さいピックガードでしたが、1963タイプのギブソン純正のピックガードに自分で貼り変え。

ピックアップは純正FishManのピエゾピックアップ。

上のビンテージJ45を買うために残念ながらおさらぱ。

J45の表面アップ

GIBSON L−48’57 同じくギブソンのアーチトップギター。これは1957年製造のすでに55歳のビンテージギター。
山崎まさよしの愛器として有名。
現在は生産されておらず、山崎フィーバーのため入手も非常に困難。
マサもたまたま見つけて購入。ビンテージギターショップでも絶賛のコンディション良。
独自のフィルターかがったフラットトップとは少し違った音色。和音がポーンと前に出てくるやわらかく、ストロークより和音のフィンガリングが非常に綺麗。
もちろんスライド奏法には非常にマッチング。けどマサは得意じゃないので、誰か教えて(^^;

現在はピックガードをはずし、ペグを新品に交換。
FishManのアーチトップ用ピックアップもあるものの完全生仕様。

コレモJ45を買うためにおさらばしました。
そこのお店の広告に「もうこれ以上のコンディションのL48見れないかも。コンディション最高」って。
まぁ、売却した2002年末時点で46歳近いわけで、この写真の通りつるつる。もったいなかったかなぁ。

L48表面アップ

K−YAIRI RF−90 K−YAIRIのギター。
このギターと同じモデルをサムシングエルスのボーカル大久保君が使用。内田勘太郎さんも使ってましたね。ビギンなんかも。しかしこれはどうやら長渕剛モデルの様である。同じヤイリのギターYSL−1があまりにも鳴るので影が薄いですが、こちらの方がはるかに上位モデルです。ALL単板で、初めて出会った時は「何故小さいのにこんなに大きな音がするの?」とギター店で非常に疑問に思いましたね。こちらはジャリジャリ感が大きく、個性的な音をしています。音はサイズでは考えられない音量。低音が邪魔しないため生音が非常にマイクのりしやすく、デモテープ作りの時は活躍するギター。


ピックアップはインブリッジのピエゾとネック付け根のコンデンサーマイクをミックスできる、エアシステムを搭載。ラインでも生ギターの音をそのまま出力できる。

最近使わなくなったのと、ギターをまとめようということで、売却。
次のギターを物色中・・・。

RF90表面&エアシステムアップ

S−YAIRI YD−304 このギターは現在持ち主のところに帰っていますが、1年以上第2期のメインギターとして使っていた。フォーク世代の知り合いの家にあったもので、弾いていないので「使っといていいよ」と借りていたギター。
「なんか俺も弾きたくなった」と返してあります(^^;。これも74年製。国産ビンテージギターとして非常に高値のついているギター。現在ワシントン条約で輸出入の禁止されているハカランダをサイドバックに使い、バックはさらにトラ目のメイプルをはさむという今作ればとんでもない値段の代物です。指板やブリッジも高級材エボニーを使用。塗装もラッカーで、日時とともに飴色に焼け非常に良く鳴るギター。
ギブソンやマーチンにも全く劣っていません。
1弦1弦がよく分離した音で、いいギターです。

 

 

 

 

YD304のトップとバックのアップ

 

Fender japan
ST57-70TX
バンドを組んで、シングルコイルのシャキンとした音が欲しくて購入。
どうせエレキは素人のため、「ジャパンで安い奴でいいや!」と探しにいって、もっと安いモデルもありましたが、リードを弾いたときの音が値段が上がるにつれてやっぱりはっきりするので、本当は上のST54-95LSが欲しかったのですが、高いのでやめて、コレを買ってきた1週間後にはヤフオクで落としてたんです(^^;
エレキでストラトを買うなら「クラプトンのブラッキーでしょう」ってことで、メイプルネック、黒ボディに白ピックガードのメイプルネックと決めていました。あとボディがアルダーであるというのも条件だったので、コレになりました。
57年のリイシューモデルで、丸ネックで、握りやすく、チョーキングもしやすく、いい感じのネックと弦高で、他のギターもこの握った感じで弦高を調整しました。
テキサススペシャルピックアップ搭載。

ブラッキーが増えたので、売却しました。


ST57-70TX表面アップ

 

Fender japan
ST54AS-70

やばい。完全にブラッキーにはまってます。
同じくフェンダージャパンです。
94年製です。写真よりずいぶんとピックガードもピックアップカバーもやけた感じの色で、渋いです。
ストラト生誕40周年記念に作られたアニバーサリーモデル。
ネックのプレートも派手目なロゴやらマークが入っており、何よりも凄いフレイムネック。
とんでもない金額のカスタムショップのネックに見えるんですが、貼り物というか印刷というか要するに偽物フレイムネックです。どう見てもそういうものには見えませんので、凄い貫禄です。
ST54-95LSと同じく54年のリイシューですが、コチラのボディはアッシュ材のようです。
ピックアップはめくってませんのでわかりませんが、ST57のテキサスピックアップよりはシャープな音がします。



ST54AS−70表面アップ

GRECO ESー335 いわゆるセミアコのES335です。
しかしながらコピー品。
グレコのフルコピーで全くまんま1960年代のギブソンES335。
特徴的なブランコテール、ブロックポジションマーク。本当に見まがうかのごとくですが、音もいい音しています。本当にこれいいわ。
クリーントーンよし、歪ませても良し。このあたりはギブソンのES335と同じキャラクター。
ホローボディ独特の音響特性がでていて、いい感じです。
このギターほんとに上の本家ギブソンのレスポールよりいい音してます。
当たりでした。


ESー335表面アップ

 

GIBSON 69’B25 小振りなギブソンが欲しいなぁと探していたときに見つけたB25。ニアミントコンディションということで、35年経っているのに、ごくわずかなウェザーチェックがある程度で、打痕もなく、艶も新品ギター異常にテカテカしています。
その分弾き込まれていたというより、しまい込まれていたのでしょうか、鳴りはまだまだです。
しかし、アジャスタブルのジャキジャキと中域の太いギターサウンドで、サスティーンは短いですが、明るく歯切れの良いキブソンのいわゆるビンテージテイストの強い音です。
69年製て゜、この年代特有のレギュラーベリーブリッジにアジャスタブルブリッジ(木製でハカランダ?ローズ?でしたが、タスク樹脂製に交換)で、化粧板のないヘッドで、ネックは細身です。

誰が見てもビンテージギターとは思わないでしょう。

あまり弾かなくなったために売却。

 

 

B−25の表面アップ

 

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