アコギのレリック加工って聞かないな。
サブギターほしいけど、高いの買う気ないし・・・。
ではじまった、安いアコギをビンテージサザンジャンボにしてしまおうと。
本物ビンテージJ45を手本にお約束を盛り込みつつ、ビンテージなのか、最近のラベル貼ってあったり(^^;
ま、遊びです。
元はセピアクルーですが、ピックガードをビンテージストリングスさんから購入。貼り替え。角ばったボディのバインディングを丸く削り、
お約束の1弦側ピックガードがらサウンドホールのクラックいれて、ボデーにもクラックを入れていきます。
ただ、パッツンとしたポリのトップ塗装がいやで少し削って、ピックガードごとクリアラッカーを塗ってます。余分なとこはマスキングした上です。
山崎風にしつつ、なぜか最近のラベルが・・・(^^;サウンドホール1弦側はけずり、6弦側はスクラッチキスをつけます。
サイドもクラックを作ります。
汚したり削ったりしながらクラックを入れていきます。
雰囲気あります?
今はモット汚くなってますが・・・。
チューニングが甘くなるペグを交換。トラストロッドカバーは、下のねじが刺さるとこがないので、カバーにねじの頭だけ接着してます。
ロゴはヤフオクで買ったやつをはって、クリアー塗装してたんですが、クラウンインレイがほしくて、100円のグレコのピックを削って切って貼り付け。
あくまで個人使用です。商標権を侵害するつもりはありません。
どうですか?1万円ギターがここまで(^^;
ペグとピックガードだけで2本目が買えました。
でも、このセピアクルー、音はどうにもならんな・・・。