サザンジャンボ三木楽器オリジナル2001モデルとJ45ERLY1999(ピックガード張替え)

サザンジャンボのブリッジ。両端の四角い部分が長く、ブリッジピンは真ん中にある。サドルとピンの距離も狭い。(この2弦が下がっていないサドルが最初からついていました。) 両端は短く縦に長い。ピンの位置は最端に並ぶ。ドットインレイにボルトが隠れる。(サドルは牛骨に変えています。)
隣のJ45に比べてサドルと弦の生え口が近いため、急激に登っている。
ただし、弦高は1ミリ下げています。最初は弦高はかなり高かった。ブリッジがコンパクトで厚みもさほどない。そのための弦高なのか?
ブリッジは長く、厚みもある。ピンとサドルが遠いため、緩やかなカーブを描いてサドルを超えている。結構大型なブリッジである。
サザンジャンボのブリッジの裏はボルトはなく、貼り付けられているだけ。
この黒い物はTビームというピックアップ。ここの振動をとって出力している。タップ音も空気感もよく拾うおすすめピックアップです。
55番の落書きはなにを意味するのでしょう?
こちらはJ45.弦の穴から見て、ボルトで止められているのがよくわかる。
穴から生えているコードは純正のフィッシュマンピックアップの配線。
真ん中の穴はなんだろう?ブレイシングが山なりにスキャロップされているのがよくわかる。

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