ANGKOR WAT & HO CHI MINH

シェムリアップ&ホーチミンとは
シェムリアップとはアンコール・ワットの観光の拠点として急激に発展した町です。更に世界遺産登録されてからはホテルの建設ラッシュで、凄く活気があります。そのため他の地域より物価が高く、また人口も急激に伸びています。特に道を走るバイクは多く、信号機が無いので道を歩いて横切るにもたいへんなぐらいです。
気候的には雨季と乾季があり、日本の夏が雨季になり、1日に何回かスコールが降ることがあります。
シェムリアップへの行き方はカンボジアのプノンペン、タイのバンコク、ベトナムのハノイまたはホーチミンから飛行機で行く方法が一般的ですが、陸路で行くことも可能です。
ホーチミンとはベトナムの商業の中心都市として急激に発展しました。街の中にはフランス統治時代の建物が残り、フランスの面影を残しています。
このホーチミンも人口が急激に増え、道はバイク、車でいっぱいです。また信号機がほとんど無いことから先に交差点に入った車が優先され、横の車が待つようです。そして、少しでも渋滞が途切れると横の車が発進します。
気候的にはシェリムアップと同じですが、ベトナムの北部にあるハノイとは同じ国でも違います。
ホーチミンへの行き方はベトナム航空の直行便で行く方法が一般的ですが、台北経由の中華航空、上海経由の中国東方航空等いろいろな方法があります。

ホテル
シェムリアップで宿泊したホテルはサリナ・ホテルです。このホテルはシェムリアップの中心街から多少外れた場所にありますが、バイクタクシー等を利用することにより、移動に困ることはありません。ホテルの設備としてレストラン、土産物店、プールがあり、部屋の設備として衛星放送のテレビ、クーラー、冷蔵庫、バスタブ付きのシャワー等があります。あと宿泊客のほとんどが日本人であることから日本語を話すスタッフがいたり、日本語のメニュー等があり、快適に過ごせます。
このシェリムアップには他に高級リゾートからゲストハウスまでたくさんの宿泊施設があります。
ホーチミンで宿泊したホテルは”サイゴンホテル”です。このホテルはお洒落な店が立ち並ぶドンコイ通りの近くにあり、観光やショッピングに便利です。このホテルはベルボーイの制服が凛々しく時代を感じる雰囲気があります。あと部屋の設備として衛星放送のテレビ、クーラー、冷蔵庫、バスタブ付きのシャワー等があります。

写真ギャラリー(シェムリアップ)
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アンコールワット 中央祠堂 西参道 ゴブラ
デバダー(女神)の像 スールヤヴァルマン2世の軍隊 中央祠堂の階段 西塔門
プノン・バケンの丘
象タクシー アンコールトム(阿修羅の像) 南大門 バイヨン中央本堂
クメール軍 ワニに食べられる人 四面仏 観世音菩薩
象のテラス ピミャナカス バンテアイスレイ
デバダー(女神)の像 タプロム
タプロム トンレサップ湖
オールドマーケット プサールー(ニューマーケット) アプサラの舞い

写真ギャラリー(ホーチミン)
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聖母マリア教会 ベンタイン市場
ホーチミン人民委員会庁舎 戦争証跡博物館 M41戦車
拷問部屋 絞首刑台 枯葉爆弾 ベトチャンドクチャンの写真


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