白崎海洋公園(2002/6/2)



今白崎海洋公園は大阪から2時間ぐらいで行ける所にあります。
ただ私は名古屋なので4時間ぐらいかかりました。ちょっと日帰りではたいへんでしたが、ほとんど高速だったので、距離の割に時間がかかりませんでした。

天気はすごく良く、暑いぐらいでしたが、風が強く、日陰では多少寒い感じでした。水温は21〜23度ぐらいで、私の場合30分を超えると寒さを感じました。

白崎海洋公園は「シャクシの浜」と言うビーチとボートのポイントが10個所ぐらいあります。他にレストラン、ダイビングプール、ジャグジー、お風呂があり、設備は立派です。よくダイビング雑誌に載っているので知っているかもしれませんね。
ダイビングについてはガイド有無、ボート有無によって料金が違いますが、バディ同士のフリーダイビングが基本なので安くすることもできます。
私は1本目ボート、2、3本目ビーチで潜りましたが、バディ同士なのでゆっくり潜れよかったです。ただ、ある程度長くなると寒くなるので、3本目は先に上がってしまいました。
1本目のボートは私達しかいないので、「ミジリンベニハゼ」を狙って「漁礁」というポイントに行きました。水深25mぐらいの砂地に漁礁があり、「フグ」や「ハタンポ」が付着したサンゴの周りを舞い、きれいでした。ここではお目当ての「ミジリンベニハゼ」見れませんでしたが、透明度も10mぐらいあり、予想外に良かったです。その後、1時間ジャグジーに入って休憩です。
2、3本目のビーチは「シャクシの浜」と言い、センターハウスの目の前にあります。ここはセッティング場所から階段を降りると、ゴロタ岩のビーチがあり、そこからエントリーします。海中には番号の書かれたペットボトルがあり、その番号通り潜れば、一応潜れます。水深も最大で8mぐらいなので、長く潜ろうと思えば、90分は潜れると思います。

今回は黄色い「イザリウオ」が2固体見れるということで探したのですが、1固体しか見つけられなかったです。ただ、逃げるような物でもないので、もっと情報を聞いていたなら見つかったと思います。ここには大物がいないので、じっくりマクロ生物を探すには良いポイントです。そのため初心者よりは上級者向けのポイントだと思います。

その後、お風呂に入り、遅い弁当を食べ帰りましたが、ちょっとハードでした。
この時期、夏休み前で、まだ道が混んでいなかったので、良かったのですが、そろそろ難しくなりそうですね。

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