ケラマ(2002/6/20〜2002/6/23)



今回は粟国の「イソマグロとギンガメの大群」を見るため、この時期にしたのですが、結果から言うと粟国に行けませんでした。ちょうど風向きが悪く、お目当てのポイント「筆ん崎」に行っても潜れないと言うことなので、いつも通りのケラマに行くことになりました。前日の確認電話では「明日は粟国予定です。」と言われたので期待して飛行機に乗ったのですが、残念でした。
天気は曇りのち晴れということと、タイミングよく梅雨明けしてくれたので暑くもなく寒くもなく、ちょうど良かった感じでした。ただ、沖縄の日差しは強く、みんな一瞬のうちに黒くなってしまい、ほとんどの人の顔が赤く痛々しい感じもしました。私も例外ではないのですが、序々に焼いているので、私は大丈夫です。
あと水温は26度ぐらいなので、多少冷たいかな、と思う程度で気になるほどではありませんでした。
ダイビングですが、ショップはいつもの「トロピコ」で、相変わらずお客さんがいっぱいいました。ボートでは馴染みのスタッフと話したのですが、今年は粟国で「イソマグロの大群」見れないようです。ただ「ギンガメの大群」は相変わらずいるようなので、来年に期待ですね。あと、今回は大阪のダックダイバーズのスタッフと仲が良いことで、現地合流する形にしたので、ボートで久しぶりに会いました。ただお客さん6名連れてきているので、迷惑にならない程度に話し、次回予定のラパスのことをいろいろ聞きました。
ポイントは「黒島北」、「男岩」等ケラマ北部のポイントで2日で合計6本潜りました。
やはり風の影響で潜れるポイントが限られているため、どこのポイントもボートでいっぱいでした。
海中は透明度が良く、サンゴが生き生きしていて、いつもの沖縄らしく良かったです。あと「オニヒトデ」がいますが、思ったほどいませんでした。ただ「ハリセンボン」は異常に多いと思いました。今回、見て良かったことは「男岩」で小さいながら「イソマグロの群れ」が見れたことです。一応、数を数えた人がいて35匹いたようです。このイソマグロは私達の周りをぐるぐる回り、なかなか逃げないので十分楽しめました。エキジット後にダックの友達と何故か握手して喜びました。他で印象に残ったものとして「マダラトビエイ」を見たのですが、ちょっと遠いこともあり、写真は撮れませんでした。残念!このケラマで見たのが初めてだったので、特にそう思います。あと最近は「ウミウシ」に目が行くので、探しましたが、たくさんいますね。
一応、「イソマグロの大群」が見たかったけれど、小さいながら群れが見れたことで、今回は良かったと思います。

ダックのお客さんの中に韓国人の方がいたので、2日目の3本目からは気がそぞろでした。それは韓国−スペイン戦があったためで、その方はダイビング終了後から携帯で状況聞いてました。そしてPK戦のころはログ付け中だったのですが、みんな結果が気になり、ログ付けになりませんでした。結局、韓国が勝ったため、その方が奢ることで、朝まで飲んでいたようです。私は遠慮したので状況はわかりませんが、だいぶ盛り上がったようです。

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