今日は朝6時49分の新幹線で行くので5時に起きました。すると土砂降りで、駅に行くのがたいへんだな、と思いました。今回は台風の影響で荷物を宅配便で送ってないので、タクシーで駅まで行くのですが、タクシーがつかまりません。大雨の中、荷物を引き釣りながら歩いて行くと、ギリギリの時間でタクシーつかまりました。すると今度は豊橋−浜松間で大雨のため徐行運転しているとアナウンスがあり、予定に間に合わないな、と思い、現地集合の友達に早速電話しました。ただ、時間通りに名古屋を出発するらしいのですが、三河安城で待ち合わせになると言うことなので、あとから出発するひかりで乗り継いだ方が早いかな、とか、思案しながら乗りました。すると豊橋を通った時から徐行運転になり、どうなるかと思いましたが、序々に挽回して熱海には定刻で到着しました。
ここで予定通りダイビングスタッフに会い、ショップに行きましたが、まだ友達は到着してませんでした。私が遅れるかもしれない、と伝言お願いした友達が遅れるとは露にも思っていなかったので、ちょっと滑稽でした。
ダイビングショップに行くと週末と言うこともあり、たくさんお客さんがいました。今日はみなさん初島と言うことで、フェリー乗り場にお客さんと機材を運ぶのにスタッフはてんてこ舞いでした。また、そんな状態なので予定のフェリーに乗れなく、1便遅れて行きました。
今日は波は高くないのですが、風が強く、潜れるポイントが1個所だけでした。そのためエントリするのに順番待ちする状態でした。エントリとエキジットの場所が決まっているので、コースはある程度決まってしまいます。そのためフリーダイビングできそうなポイントです。見れるものは「ジョーフィッシュ」、「ウツボ」、「ネンブツダイ」、「ダテハゼ」・・・「ハードコーラル」「ジョーフィッシュ」は何度でも顔を出すので、良い被写体になるのですが、私のデジカメ、そろそろガタが来たようで、ズームが動きません。そのため液晶画面を見ても始めからボケています。そのため、だいぶ粘ったのですが、ダメでした。あとから知ったのですが、初島のアイドルらしく、ショップや食事場所でも写真が貼ってあったので、悔しい思いをしました。
ちなみに水温は21度ぐらいで、曇りのち晴れという状態だったので、それ程寒くなく良かったと思います。
初島のダイビングというのはタンクを貸してくれる「初島ダイビングセンター」に行って、ダイビングショップ単位にタンクを借りて潜ります。あと最終エントリ時間が2時15分なので、2本潜ったあとにランチになります。
ランチは港とダイビングセンターの間の食堂街で食べるのですが、大抵ダイビングショップ指定の店で食べるようです。私達が行った店も”気さくなおじさん”がいる店で楽しい話を聞きながら食事しました。ほんとに美味しかったのですが、観光地価格ということで高いと感じました。そこに長々といたので、予定のフェリーに乗れなく1便遅れてショップに到着しました。
ショップに到着すると仕事の伝言入ってないか、携帯をチェックしました。すると3件も入っていて、自宅と宿からの電話でした。内容を聞くと、宿からなかなか来ないので早く着てくれ、と言う内容で3時ぐらいから何度も自宅に電話があったようです。あまりにも何度も電話があるので、自宅でも心配したようで、怒りながら自宅から電話があり困惑しました。今回、宿をダイビングショップで紹介してもらったのでその日の行動はダイビングショップに聞けばわかるはずなのですが、何も予約を受けた人が聞いてないようで、宿に腹が立ちました。私は予約する時に「ダイビングショップ・・・」の紹介で、と到着予定時間はたぶん5時ぐらい、と言ったのですが、3時到着でダイビングショップ名を宿がひかえてなかったので、こういうことになりました。あとから自宅で聞くとダイビングショップ名と友達の電話番号を聞くために電話があったようですが、そこまで言ってないので、わかりませんと言うと困惑した態度だったようです。それでショップで伝言聞いたあとに早速、宿に電話したのですが、「料理を作ってしまったので早く着て下さい。」と言い、こちらが「30分以内に行く。」と言うと露骨に嫌な感じに変わりました。そこで、急いで宿に行き、いろいろ急かされながら風呂に入り、食事したのですが、何度も食事動向のチェックが入り、落ち着いて食べれなく、のんびりするようなこともなく、宿選びに失敗したと感じました。
たぶん旅館一般に言えることだと思いますが、客のことを全く考えていません。旅館の作業時間に合わない客を無理やり合わせようとすることに力を入れて、客がどう感じているのかわかっていません。特に板長の権限が強い「料理旅館」にこんな感じの旅館が多いように思います。あと手付金として1人分先に払っているのに、何度も電話することから客を全く信じていないと思い、また行動からも、そう感じるので、この旅館には2度と行かないし、誰にも薦めません。ほんとに顔には出さないですが、腹が立ちました。
次の日は熱海でダイビングです。他の人達は初島予定でしたが、クローズしたようなので網代に行きました。そのため熱海は私達だけなので、別のショップで潜ることになりました。
熱海は有名な「沈船」と「ソーダイ根」で潜りましたが、「ハードコーラル」がきれいですね。「沈船」とは水深20mぐらいに80mぐらいの土砂運搬船が沈んでいて、真中で折れていることから船の形はあまりありません。ここは比較的深いためダイブコンピュータと睨めっこしながら潜ることになります。見れるものは初島とほぼ同じですが、潮通りがいいため、イソバナ等もきれいです。
「ソーダイ根」はコンブが異常発生していて、サンゴが隠れるぐらいでしたが、「ウミウシ」がたくさんいました。
水温は20度ぐらいで多少冷たく感じました。あと透明度はやはり悪かったのですが、台風の余波ということでショウガないと思いました。