今回、日帰りで越前に行ってきました。天気、海況ともまずまずで良かったです。
先週火曜日に台風を気にしながら、メールにてダイビングの予約をしました。すると台風はそれていったので、問題ないと思ったのですが、返事のメールがきません。そこで電話にて確認すると、希望した土曜日はいっぱいということで、どうしますか?という返事でした。そういう返事は早くほしいですね。そのため日曜日が空いているか、聞くと余裕ということなので、日曜日に行きました。
利用したダイビングショップは「ログ」という店で店の前にビーチポイントがある便利なショップです。ここはダイビングショップに対してタンクのレンタルや休憩場所を提供するぐらいで越前では大きいです。昨日も知っているダイビングショップ(ソットマリノ2台、ダック2台)の車が数台ありました。ただ、知っている人がいなかったので、ちょっとだけ残念でした。
ダイビングはボート1本、ビーチ2本の3本しましたが、開始時間が遅かったこともあり、3本目はガイドと私だけしかいませんでした。そのためマンツーマンで小物を探していました。透明度は10mぐらいで、2週間前に行った熱海が悪すぎたので、良かったと思いました。見た物は各種「ウミウシ」、「タツノオトシゴ」、「タコ」、「マダイ」・・・特に「タコ」がたくさんいたと思いました。ちょっとした岩の隙間を覗くと「タコ」がいます。その中の1匹は私が写真を撮る時のストロボの光で食べているものを吐き出したのですが、それは「タコ」でした。つまり共食いの最中だったようです。
ちなみに「タツノオトシゴ」はオレンジと白の2種類がいるようですが、私が見たのはオレンジでした。場所はビーチのエントリーポイント付近なので3本目の誰もいない時に見に行きました。ほんとにエントリーする岩に付いているので、混む昼間にはじっくり見れませんし、こんな場所にいるとは思わないので、ほとんどの人が知らないと思います。ただ、写真はたくさん撮ったわりにピントが合っていなく、残念でした。そのため次回リベンジしようと考えていますが、誰かが移動させない限り、生きている可能性は低いと思います。
ボートダイビングですが、港から10分以内の場所で潜ります。今回は沈船のポイントで、船の形があり、見てわかるのですが、見て回るのは周りにある根なので、目印ですね。ちょっと変わっていることとして、ダイビングで使用する漁船がイカ釣り漁船で、照明用のランプがたくさん付いていました。
結局、私が帰る時には誰もいなく、昼間の賑わいが嘘のような状態でした。その後、のんびり帰ってきましたが、やはり日曜日は渋滞があるので、行くなら土曜日がよかったです。