大瀬崎(2003/8/30〜2003/8/31)



当日
今日は朝1番の新幹線で行きます。そのため5時に起きました。朝起きると空は曇っていて、天気予報では週末天気が悪いので、ちょっと憂鬱な感じです。名古屋は交通事情が悪いですね。最寄駅まで行くバスが7時前しかありません。どうしても6時47分発の新幹線に間に合わないので、自転車に機材を括り付けて行きました。私は普段、自転車に乗らないので、案外疲れました。
新幹線は始発ということもあり、私の周りに客がいません。ただ、浜松ぐらいから客が増え、最終的には満席状態でした。三島には定刻に到着したのですが、車内にダイビングバックがあったので、私と同じように三島で降りるかな、とちょっと期待したのですが、違いました。
三島駅には既に何名かのダイバーがショップの人と待ってました。最終的には9名集まり、1度ショップに移動しました。ショップでは宅配便で事前に送った荷物を受け取り、早速メッシュバックに入れ替えました。
その後、ショップの車で大瀬崎まで移動しました。途中、海が見えるのですが、常連の人が最近では1番状況が良いという話なので、何となく期待しました。
大瀬崎に到着すると、たくさんのダイバーがいますが、やはりピークは過ぎてますね。1面ダイバーで埋まるビーチに空きがあります。あと天気は良いのですが、風が強いのが気になりました。

1本目
ポイントは「一本松」と言い、外洋のポイントです。今回いっしょに潜る人が全て男ということで、機材を担いでだいぶ歩くことになりました。これだけで息が上がるぐらい疲れました。そんな状態なので、エントリーするとマスクが曇って何も見えません。何度もマスククリアするのですが、水温が低いこともあり、最後までほとんど何も見えませんでした。そのため、撮った写真が全てボケているというオマケまで付きました。

その後、2本目までの間にランチですが、今日は客が多いらしく弁当になりました。ほんとは、ここでしか食べられない「サラダうどん」が食べたかったのですが、しょうがないですね。

2本目
ポイントは「湾内」で、何となく好きなポイントです。やはり内海ということで透明度が悪いです。ここは1面砂地なので、ハゼがいたりします。あとゴロタ岩の上をキンギョハナダイが舞っていてきれいです。ここでミナミハコフグの幼魚を見ましたが、写真を撮ろうとしたらクローズアップレンズが無く、ショックでした。やはり撮る物によって付けたり外していたのがいけなかったようです。

その後、ショップの車で三島まで帰ります。ショップではログ付けし、解散したのですが、今日いっしょに潜った人は全て帰ってしまいました。やはり東京に近いと泊まって潜る人は少ないようですね。
そんな状態なので、夜は何を食べようか迷いました。そこで町を歩いて決めたのですが、三島は「鰻屋」が多いですね。やはり名物を食べないと来た気がしないので、その内の1軒に入りました。味は美味しいのですが、蒸すことを名古屋ではしないので、食感が何となく違いました。

2日目
今日はホテルでピックアップなのでのんびり起きました。今日も天気が良く、天気予報が外れたことを喜びました。ただ、今日も風が強いです。そのため外洋には行けない状態でした。

3本目
ポイントは「湾内」で、昨日、キンギョハナダイの中に1匹ケラマハナダイが混ざっていることを聞いていたので、探しました。ただ、よくわかりませんね。結局、誰も見つけられない状態で上がりました。

4本目
ポイントは「先端」で、土日限定のポイントなんで初めて潜ります。ここは器材を背負って歩くには遠いので、台車に器材を乗せて、みんなで運びます。たぶん、こういう光景を見れるのはこの大瀬崎だけですね。海中はイソギンチャク畑があったり、キンギョハナダイが舞ったりしてきれいです。

その後、ショップの車で三島まで帰ります。ショップではログ付けし、三島駅に送ってもらい解散です。あとは新幹線に乗って帰るだけなので、楽な旅行になりました。


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