当日
今回は天気を睨みながら急に行くことにしました。多少間隔が開くと行きたい虫が疼きますね。そのため以前から相談していた大阪の友達と現地集合で行きました。
現地には8時半ごろ着いたのですが、まだ友達は着いてません。この友達は電車ということで9時に着く予定です。
この白崎は2度目なので要領はわかっているのですが、友達が着くまで機材を用意しながら待ちます。その後、友達が着くと、早速受付を済ませダイビングの準備を始めます。
今回は「シャクシの浜」というビーチで2ダイブします。ここは海中に数字の書いた目印があり、簡単に潜れます。一応、ポイントマップを貸してくれるので、これを持って潜れば誰でも潜れます。そのため友達と事前に周るルートを決め、寒くなったら上がることにしました。
1本目
まずは1番から順番に周ることにしました。水に入ってみると、思ったより冷たくなく、透明度も良く、良かったです。ここは基本的に砂地に岩が点在するポイントで、小物を探すには良いポイントです。特に3番から7番ぐらいまでは共生ハゼがたくさんいます。あと岩の隙間からギンポが顔を出してます。
あと鉄塔のところにはイシダイ、カゴカキダイ、ネンブルダイがいてきれいです。
結局、62分潜っていたのですが、最大水深で8mぐらいなので、いつまでも潜ってられます。
エキジットすると、たくさんのダイバーがエントリーを始めます。やはり天気が良い、日曜日なので多いですね。
その後、タンクを交換し、1時間ぐらい水面休息時間を取ります。ここには温水のジャグジーがあり、誰も入っていないこともあり、のんびり入りました。すると周りではお弁当を食べている人が増えてきたので、そういう時間なのですが、逆に潜っている人が少なくなるので、2本目に行きます。
2本目
今回は9番ぐらいにジョーフィッシュらしき物がいる、という情報があり、探しに行きました。
ただ、探しても見つかりません。そこで諦めた後は番号を逆に行きました。ここではホウボウ、カレイ等砂地にいる生物を中心にノンビリ、ジックリ見てました。
あと買ったクローズアップレンズがなかなかうまく使えないので、練習するのが目的でしたが、今回もピントが合わなく、半ば諦めかけています。ウミウシぐらいピントが合いそうな気がしますが、合いません。
その後は館内にお風呂があり、入ってからお弁当を食べます。あとは機材を片付けて帰るだけですが、天気が持って良かったです。天気予報では午後から雨でしたが、結局、天気が良く、雨の気配すら感じませんでした。
この白崎はダイビング設備およびポイントが良く気に入ってます。昨年の話題はミジンベニハゼでしたが、今年も現れるようなら、また行きたい場所です。