柏島(2004/07/16〜2004/07/19)



当日
今日も会社から帰宅後出発です。一応、大阪からの夜行バスの出発時間が21:55なので、19:23名古屋発の新幹線で行きます。これでも21:00ごろにはバス乗り場に到着するのですが、余裕を持って行きます。
大阪で、友達と合流し、いっしょに行くのですが、事前に到着時刻を連絡していたため、21:00ごろに会うことができました。ここで、時間があるため喫茶をしながら今月号のダイバーの話をしました。
もちろん「柏島のホムラ騒動」のキッカケとなった雑誌なので、お互い見ているのですが、一番ショックだと思った友達が書いてある内容がおとなしかったこともあり、買ったと聞いて、ちょっと驚きました。
あと友達が撮ったホムラの写真が柏島の他のショップのHPに無断掲載されていた、という話も聞きました。

バスは予定通り大阪を出発し、須磨のパーキングで休憩します。その後、淡路西・・何箇所か休憩しながら予定時間に宿毛に到着しました。バスの中は連休前ということもあり、満員でした。またクーラーが効きすぎて寒いぐらいでした。こんな感じなので、いつもながら良く寝れません。

2日目
宿毛駅ではショップのスタッフが迎えにきていて柏島に向かいます。
この柏島で高松の友達と合流することになっています。
柏島へは予定通り到着し、早速ダイビングの準備を始めます。もう何度も利用しているショップで、勝手が知っているため準備は早いです。ここで、大阪のダイビングショップの店長が物を持って現れました。それはお互い柏島に来ることがわかっていたので、現地渡しで購入することにしていたためです。ここで、ほんとは情報交換したかったのですが、私のダイビング時間が迫っていたので、渡すだけで終わってしまいました。

1本目
ポイント名は「後の浜1番」で、ここではヤシャハゼとネジリンボウの共生を見ました。
あと巨大なニシキウミウシを見ましたが、あまり大きいと可愛くないですね。
そして思っていたより水温が冷たく寒かったです。

2本目
ポイント名は「サークルK」で、オオモンイザリウオがたくさんいました。このオオモンイザリウオは体が大きい割りに目が小さくわからないので、どこが頭なのかよくわかりませんね。他にジョーフィッシュを見ました。

3本目
ポイント名は「勤崎」で、釣り客がいる場合は潜れません。ただ、最近は暑いため釣り客がいなく、比較的潜り易いです。ここはアケボノハゼがいて有名ですが、人懐っこいコブダイがいて人気があります。ただし、ここは水深が深いこともあり、3本目に潜るポイントではないですね。他にクダゴンベ、ハナヒゲウツボの幼魚を見ました。

ショップに戻ると夕食まで時間があり、ショップのツアーできた人はログ付けしているのですが、私のグループは常連客ばかりなので、そんな気配がありません。そのため話したり、TVを見たりして過します。
夕食になると、ちょうどK−1の中継があり、曙の不甲斐ない試合を見ながら、盛り上がります。そのあとは前回二日酔いで潜れなかったこともあり、人より早く寝ました。

3日目
朝はスタッフの目覚ましで起こされます。ただし、まだだいぶ時間があるので布団で寝ています。そして、みんなが起き出したころに起き、ダイビングの準備を始めます。

4本目
ポイント名は「後の浜1番」で、マツカサウオ、オオウミウマ等を見ました。

5本目
ポイント名は「サルガウド」です。ここではエントリー直後にデジカメが水没したことがわかり、船にデジカメを上げます。最近、水没することが多く、注意していたのですが、それでも水没します。一応、デジカメには問題ないので使えますが、毎回気にしないといけないので、たいへんです。
ちなみに1本目のダイビングで他の人が完全に水没したので、怨念だ!という話になりました。
ここではホタテツノハゼが2匹いて、1匹は巣穴から外に出ていたので、写真を撮るには格好の被写体だったのですが、デジカメがないので撮れません。悔しいです。

6本目
ポイント名は「後の浜3番」で、キンギョハナダイがきれいに舞っています。今回はデジカメを持って入らなかったので、ノンビリ生物ウォッチングです。他にハナヒゲウツボ、ベニイザリウオがいました。

ショップに戻ると夕食は中学校を借りて、バーベキューだ、と言われました。今回はショップのツアー客を含めたくさんいるので、こういうことになったのですが、夏らしい催しですね。
中学校へはビールや食材を持ち込み始めたのですが、なかなか火が起きません。火が起きるまで30分ぐらい、また火が暑く、肉を焼くにもたいへんで、思ったより、盛り上がりに欠けた感じでした。その後、みんな汗だくで、食べていたこともあり、もう1度シャワーを浴びることになりました。

4日目
今日は最終日ということでダイビング開始時間が早いです。特に15時前の電車で帰る私に合わせてくれたような感じです。
今日はデジカメを持って入ろうか迷ったのですが、撮りたい物がいても撮れないのは悔しいので、しっかりチェックし、持って行きました。

7本目
ポイント名は「後の浜3.5番」で、ハナヒゲウツボ、ピグミーシーホースを見に行きます。
まずはエントリーするとデジカメのチェックですが、今回は問題なさそうです。
ピグミーシーホースですが、前回3固体いたのですが、今回はなかなかいません。結局ガイドが見つけたのですが、諦めかけたころでした。

8本目
ポイント名は「後の浜4番」で、砂地でハゼを探しました。ここではネジリンボウ、ハナイカ等を見て、あとはサンゴに舞っているキンギョハナダイを見ました。

ダイビングは11時ごろに終わったので、出発の時間までは時間があります。
そのため機材を干し、昼食を食べて、ログ付けをします。今回初めてやるログ付けなので最初のころ見た魚が思い出せなかったですが、みんなのサインを貰います。

その後、私以外は3本目を潜りに行ったので、送迎時間まで待ちます。今日はショップのツアー客も同じ電車に乗るらしいので、同じ時間に柏島を出発するのですが、なかなか出発しようとしません。ショップのツアー客が最後まで写真を撮っているので、心配になってきました。通常、宿毛までは約1時間かかるのに1時間を切ったころには腹立たしくなり催促しました。
結局は8分前に到着したのでよかったのですが、渋滞等があれば今日中に帰れなかったです。

電車はアンパンマン電車で、子供には人気があります。沿線から電車を見て手を振っている子供がたくさんいました。この電車も連休最終日ということもあり、中村を過ぎると満員でした。ただ、宿毛は始発駅なので満員になることはありません。その後、岡山で新幹線に乗り換えますが、乗り継ぎが良い新幹線は岡山始発なので、余裕で座れます。この岡山から名古屋までは2時間なので、もう少しです。
自宅には結局22時ごろに着いたので、予定通りに帰れましたが、やはり遠いですね。


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