当日
今日は空港に8時集合ということで、金山駅を7時10分ごろの電車で行くことにしました。朝は早かったのですが、連休初日ということで電車はいっぱいでした。
ただ、金山駅始発ということもあり、座ることができたのですが、立って行くことになれば荷物がたくさんあるためたいへんです。
電車は8時前に空港に着き、早速タイ航空のカウンターに行くが、まだチェックインが始まってません。そこで、列に並んでいると目立つ人がビジネスのカウンターに並んでいます。そこで、よく見ると”スターにしきの”だったので、何となく見てました。
すると前に並んでいる知らない人から声を掛けられ、パキスタンに軍事取材に行く話を聞くことになりました。ただ、バンコクでの乗り継ぎ時間の潰し方、とかこの時期の航空券が高い話を一生懸命するので途中からつまらなくなりました。
チェックインを済ませると、まだ飛行機の時間にはだいぶあります。そこで、スープ屋に入り、軽い朝食を取りました。
その後、混むと困るので早々と出国審査に向かいました。すると混むこともなく出国でき、あとは飛行機の近くで搭乗時間まで待ちました。
飛行機は定刻より多少遅れて出発し、バンコクに向かいました。バンコクに到着すると国内線に乗り換えですが、前回とターミナルの雰囲気が違います。
前回はタイに入国した後、国内線ターミナルまで移動したけど、今回機内では最終目的地で入国と言われたので乗り換えカウンターを探しました。ただ、歩いていても乗り換えカウンターが見えないので心配になり、インフォメーションで聞きました。すると500mぐらいまだ先なのでよくわからないですね。
国内線のチェックインを済ませると、まだ時間があります。ただ、免税品店を見て周る気がないので、ゲートの前で出発時間まで待ってました。
この”バンコク・エアウェイズ”は待合室に無料の軽食が用意されていてうれしいサービスです。
飛行機はほぼ定刻に出発し、サムイまで向かいます。中では50分しか乗らないのに軽食が出ます。あと日本語のアナウンスがあったりするのに驚きます。
サムイに到着すると入国審査です。ただ、パスポートにスタンプが押されるだけでアッサリしたものです。
ここで、サムイの旅行会社の人と会い、また同じ名古屋から来ていた4名の方と顔を合わすことになりました。
この後、ホテルに向かうのですが、私だけ当初予定のホテルとは違います。そこで旅行会社の人に確認するが、やはり違うようです。ただ、当初予定していたホテルより街中にあるのでラッキー!な感じに思えました。
その後、部屋に荷物を置き、食事に出かけました。一応、何が食べたいという訳ではないのですが、たくさん客が入ってそうな店を探して散策しました。そして1軒の海鮮レストランに入りました。ただ、一人ということで
2品頼むと食べきれないですね。
それからホテルに帰り、明日も早いことなので寝ることにしました。
すると部屋の電話が鳴り、出てみると旅行会社からの電話でした。
内容としては当初予定のホテルが取れているので代わってほしい!ということで、電話の内容から私が無理やりホテルを変えたような言われ方をしたので腹が立ちました。
そこでホテルを代わるために送迎車を待つことになりました。寝ようと思っていたのに寝れません。
送迎車が来ると旅行会社の新入社員が謝りながら迎えに来ました。全く関係ない人が来ても文句も言えず、社長に腹が立ちました。
その後、ホテルを移動し、部屋に入ると社長から早速電話があり、「最終日に1台車を空けておくから使ってほしい!」と言われ、トラブル対応のやり方がおかしいのではないか、と思いながらも言い返す気力もなく空
返事してその日は寝ることにしました。
ただ、思い出すと腹が立ってくるので、よく寝れませんでした。
2日目
今日は朝7時に迎えがくるので6時に起きます。それから朝食を取りにレストランに行きます。すると昨日会った4名がいて、怪訝そうに顔を見られます。いる筈のない私がいるので、おかしかったでしょうね。
送迎車は予定通りホテルに来たのですが、昨日対応した旅行会社の人はいませんでした。
それからメナムビーチの港まで移動します。ビーチに着くと日差しは強いし、暑いですね。ここから船で約2時間。
船に乗り込むと客でいっぱいです。そのため2階席に行くと空いてはいるけど暑いです。それでもしばらく座っているとクーラーが壊れているとわかりました。
それから外に移動し、名古屋から来た人達と話して過します。
船は予定通りタオに到着し、スタッフの出迎えを受けます。ここで昨年いっしょになって2名と合流します。懐かしさもあるのですが、ジンベエが出ている話を聞いていたので、期待に胸躍る感じでした。
港からは送迎用のバスでホテルまで移動し、部屋に荷物を入れ、受付けをしました。昨年と同じホテルなので、改めて聞くこともなく、ダイビングの受付けをしました。
この時点ではどこに潜りに行くのか決まっていなかったのですが、ジンベエが出ていることを聞いているのでチュンポンに行くことを期待してました。
その後、ダイビングの用意をしてレストランで食事をしました。今回、昼間は全て食事が付いているので楽になりました。また日本語のセットメニューがあるので便利です。
ここで名古屋からいっしょだった人達と合流したのですが、ボートが違ってました。一応、私はリピーターなので、リピーターのグループでチュンポンに行くことになりました。ラッキー!
1本目
ポイントは「チュンポン・ピナクル」で外洋にあるジンベエが期待できるポイントです。ここではジャバラビットフィッシュの大群、カマス、ツバメウオの群れ、ハナビラクマノミがいます。
ここでは潜行するとジンベエがいました。ただ、それにも増してたくさんのダイバーに驚きました。このジンベエは行ってしまったと思っても、また戻ってくるので、追っかけなくてもじっくり見れました。
今回いっしょに潜った人の中に昨年見損ねた人がいて、今回ようやく見れたので、みんなで喜びました。
2本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」でジンベエ狙いで潜ります。
ただ、今回はなかなか現れません。それでも潜行して30分ぐらいした時に左から右に横切るように現れました。それでも1本目で見た奴よりは大きかった感じでした。
ダイビングが終わると機材を洗いウェットスーツをハンガーに掛け、その他の機材はメッシュケースに入れ、倉庫に仕舞います。
その後、ログ付けの時間まで部屋に戻り体を洗ったりデジカメの塩抜きをしました。デジカメを見ると水没しています。ただ、シリカゲルを入れていたのでデジカメには影響ありませんでした。
ジンベエの写真は問題なさそうなのでよかったですが、すぐにメディアを交換しました。
結局、ハウジングのOリングが伸びていて、そこから水が入ったような感じでした。
明日からどうしようか、と考えたのですが、必要と思う時のみ持っていくことにしました。
それからログ付けのためショップに行きました。今回はみんなジンベエ見ているので盛り上がります。ただ、いろいろ見た筈なのに今日はジンベエに尽きますね。
その後、午前中にスタッフが撮ったビデオと午後いっしょに潜った人が撮ったビデオを順番に見て再度盛り上がりました。こういう時、ビデオは迫力があって良いですね。
夕食はスタッフと共にホテルのレストランで食べました。昨年ジンベエ見損ねて方が今回見れたことで、その後も盛り上がりました。
ただ、私は寝不足で体調がイマイチだったので、早々と寝ることにしました。
夜寝ると頭の周りで動いている物がいます。それでも寝ていると左の耳に痛みが走ります。それで起きるとゴキブリが枕にいました。そのため、すぐに防虫剤を振りましたが、なかなか寝れません。
3日目
朝は6時に起きます。6時50分に集合ですが、集合場所に近い部屋なのでのんびり用意します。それでも朝食が船上で出るので余裕があります。
今日は名古屋から来た人達といっしょの船です。昨日、私はジンベエ見ているけれど、まだ見ていないので見れれば良いかな、と思いました。
3本目
ポイント名は「セイル・ロック」でタオとサムイの間にあります。ここは回遊魚を見るポイントで、バラクーダをたくさん見ました。ただ、縦穴のポイントまでは流れを逆行することになり、ポイント到着時にはほとんどエアーが無く、ほとんど見ることなくエキジットしました。
ダイビングが終わると船上でランチを食べます。4種類ぐらいのタイ料理が並び美味しいです。ここから次のポイントまで時間がかかるのでノンビリ過ごします。
4本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」でジンベエ狙いで潜ります。ただ、午前中に見た!という話を聞いていないので、どうでしょう。結局、ジンベエが出るのを期待し過ぎたせいか、ダメでした。
私は昨日見ているので構わないのですが、見ていない人がいるので、船上ではみんな落ち込んでいました。また、他の船で見た、という話も聞きません。
5本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」で、ジンベエが出ないかもしれないのでジンベエ以外の物を見るルートで潜ります。ただ、雰囲気的に出そうな感じなので内心期待して潜りました。ジャバラビットフィッシュの群れ、コガネアジ・・昨日潜ったような雰囲気で進行し、今日は出ないのかな、と思い、安全停止していると真下からジンベエが急浮上してきます。それを見つけると、ジンベエの前に回りこみ写真を撮ります。ここで数枚撮り、泳いでいくジンベエを見ているとたくさんの人が追っかけて行きます。
ここで、私のグループのガイドであるクマさんがたくさんの人に見てもらおう、とタンクを交換し、速攻で再潜行して行きました。
結局、船に乗っている全ての人がジンベエ見ることが出来、良い雰囲気で終わりました。
ダイビングが終わると名古屋からきたグループのリーダーが丁度200本ということで、また盛り上がりました。今回は199本で出なく、200本で出たということが心憎い演出で驚きました。
ホテルに帰り、写真をチェックするとバッチリ撮った筈のジンベエがボケています。シマッタ!と思ったのですが、クローズアップレンズを付けたまま撮っていました。
あとシリカゲルが入っていたので助かりましたが、水没してました。
ログ付けの時間になり、みんなでログ付けしますが、みんなニコニコです。やはりジンベエの効果は絶大です。
その後、みんなでタイ料理屋に移動し、夕食です。ここの定番メニューは焼肉です。
タイスキと同じように鉄板の周りにスープを入れ、野菜を煮込みます。その中の鉄板で肉や魚を焼きます。ほんとに美味しいです。ここで、今日見たジンベエのシールを早速持ってきた人がいて盛り上がりました。
4日目
今日も昨日同様6時ごろに起きます。ただ、カメラは水没することがわかっているので持って行くだけにします。
6本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」で、ジンベエ狙いで潜ります。ただ、ジンベエは見たいけれど完全水没しても困るのでカメラは持って行きませんでした。
結局、透明度は良かったけれど、ジンベエがいなかったので、あまり印象がありませんでした。
7本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」で、私はそろそろ他が良いのですが、今日から参加する人がいるので、また潜ります。ただ、雰囲気的にいるような感じではないので期待はしません。結局、ツバメウオとか定番の魚を見て終わったのですが、遠くにカジキがいたようです。
8本目
ポイント名は「サイリービーチ」で、ギンガハゼとトウアカクマノミを見に潜ります。
ギンガハゼは黄色とグレーが1m間隔ぐらいでいて、探すこともなく見れます。またトウアカクマノミはこの時期ハッチアウトなので、たくさんの卵を同時に見れます。
このビーチに見たいと思っているオイランハゼがいるのですが、あまりにも水深が浅い場所にいるようなので見たことがありません。
ここにはカメラを持って入ったのですが、ストロボが発光しません。よく見ると光ケーブルが切れていたのでショウガナイですね。
今日はいつも通りのログ付けを行ない、港の近くにあるイタリアンレストランに行きます。ここからは乗り合いタクシーで行くのですが、剥き出しの荷台に乗ることになるので安物のジェットコースターに乗る感じで迫力があります。
イタリアンレストランではピザやパスタ類を食べたのですが、どれも美味しかったです。
5日目
今日もいつも通りに起き、ダイビングの用意をします。ただ、疲れが貯まってきたようで体調はイマイチです。
9本目
ポイント名は「サウスウェストピナクル」で、バラクーダやキンセンフエダイが群れています。またハナビラクマノミやピナクルの上にテンジクダツが群れていました。
10本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」で、タマちゃんが200本ということで潜りました。
ただ、巨大エイを見て、その前で缶ジュースによる乾杯をしただけで終わりました。
11本目
ポイント名は「ホワイト・ロック」で、砂地に所々岩があり、のんびり潜るポイントです。
ここではハゼをたくさん見ましたが、ナマズも見ました。ナマズを初めて見ましたが、海にいるのですね。
今日もいつも通りのログ付けを行ない、港にあるイタリアンレストランに行きます。
ただ、今日は混んでいるようでちょっと待たされます。
今日は朝から体調が悪いので、食べていても気分が悪いです。そのため早く終わらないか、と時間が気になります。
その後、ショップに戻り、クマさんのサンシンを聞いていたのですが、私だけ先にホテルに戻ることにしました。
6日目
今日は起きると昨日以上に体調が悪いです。そのためどうしようか思案したのですが、今日のポイントが「セイル・ロック」なので、止めることにしました。そして薬を飲んで再度寝ました。
するとベットメイキングのため起こされたので、一度セブン・イレブンで朝食を買い、ショップに行きました。そこで朝食を食べ、体調不良についてスタッフに相談しました。
そこで、薬の紹介と、ついでにオイランハゼの場所について教えてもらいました。
薬局に行くと、まずは診察を受けます。耳の後ろから首に掛けて痛いので、耳を診察し、点耳薬を出してもらいます。一応、紙に診断結果を書いてくれるのですが、よくわかりません。ただ、早く耳鼻科に診て貰え!ということだけわかりました。
それから部屋に帰り、また寝ます。ほんとは夕方にオイランハゼを見に行こう、と思っていたのですが、起きられませんでした。それからセブンイレブンで夜食を買い、その日はそれを食べて寝ました。
7日目
今日は起きてみて昨日より体調が良かったのでダイビングに行くことにしました。ただ、スタッフには潜るポイントと体調次第ではキャンセルすることを言いました。
12本目
ポイント名は「チュンポン・ピナクル」で、ジンベエがいないことを除けばいつも通りのダイビングでした。ただ、私だけ浅い場所を潜っていたので他の人と多少見た物が違っていたかもしれません。
13本目
ポイント名は「ヒンピーウィー」と言い、マクロが楽しいポイントです。砂地にはフタホシタカノハハゼがいて、ゴルゴニアンシュリンプ、イボイソバナガニ等がいました。
ここで1度ビーチに戻ります。そして昼は久し振りにホテルで食べます。まだ体調は悪くないので午後も潜ることにしました。
14本目
ポイント名は「グリーン・ロック」で、タイワンカマスがたくさんいました。ただ、透明度が悪いのでマクロ的なポイントです。あとウミウシがたくさんいます。
ここで、潜る時にシュノーケルのマウスの部分が無いことに気が付きました。
いつ無くなったのかわかりませんが、今回はよく壊れます。
15本目
ポイント名は「サイリービーチ」で、トウアカクマノミとギンガハゼを見に行きます。
ここではイソギンチャクの小さな子供が泳いでいるのを見ました。
結局、予定通り潜ってしまいましたが、体調は万全とはいきませんでした。
今日でダイビングは最期なのでホテルに戻ったら速攻で機材を洗いました。
今回は機材全てレンタルが無料なので、持って来る必要はなかったのですが、すっかり忘れてました。
その後、ログ付けし、タイ料理屋に行きます。すると先に食べていた人がいたので合流しました。ただ、焼き肉は食べているので、単品で焼きソバを頼んで済ませました。
8日目
今日は9時にホテルを出発なので7時に起きます。それからダイビング機材を片付け8時ごろに朝食を食べます。それでも時間的に余裕があるのだけれどやることがないので送迎用のバスで待ちます。
それから時間になり港まで送ってもらいます。ここでスタッフとお別れですが、名残惜しいです。
船の乗り込むと席を確保し、寝ることにしました。ただ、寒いと思っていたけれど客が多いためか、寒くはありませんでした。
船は11時前にサムイに到着し、旅行会社の人を探します。ただ、なかなか見つかりません。それでも待っていると遅れてやってきました。それから13時半まで車を自由に使えるのですが、別に行きたい場所がないので、昼食の美味しい店を紹介してもらうことにしました。
そしてチャウエンビーチまで移動し、店の前で降ろしてもらいました。ただ、暑いということと店に誰もいないので周りを散策し、アイスクリーム店に入ったりして時間を潰しました。
時間になり空港まで送ってもらいます。ここで、サムイの旅行会社の人とは別れますが、何となく後味が悪いです。
空港に着くと名古屋まで荷物がスルーになるので、そのようにします。前回はバンコクまでしか運んでくれなかったので良かったです。その後、軽食を食べながら出発時間まで待ちます。
飛行機は20分ぐらい遅れて出発し、バンコクに向かいました。
バンコクでは7時間ぐらい時間があるので市内に行くことにしました。ただ、道が混むことが予想されたので、何もしないで戻ることも予想しました。
一応、早く市内に入りたい気持ちがあったのでタクシーで行くことにしました。
そして、新しい地下鉄には乗りたいと思っていたので、ワールドトレードセンターに向かいました。
それでも男一人がタクシーに乗ったので、煩いぐらいの勧誘があります。初めは適当に話を聞いていたのですが、知らない場所で停止したので、ワールドトレードセンターに向かうように文句を言ってやりました。するとワールドトレードセンターまで一応行きましたが、言われた金額が高いので文句を言いたい気持ちでした。ただ、こんなことで時間を掛けるには勿体無いので払ってしまいました。
ここから地下鉄のスクンビット駅へはBTSで行きます。いつも乗車券の購入で考えさせられるのですが、券売機にお金を入れてもお釣りが出ないので場所を決めておかないと乗車券が買えません。地下鉄の乗車券は黒いコインで、乗車時はセンサーにかざして入ります。そして、降車時にはコインを穴に入れます。よく他人の行動を見ていないとわからないです。
一度、ラマ9世通りで降り、タイ文化センター通りまで歩きます。別に地下鉄に乗ることが目的なので、どこでも良かったのですが。歩いているとジャスコがあり、まだ新しそうなので入ってみました。ただ、食べたいと思うような料理店がなかったのでワールドトレードセンターまで戻りました。
ワールドトレードセンターまで戻ったのですが、もう店がほとんど閉まっていました。そこでスターバックスでコーヒーだけ飲んで空港に向かうことにしました。
空港に着くと、まだ搭乗手続きが始まってません。ただ、だいぶ歩き疲れたので床に座って待ってました。ほんとは夕食を食べるつもりだったのですが、機内食が出ることがわかっているので我慢しました。
タイ航空のカウンターは凄く混んでいます。ただ、搭乗手続きの開始を待っていると間に合わないような時間になったのでカウンターに並びました。それから出国手続きをして待合室まできた時には飛行機に乗り込む間際でした。
飛行機に乗ると多少席が空いています。やはり1日早いためかもしれませんが、最近空席を見たことがないので新鮮でした。機内ではひたすら寝ようと思うのですが、頭が痛いのとスチュワーデスが寝かしてくれないので寝れません。
結局は全てのサービスを受けたのですが、寝るのは難しいです。
飛行機は定刻にセントレアに到着したので、ほんとなら銭湯に行こうと思っていたのですが、頭が痛いので自宅に帰ることにしました。
その後、2日間は自宅で寝ていて、翌月曜日に会社を早退して耳鼻科に行きました。やはり外耳炎と言われ、それから頭痛、耳痛で仕事にはなりませんでした。