アニラオ(2006/3/17〜2006/3/21)



今回はHPの容量がいっぱいになるのと、行った場所が2回目ということで旅日記を書くのを止めていたのですが、要望もあり書くことにしました。ただ、同じことを書いても意味がないので変化のあったことだけ書きます。

まずは旅行の手配から書きます。今回は前回と同じ場所なので、同じ内容なら同じ料金で問題ないのですが、余りにも立派な部屋だったのでランクダウンを希望しました。すると旅行会社から別のホテルで見積書が来ました。何故、同じホテルに安い部屋があるのに別のホテルに変更するのか理由がわからないので問い合わせてみました。またホテルのHPと他社のツアー情報を添付して・・
すると「フィリピン現地の旅行会社に確認する!」、と回答があり、結局、4.5万円安くなりました。ただ、私が前回利用した立派な部屋に変更した場合1万円UPで可能、と回答がありました。つまり、前回の旅行では3.5万円高かったことになり、騙されていたことになります。
このことを旅行会社に言っても返金されることもないため腹立たしいだけですね。

当日
今日は仕事を早く切り上げ空港に向いました。今回もマニラ行きのNW航空ですが、出発予定時間より20分早くなっていたので、多少急ぎました。空港に着くとチェックインカウンタの列に並び、待っているとNWの職員が近づいて来て「オーバーブッキングなので明日の飛行機に変更できないか?」と言われました。私は1人で何度も利用しているため変更できると思ってやってきたのですが、断ったので困ってました。ただ、オーバーブッキングするNWが悪いので、断っても関係ないのですが、何となく私が悪人のような言い方をされたので腹立たしく思いました。ちなみに変更した場合の特典は次回利用できる往復航空券でした。
あと預入れ荷物の制限が20kgですが、1kgオーバーしただけで言われたため嫌がらせのような感じにも見えました。

飛行機には出発30分ぐらい前から順番に搭乗が開始されました。
ただ、客が多いのと空席を確認しながら機内に案内するので時間が掛かります。そんな状態なので、結局出発が遅れました。
飛行機はそれでも定刻にマニラに到着し、現地旅行社のガイドの出迎えを受けました。一応、前回と同じガイドなので、すぐ会えましたが、無表情で、アッサリしたものでした。ほんとは金額がおかしかったので、謝りの言葉があっても良いものの何もありません。私から言って、これから始まる楽しい旅行を台無しにしてもショウガナイので大人しくしてました。

送迎車は飛ばし2時間ぐらいでホテルに到着しました。ホテルに着くとガイドと共に予約した部屋に向いました。部屋と言うとダイビングショップやレストランに近い、カバナというランクの部屋を希望したのに逆に遠いコテージになってました。また、このコテージが古く、斜面にへばり付いて建っているため急な階段を登らなければならないため落胆しました。一応、カバナよりコテージの方が高く、旅行社としてはサービスしたつもりらしいのですが、逆効果でした。そのため「ダイビングショップの近くが良かったのに!」と言ったのですが、無表情で何も答えないので、ほんとにわかったのか疑問でした。

2日目
朝、レストランに行くと知っているスタッフがいたので話しましたが、男1人でダイビングだけやりに来る客はほとんどいないので覚えてくれてました。
その後、ダイビングショップに行くと前回と同じガイドがいたので手続をやりました。すると今回も私1人に対してボート、ガイド、スタッフが付き、自由に潜れることがわかりました。
今回は1日3本の予定で、ガイドに言ったので午前2本、午後1本の予定でした。一応、ガイドが前回と同じなので潜り方は同じです。ただ、水温が思ったより冷たいため40分で上がるような感じでした。
海の状況はサンゴが所々白化しているのとオニヒトデが発生していたのが残念でしたが、透明度も良く、見れた魚も前回と同じだったので良かったです。ただ、異常気象の影響はどうしようもないですね。

3日目
今日も朝からダイビングで、1本目潜った後に休憩のためビーチに上がったら、どこかで見たことがある人がいました。そこで声をかけてみたのですが、相手は私のことがわからず、その時は一方通行だったのですが、後から考えると、ラパスのキャンプで1日いっしょだった人でした。ただ、ダイビングショップのツアーで来ていた人で、ちょっとだけ話しただけなので覚えていないのはショウガナイかもしれません。
このラパスでボート上からクジラを見たのですが、ダイビングショップのスタッフが一眼レフで写真を撮っていたので、「是非写真を下さい!」とたくさんの人にアドレスを教えたのに誰も送ってくれなかったことを思い出しました。

4日目
今日は対岸の島で3本潜ってくるためランチボックスを持って行きました。今回はダイビングスタッフ見習いの人が付いてきて、みつけた魚を教えてくれるのですが、やはりオニカサゴ、ウツボ等で困りました。
今日は晴れているのですが、風が強く、波が高いので潜るポイントがありません。そのため3本目はホテルの近くのポイントで潜りました。

ダイビングが終わり、機材を干すために部屋に戻りました。今晩チェックアウトするので、早く乾かしたいためです。その後、ダイビングショップに行ったのですが、店は既に閉まり、誰もいませんでした。ほんとはサインを貰うのとチップをあげるつもりでしたが、いないのでショウガありませんでした。一応、ダイビングもサービス料取られているのですが、それ以上のことをしてもらったので、今回はあげたかったです。

夜11時ごろ、チェックアウトするためフロントに行くと誰もいません。
ほんとはもっと早くチェックアウトの手続だけ行うらしいので、軽く叱られました。そういうことホテルも旅行会社からも言われてないので腹立たしいです。その後、12時半に荷物を取りにきてもらう約束をし、出発準備を始めました。
送迎車は12時半過ぎに駐車場に行くと、既に来ていました。それからマニラまでは2時間ぐらいなので余裕でした。ただ、途中の修理工場で送迎車が停車したので、「どうしたのか!」と思いましたが、ラジエーターがオーバーヒートしていました。
ただ、修理できるのを見ているしかショウガナイので、飛行機に間に合うか、それだけを心配しました。この時も旅行社のガイドは何も言わないので、私も黙ってました。一応、ラジエーターを冷やし、水を入れたら動くようになりましたが、ガイドは何も言わないので内心腹立たしかったです。
それから空港まで順調に走らせ、4時前に到着しました。ここで、「トラブルになりすみませんでした。」と一言言われ、分かれたのですが、何となく逃げられたような感じを受けました。

ここからNWのチェックインを行うのですが、インターネットチェックインなのでパスポートを機械に通し、預入荷物の個数、席の場所を入力すれば手続が完了します。その後、カウンタに荷物を預けます。この時
、荷物の重量について言われることもないし、言われている人もいませんでした。国によって違いますね。
あとは順調に出国手続を受け。2回ある厳しいセキュリティチェックを受け、予定通り帰国することができました。特にNWが実施する手荷物検査は全てのカバンの中身が見られるため時間が掛かるし、プライバシーも無く、鬱陶しいですね。

今回の旅行は楽しい旅行を現地旅行社が水を差す結果となり、次回アニラオに行く時は別の旅行会社で行こうと思いました。やはり現地情報に明るい旅行会社の方が安心して任せられますね。


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