メナド(2006/4/29〜2006/5/7)



当日
今日は10時半にセントレアを出発します。そのために7時過ぎに自宅を出発しました。そのためセントレアには予定通り8時過ぎに到着しました。セントレアは連休初日で多少は混んでいましたが、流れていたので今から混むような感じでした。

今回はガルーダインドネシア航空(GA)で行くのですが、受付けが8時半なので待ってました。最近、どこの航空会社も荷物の重量に厳しいので、いざと言う時は手荷物に移し返れるように準備してました。
受付けでは気にしていた荷物も問題なく、簡単に終わりました。
それから今回シパダンに行くダイビング友達と会う約束をしているので、マレーシア航空のカウンタ近くで待ってました。一応、9時過ぎに挨拶ぐらいはできましたが、あまり時間が無いこともあり、出国後に会う約束をしました。
出国手続は順調に進みましたが、私の搭乗時間には間に合いませんでした。

GAは久しぶりですが、サービスは以前乗った時と同じで悪くなかったです。ただし、機体が古いので、パーソナルTVの付いた最新鋭機に変えてほしいものですね。

飛行機はデンパサールに予定通り到着し、入国審査を受けました。今回は1週間以上いるため25ドルのビザを購入しました。
今日はバリ泊まりなのでタクシーでホテルまで移動しました。このタクシーはタクシー会社の窓口でチケットを購入する仕組みでホテルまで40,000ルフィア(LF)でした。
どこの空港でも同じですが、荷物運びの人が鬱陶しいですね。タクシーまで勝手に運んでくれたのですが、一応1ドル渡した5ドル請求されました。それで文句を言うといなくなりましたが、迷惑ですね。

タクシーは10分ぐらいでホテルに着きましたが、クタの中心部にあるホテルなので便利でした。ちなみにホテル名は「ラーマヤナホテル&スパ」です。
ホテルにチェックインすると早速、街の散策と夕日を見にビーチに行きました。ビーチに行くとサッカーをやっている地元の人がたくさんいて賑やかでした。ただし、サーフィンをやっている人やマッサージオバサンはもういませんでした。
しばらく夕日を見ながら海岸線を歩き、暗くなってからウインドショッピングを楽しみました。このクタも開発が凄く、新しい建物が建ち始めてました。
街の半分ぐらいを歩き周り、レストランを探しましたが、まだ時間が早いのか客がいなく美味しそうな店がわかりませんでした。そこでホテルに近くオープンなレストランに入ることにしました。一応、20時から生演奏があるようなので、それまでのんびり食べていました。ただし、料理も演奏もイマイチな感じがしたので1曲目が終わったころに出ました。
それからホテルに帰り、ノンビリしていたら今日1日は終わりました。

2日目
今日はメナド行きの飛行機が9時出発なので6時に起き、6時半ごろ朝食を食べに行きました。
ただし、レストランは7時オープンなので多少待ち、準備している横で食べることにしました。
それから空港に向うのですが、このタクシーはメーターが付いてました。これで値段交渉しなくて良いので良かったです。そして空港に着くと22,400LFで安かったので、尚良かったです。
空港に着くと、まだ早いようなので手続だけ早く済ませ、待合室で寝ることにしました。一応ゲート前なので問題ないと思っていたのですが、途中でゲートの変更があり、起きた時には誰もいなくパニックになりました。ただ、飛行機に乗り遅れたのではないので、新しいゲートを探し何とか乗ることができました。

飛行機はウジュンバンダンまで行き、乗り換えます。この飛行機でパイナップルツアーズ主催のクルーズに乗る団体といっしょになりましたが、こんなツアーがあるなら、これでも良かったかな、と思いました。
ウジュンバンダンは1時間の乗り継ぎ時間なので飛行機が遅れたら、と心配しましたが、予定通りに到着しました。

次はメナド行きの飛行機ですが、これはジャカルタから来た飛行機です。そのため小さい飛行機を想像していたのですが、大きくビックリしました。
飛行機は定刻に出発し、メナドにもほぼ定刻に到着しました。案外、遅れると思っていたのでうれしい誤算でした。

メナドに着くとクンクンガンベイリゾートのスタッフが迎えに来ていました。
ここからホテルまで2時間ぐらいなので寝て行くつもりでした。
ただし、道が悪いのと遅い車を追い越すような走りをするので寝てもいられませんでした。

15時ぐらいにホテルに到着し、チェックインの手続きをしているとダイビングでお世話になる鈴木さんがやってきました。
この鈴木さんには池袋でやっていたダイビングフェアで会っていたので、再会という感じになりました。
一応、ホテルやダイビングの説明を受け、「今からダイビングできないか!」、と聞いてみたのですが、到着日は出来ない決まりらしいです。残念!
あと部屋に案内され、凄く部屋が大きいことに驚きました。
ダブルベット、テレビ、エアコン、冷蔵庫がある20畳ぐらいの部屋とバスタブ、シャワー、トイレ、洗面台があるコテージで、使いきれない感じでした。

まだ夕食には時間があるので、ホテル内を散策しました。
一応、プールもあり、部屋は全てコテージタイプなので雰囲気は良いです。

それからレストランに行き、ビールを飲んで過ごしました。
すると正月にスミランクルーズでいっしょになった夫婦と会うことになりました。そこでちょっとだけダイビングの話をすると「明日、潜れば判ります!」とあまり良い返事が貰えなかったので期待薄かな、と思いました。

その後、1度部屋に戻り、TVをチェックしたところ衛星放送でチャンネル数が多いためいろいろ見て寛ぎました。ただし、映画等はインドネシア語の字幕があり、反射的に目で追ってしまうので、余計に内容がわからない状態でした。

19時ぐらいになり夕食のためレストランに行きました。メニューは日本語の物があり、内容は判るのですが、イマイチ注文方法がわかりませんでした。それでもメニューを開いて行くと前菜、肉料理、魚料理、インドネシア料理、デザート・・と順番に書かれているので前菜の中からサラダ、インドネシア料理からカレーを注文しました。それでも日本人には量が多いのですが、味が美味しいので残すことはありませんでした。
ちなみに特別料理以外なら何を注文しても料金内なので、たくさん食べる人には特なシステムだと思いました。

それから部屋に戻り、ダイビングの準備とTVを見て過ごしました。

3日目
今日は1本目が8:15なので、7時ぐらいに朝食を食べました。
朝食はバイキングで昨日の夕食が美味しかったこともあり、味は期待できるのですが、あまり食べませんでした。
そして8時ぐらいにダイビングの場所に行くと、また見たことがある人が1人いました。この人はマブールでいっしょになった人で、私とよくダイビングに行く大阪の友達のことを覚えていたことで、思い出してくれたようです。

ダイビングは1日3ボート(8:15,11:15,14:45)で、追加としてサンセット(17:00)またはナイト(18:00)が出来ます。ただし、追加ダイビングは3名以上集まらないとやってくれません。
そして日本人の多い時期だけ鈴木さんが日本人のガイドをやります。ただし、鈴木さんは普段ブナケンで潜っているので情報が古いかもしれません。
あとダイビング機材は網に入れ、またウエットスーツ、BCDにはネームタグを付けることで滞在中は預かってくれます。
またカメラ専用の部屋があり、イチイチ部屋に戻らなくともデジカメの充電等が出来るようになっています。

このレンベの特徴としてメナド島側は泥土で、レンベ島側は白砂です。またどちらも緩やかに深くなっている感じです。
あと流れはあまりありません。
またポイントは遠くても片道30分以内で行けるところです。

1本目
ポイント名は「Pante Parigi」です。場所は対岸のレンベ島で、流れがないため凄くゴミが浮いてました。景観は白砂で、序々に深くなって行く感じです。ここではテグリ、エイ、メタリックシュリンプゴビー等のハゼを見ました。
最初のブリーフィングで潜水時間は最大60分だと言われていたのですが、私が最初にエキジットし、その時の時間が60分で、他の人は70分以上潜ってました。あとタンクが軽いのか2kgぐらい追加してちょうど良いような感じでした。

ダイビングが終わると1時間ぐらい休憩があります。その時、おやつと飲み物が用意されているので食べて過ごします。
それでも時間があるのでTVを見に部屋に戻りました。

2本目
ポイント名は「AW Shucks」です。場所はメナド側で、泥土です。
ここではオラウータンクラブ、ヘコアユ、ニシキフウライウオ、立っているカニ、クジャクベラ、ハダカハオコゼ等を見ました。

ここでナイトダイビングの誘いを鈴木さんから受けました。一応、「出来るだけたくさん潜りたい!」と言ってあるので、聞かれたのですが、毎回60分以上潜っているので思案中でした。また3名集まらないとやらないようなので、即答はしませんでした。

それからレストランに行き、昼食ですが、バイキングです。ここでもダイビング中はあまり食べないようにしているので、「食べたいな!」、と思いながら我慢しました。

3本目
ポイント名は「TK2」です。場所はメナド側です。ここではハナヒゲウツボ、ボロカサゴ、オオウミウマ、イレズミウミヘビ、オオモンイザリウオとレンベ固有種のバンガイガーディナルフィッシュ等を見ました。

このダイビングが終わり、ホテルに戻ると他のグループの外人さんが2名ナイトダイビングをやるらしいので、結局はやることになりました。ただ、やったことがある人に聞いても良い返事がないので期待しませんでした。

4本目
ポイント名は「NUDE FALLS」です。場所はメナド側で20分ぐらい掛かりました。
ここではピグミーシーホース、ピンクスクワットロブスター等を見ましたが、昼間のダイビングと全く同じで水深22mぐらいまで潜り潜水時間は60分でした。
ダイビングが終わるとボート上で暖かいココアを出してくれました。

これで今日のダイビングが終わりましたが、ホテルに戻るとメニューを持ってレストランのスタッフが待ってました。まだウェットスーツも脱いでいない状態なので、しばらく待ってもらい夕食を注文しました。忙しいですね。

20時ぐらいにレストランに行くとまだ食べている人がたくさんいて、3人ぐらいの注文なのに何故急かすのか、疑問に思いました。

4日目
今日は7時前に起きて朝食を食べました。いつものことながら1日過ごせば1日のパターンがわかるので早めに用意できました。

5本目
ポイント名は「Police Pier」です。場所はメナド側で名前の通り、警察署の桟橋です。
ここではイザリウオ、モンハナシャコ、ハナヒゲウツボ、トウアカクマノミ、バンガイガーディナルフィッシュ、サラサハタ等を見ました。

6本目
ポイント名は「TK1」です。場所はメナド側でTK1の隣です。ここではツマジロオコゼ、オニダルマオコゼ、ハナヒゲウツボ、オオモンイザリウオ、セミホウボウ等を見ました。

この後、サンセットまたはナイトダイビングの希望が聞かれ、サンセットダイビングに2名の日本人が手を上げたので私も行くことにしました。一応、ニシキテグリを見に行くダイビングで是非行きたいと思っていたので良かったです。

7本目
ポイント名は「Jahir」です。場所はメナド側です。ここではウミヘビ、ミナミホタテウミヘビ、ニシキフウライウオ、あとゴミのような物を背中に載せているカニ等を見ました。

今回は17時ぐらいから日没の18時過ぎまでしかニシキテグリが見れないので急ぎます。ただし、スタッフがダイビング後のココアの準備が出来てないようでなかなか出発しません。結局、20分遅れで出発し、ポイントも一番遠く更に20分掛かったのでエントリーするころには日が沈みかけてました。

8本目
ポイント名は「Batu Angus」です。場所はメナド側で、20分ぐらい掛かりました。
エントリーするとニシキテグリがいる12mの場所に直行します。
そこに膝を突いて座りニシキテグリが現れるのを待ちます。
すると真正面2mぐらいの場所と膝元に現れました。そこで膝元にいるヤツを中心に写真を撮りました。ただし、ほとんどナイトに近い状態なのでシャッターが切れません。それでもオスとメスの求愛行動が見れて良かったです。
それからマンジュイシモチを見に行きましたが、今まで見たことがない形でした。

今日は星がやけにきれいでした。今まではスコールが降ったりして全体的に曇っていました。
ホテルに戻るとレストランのスタッフがやはり待ってましたが、急かすようなことはなく待ってくれました。

レストランで夕食を食べた後、ニシキテグリの写真を確認したら写っているような写ってないような写真が多く、デジカメの液晶画面では判別できない物がほとんどでした。そのため形が判る物は消さずに残すことにしました。

5日目
今日はダイビング後にホテルを移動するので、レンベとしては最終日になります。

9本目
ポイント名は「Angle's Window」です。ここはレンベにしてはサンゴのきれいなポイントで、水底にはジョーフィッシュ、ニセボロカサゴがいました。特にニセボロカサゴを見に行った時DECOが出ていたので1カットだけ写真を撮って浅場に移動しましたが、他の人は10分以上DECOを出していました。

10本目
ポイント名は「TK3」です。場所はレンベ側です。ここではウニ付きカニ、ホウボウ、ウミウシカクレエビ、ヒレナガネジリンボウ、ココナッツオクトパス等を見ました。

11本目
ポイント名は「MAGIC CRACK」です。場所はレンベ島側です。ここではモンハナシャコ、ゴシキエビ等を見ました。

ダイビングが終わるとホテル出発が17時半ということであまり時間がありませんでした。そのため濡れたダイビング機材一式はそのままメッシュバックに入れ、他の荷物もカバンに押し込み何とか時間までに用意が出来ました。
フロントで精算し、送迎車に乗り込むとホテルスタッフが歌を歌って送ってくれました。ちょっと照れ臭かったですが、うれしいですね。

このホテルから次のホテルまで2時間ぐらいらしいのですが、運転が荒いのでゆっくり寝ることはなかったです。

結局はメナド市内が渋滞していたこともあり、2時間半ぐらい掛けてタシクリアリゾートに到着しました。
部屋というとPoolviewというランクの部屋で二階建ての2階の部屋でした。
部屋には2ベット、TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、トイレ、玄関ルームがあり広くはないですが、十分快適でした。ちなみにコテージもありました。
あと中心にプールがあり、スパもありました。

レストランに行くとバイキング料理が並んでいたので適当なテーブルを確保し食べていました。するとしばらく経ってからメニューを持ってスタッフが現れ注文するように催促されました。だいぶ経っていたので食べれないような気がしたのですが、適当に肉料理を注文しました。
出てきた肉料理は肉が硬く、あまり美味しくないため付け合せに載っていたポテトだけ食べました。

6日目
今日は7時半にダイビングショップにて受付けがあるので7時前に朝食を食べました。
勿論、バイキングですが、アッサリした物を少しだけ食べました。
7時半にダイビングショップに行き、受付けを済ますと8時に船着場に集合らしいので1度部屋に戻りました。
ボートは20名ぐらい乗れそうな大型のボートでブナケン海域へは1時間ぐらいで行けました。

12本目
ポイント名は「Pongulingan」です。
ここではバラクーダやギンガメアジの群れ、ロウニンアジ等の大物をたくさん見ました。
ただし、ガイドはマクロ探しに夢中なので教えてもくれません。
基本的にドリフトダイビングなので流れに合わせて移動し、流れが変れば、それに合わせます。

ダイビングが終わるとコーヒーを飲んで休憩しました。ただし、ジュース類もあるのですが、別料金なため誰も飲んでいる人はいませんでした。
あと潜水時間、最大水深、エアーの消費量等を記入する仕組みになっています。

13本目
ポイント名は「Labasong Cape」です。ここは底無しのドロップオフで、カスミチョウチョウウオ、群れハタタテダイが群れています。他にイナズマヤッコ、カメ、イソギンチャクカクレエビ等を見ました。

ランチは船内でスタッフが調理した料理を食べます。案外美味しいのですが、ダイビング中は控えているので、少しだけ食べました。
ボートは段々ブナケン海域を離れ、メナドに向います。どこに行くのかわからないのですが、ホテル前のビーチもポイントなので、そこなのかな!、と思ってました。
するとメナド湾に入ったので、誰かを下ろすのかな、と思いましたが、ここが次のポイントでした。

14本目
ポイント名は「Manado Bay」です。ここは砂地のポイントでオオウミウマ、ワカヨウジ、あと見たことも無いような巨大な巻き貝がいました。

ホテルに戻ると、まずはシャワーを浴びて寛ぎました。その後、リコンファームを頼むためフロントに行くとGAのオフィスがもう閉まっているため、翌日やってくれることになりました。

その後、夕日がきれいになってきたので船着場の方に行きました。
船着場まで行くと今晩はここで夕食らしくスタッフが準備をやってました。

日が沈み18時半ごろになると腹が減ったこともあり、船着場にあるレストランに行きました。するとまだ準備中らしく、誰もいませんでした。ただ、食べれないこともないため1人で先に食べてました。
ほんとは19時かららしいのですが、ホテルのオリエンテーリングに参加してないので知りませんでした。
20時ごろになると地元の子供による踊りのショーが始まりました。
これは1週間に1度の催しらしいのですが、見れて良かったです。

7日目
今日は8時に船着場に集合なので、昨日よりはゆっくり準備しました。

15本目
ポイント名は「Tanjung Pisok」です。ここも底無しのドロップオフでナポレオンフィッシュ、ハナヒゲウツボ、ハダカハオコゼ、ゴシキエビの幼魚を見ました。

16本目
ポイント名は「Sachiko's Point」です。ここは凄くサンゴがきれいなポイントです。この棚の上でロウニンアジ、カミソリウオを見ました。

17本目
ポイント名は「Celah Celah」です。ここも底無しのドロップオフですが、最期と言うことで棚の上を移動しました。チョウチョウウオが舞っていてきれいでした。

ダイビングが終わるとダイビング機材を纏め、機材箱に入れました。
スタッフが洗って干してくれるらしいので、翌日取りにくれば良い、と言われました。

夕方になり夕日を見に行ったのですが、雲が多いため昨日ほどきれいではありませんでした。
そのため部屋に戻り、TVを見て過ごしました。
それからレストランで夕食を食べて、この日は終わりました。

8日目
今日で帰るため荷物の片付けを始めました。まずは8時前にダイビングショップに行き、ダイビング機材があることを確認しました。ただし、見たところ全く乾いてないので昨日の内に自分で干しておけば良かったと思いました。
そのため部屋に持ち帰り扇風機で乾かすことにしました。
一応、ホテル出発が11時なのでギリギリまで乾かすことにしました。

ホテルのフロントで精算をしているとリコンファームの料金が入っていたので驚きました。更にルフィアが少ないためドルで支払おうとしたらだいぶ高くなったのでチップを渡す気がなくなりました。ちなみにサービス料は取られているので払う必要がないかもしれません。
その後、ダイビングショップからの呼び出しがあり、国立公園の入海料を払いに行きました。この時もドルで払ったら適性だったので、フロントの精算がおかしいことを確信しました。

11時になり送迎車は空港に向いました。ただし、メナドの街が凄く混んでいるので廻り道をしながら何とか空港に到着しました。

空港に着くとレンベでいっしょに潜った人に会いました。そこで、その後の状況を聞くと、「変らず!」と言われ、何となく安心しました。
私はGAですが、他の人はシルクエアー航空でした。
ここから、またウジュンバンダン経由でデンパサールまで行きました。
デンパサールには予定通り到着したのですが、日本行きの飛行機にはまだ時間があるので、どうしようか、と思案しました。そこでチェックインだけ済ませ、ゆっくり夕食でも食べていようと思ってました。
そのためGAのカウンタまで行くと、まだ受付けが開始されてなく荷物の一時預かりを探しました。するとターミナルの外にあり、1度荷物のチェックを受けた物は外に持ち出せないらしいので受付け開始が始まるまで椅子に座って待つことにしました。

2時間ぐらい待ってやっと受付けが開始されたので、すぐ受付けを済ませ出国審査に向いました。出国審査は簡単に済み、早速夕食を食べる店を探しました。
まだ3時間ぐらいあるので余裕ですが、アッサリした物が食べたいので結局は日本食レストランに入りました。やはり値段が高いのですが、久し振りに食べたので美味しかったです。

このデンパサールからは夜行便なのでひたすら寝ることにしました。
それでも到着2時間前の朝6時には起こされました。それから食いたくないけれど朝食を食べ、8時過ぎに関空に到着しました。

ここからは友達のダイビングショップに立ち寄り情報交換をしてから近鉄特急で帰りました。やはり連休最終日ということもあり、新幹線は混んでいたようですが、近鉄は余裕で席を確保できました。

今回の旅行はレンベとブナケンの対照的な海を同時に見て来たので楽しかったでした。
やはり次回行くのであればレンベの何がいるのか判らない点に魅力を感じました。


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