今回の旅行はダイビング旅行ではありません。特に海外旅行では久し振りです。今回は両親を連れて行くのでダイビングをやりません。今回行く場所であるアンコール・ワットは最近話題の世界遺産の1つで、私も行きたいと思ってました。この世界遺産はよくテレビでやっているので両親はよく見ていて、実際に現地に行っています。昨年は世界遺産登録されたばかりの知床にも行っています。
いつものことながら両親は1ヶ月ぐらい前から準備を始めていて、行く日を楽しみに待っています。
事前に現地の天気を見ると毎日雨で、案外寒いので長袖を余分に用意しました。また現地通貨はドルで良いですが、お釣りが貰えないかもしれないことを知り、1ドル札をたくさん用意しました。
当日
今日は朝9時にセントレア集合なので、7時半に自宅を出発しました。今日は平日ということもあり市バスの本数が多く、途中の金山へは余裕で着くことができました。ただ、セントレアに行く電車は思ったより本数が少なく予定の電車が来るまでだいぶ待つことになりました。
セントレアに着くとJTBの窓口経由でベトナム航空の窓口に行きました。平日の割に人が多く驚きましたが、逆に隣のタイ航空に人がいないのにも同時に驚くことになりました。やはり軍事クーデターの影響でしょうね。
今回は両親を連れての旅行なので飛行機の窓側をリクエストしたら変更してくれました。
手続が終わると時間があるのでスターバックスで時間を潰しました。ほんとはF1の日本グランプリが近いこともあり、何か展示してあるかな、と思っていたのですが、何もありませんでした。
出国審査は簡単に終わり、親の付き合いで免税品店に行きました。最近、親は海外旅行してないため初めて見るのですが、結局買わされることになりました。
飛行機は定刻に出発しました。機内は最新鋭の777なのにポータブルモニターが無く、ちょっとがっかりしました。ただ、食事は美味しく、酒が無料なので良かったです。あとJALとの共同運航ということもあり日本人スチュワーデスが乗務している点は安心でした。
飛行機は予定より多少早くホーチミンに到着しました。ホーチミンでは乗り継ぎだけですが、乗り継ぎのチェックを受けました。その後、シェムリアップ行きの搭乗時刻まで時間があるので免税品店で値段のチェックをしました。ただ、店の数が少ないこともあり、たぶんここでは買うことが無いな、と思いました。
飛行機の搭乗時刻は航空券、搭乗券、日程表、電光掲示板全て違うので、どれを信用して良いのかわからないのですが、電光掲示板を信じて、早めに搭乗手続きを行いました。結局、電光掲示板が正しかったのですが、一番遅い時刻が書かれた搭乗券を信じていたら乗り遅れてました。
飛行機は出発すると1時間でシェムリアップに到着します。この間に簡単な軽食が出るけど酒類が無いので残念でした。
シェムリアップに着くと空港がきれいなのに驚きました。最近はアンコール・ワット観光客が押し掛けるため景気が良いですが、それを象徴しているような感じを受けました。
空港ではガイドの出迎えを受け、ホテルに送って貰いました。ガイドから夜の外出は控えるように、と言われたのですが、夕食を食べなければならないので、黙ってました。
ホテルに着くと日本人観光客がたくさんいるようで日本語の案内等がたくさんありました。一応、旅行会社の指定である最低ランクのホテルですが、日本のビジネスホテルより遥かに部屋が広くきれいなので十分です。あとNHKを含む衛星放送が見れ、クーラー、温水シャワー、各種アメニティーグッズがあり何も問題ありませんでした。
夕食はホテルでも食べれますが、朝食で毎回利用するので外に出ることにしました。ただ、周りに何があるのかもわからない状態なので、歩いて行ける一番近い店にしました。一応、中が見えるし、客がいたので騙されることは無いと思い決めましたが、初めての店を選ぶのはたいへんです。
店に入り席に着くとメニューを渡されます。一応、お勧めを聞くのですが、豚肉の鍋というので、別の物から3品選びました。やはり暑い国なので、辛いことを想像していたのですが、どれも辛くなく良かったです。ただ、店のサービスだとは思いますが、ビールに氷を入れ、氷が溶けるとまた氷を追加していくので、困りました。凄く水っぽいビールで、後半は全くビールの味がしませんでした。
ホテルに戻るとあとは寝るだけですが、NHKでスポーツの結果だけ確認しました。
2日目
今日は「アンコール・ワット」の朝日を見るために4時半に起きました。5時に迎えが来て5時半ごろ「アンコール・ワット」に到着しました。「アンコール・ワット」に着くとたくさんの人が来てました。
まだ薄暗い状況なので本堂の近くまで行き、その後、本堂がきれいに見える池の傍に移動しました。
今は6時ごろ日の出なのですが、雲が多く、明るくなるのですが、太陽が見えません。雲が移動しているので見えそうな感じですが、結局は見ることができませんでした。
それからホテルに帰り朝食を食べました。一応、お決まりのバイキングですが、種類が多く、また美味しく良かったです。
8時になると再度迎えがあり、まずはベトナム航空のオフィスに行きました。リコンファームが目的なのですが、通常電話で済みそうなことだけど直接、行う必要があるので信用がまだ無いように感じました。その後、「アンコール・トム」に行きました。「アンコール・トム」の駐車場にはたくさんのゾウがいて、「南大門」をゾウに乗って通過することもできます。私達は普通に歩いて通過したのですが、ゾウに乗るにはいくら掛かるでしょうね。
全ての観光にガイドが付き日本語で説明してくれるのですが、専ら聞き手は母親で、私は写真を撮るのに夢中でした。
この中にある「バイヨン寺院」にはカンボジアのお札に載っている顔の彫像があり、ほとんどの客が写真を撮ってました。
こういう寺院には必ずお祈りをする場所があり、長い線香を渡されます。これを貰ってお祈りをすると日本で言う賽銭を請求されます。一度、1000リエルを渡すと少ないと言われ、1ドル請求されました。
その後、「象のテラス」で象の彫刻を見て、「ピミアナカス」と言うピラミッド型寺院に行きました。
ここでは階段が急なこともあり、私だけ登りました。ただ、景色が良いだけで見る物は何もありませんでした。
観光のため歩いていると子供の物売りに声を掛けられます。買ってほしい商品として「アンコール・ワット」の写真集が多いのですが、日本語で書かれているので製本元は日本かもしれません。いつものことですが、対象は母親なので情に脆い人はわかるようですね。
11時ぐらいになると市内に戻り、カンボジア料理のレストランに行きました。今回の料理はツアーに含まれているので決まっているのですが、バイキングでは無くコース料理でした。一応、全ての料理が美味しく残すことはありませんでした。
それからお土産物屋に連れてかれ、買う気が無いので待っていると隣が「アンコール・クッキー」の店であるとがわかり、移動しました。すると日本人客がたくさんいて、みんな買っているので私の親も買ってました。
この「アンコール・クッキー」の店はテレビで紹介されていたのを見たことありますが、案外日本では有名な店のようです。
昼食後、またホテルに戻り、午後の観光が14:40なので、2時間半ぐらい空いてしまいます。ただ、部屋で仮眠するには勿体無いので「オールドマーケット」に行くことにしました。「オールドマーケット」へはガイドブックによると歩いて15分ぐらいなので歩いて行きました。ただ、日中で暑く、汗を拭いながら行ったので感覚的には30分以上掛かったような感じでした。
あと自転車やバイクがたくさん走り、また信号機が無いので歩くのはたいへんでした。
「オールドマーケット」に着くと肉、野菜、衣類、貴金属、雑貨と何でも売っているのですが、中は狭く、暗く、暑く、ゆっくり見るほどではなかったです。あと昼休み時間なので店員が寝ている店が多く活気が無かったです。特に肉や魚の上にハンモックを吊って寝ている人を見るのは初めてなので驚きました。
それからホテルに歩いて帰りましたが、途中ファーストフード店らしい店があり、休憩して行こうと思ったのですが、こういう店も店員が寝ているので諦めました。
14:30ごろホテルを出発し、「アンコール・ワット」に行きました。「アンコール・ワット」は朝とは違い、雲がほとんど無くきれいに見えました。その中を順番に観光し、本堂の階段の下までやって来ました。この階段は急で幅が10cmぐらいしか無いので登るのがたいへんです。両親は諦めましたが、私だけ登ってみました。本堂の上にはお祈りする場所があり、四方がよく見えるので爽快でした。
登ってみるのは良いのですが、降りるためのロープは1箇所しかないので、時間が掛かりました。
それから壁画のレリーフを説明を聞きながら観賞し、レリーフがはっきり残っているのに驚きました。
池の傍に行くとサルがいて、近くにお土産を売っている店がありました。このサルは飼われているのかもしれませんが、大人しく可愛らしかったです。
この時間になると西日が本堂に当たり、きれいに輝いてました。あと池に影が映り、幻想的でした。
それから夕日がきれいに見える場所として「プノン・バケンの丘」に移動しました。ここはだいぶ歩かなければならないようですが、既に夕日がきれいに見えているので期待しながら黙々と歩きました。
ただし、最後の寺院へは階段が急なこともあり、私だけ行きました。登ってみると「アンコール・ワット」は後方に微かに見える程度なので、想像とだいぶ違ってました。実際は丘に登るため夕日自体がきれいに見える場所のようですが、夕日が「アンコール・ワット」の後に沈むことを想像していたのでだいぶ勘違いしてました。
ここにも送迎用のゾウがいて麓から頂上付近まで送ってもらうこともできます。
夕食は市内に戻り、踊りを観賞しながら食事を食べるレストランに行きました。
ここはバイキングですが、凄く種類が多いので選ぶのがたいへんなぐらいでした。
ただ、踊りは司会者がいないのでいつ始まり、いつ終わったのかがわからず、また解説が無いので内容が判らず残念でした。ほんとにきれいなので勿体無いです。
ホテルに戻り何もやることが無いので、テレビでやっているWWEのプロレスを見てました。
3日目
今日は「アンコール・ワット」の朝日を見に行かないので、ゆっくり8時半に出発しました。
アンコール・ワットの遺跡群の中では一番遠い「バンテアイスレイ」と言う寺院に行きました。
ここは睡蓮の咲いている池の前から寺院を見る景色がきれいなのですが、中のレリーフも凄くはっきりしていてきれいでした。
この寺院を30分ぐらい観賞すると昼食のために市内に戻ります。ほんとは途中に何箇所か遺跡があり、実際横を通っているので停車してほしかったのですが、素通りで残念でした。たぶん停車すると予定通りにならないためだと思いますが、気を利かせてくれれば、と思いました。
昼食は市内のレストランで、バイキングでした。ここも種類が多いので迷うぐらいですが、まだ時間が早く客が少ないので、すぐ選ぶことができました。
昼食が終わるとホテルに帰りました。午後の観光の開始時間は15時なので、また時間潰しに「オールドマーケット」に行きました。ただ、両親共、日中歩くのは嫌なので、バイクタクシーで行くことにしました。
ホテルの入口まで行くとバイクタクシーがたくさんいます。そこで片言の日本語を話す人と値段交渉しました。往復の送迎と現地で1時間待ってもらうことで5ドルになりました。たぶん払い過ぎかもしれませんが、納得しました。
「オールドマーケット」では昨日見ていない場所を中心に周り、買い物をしました。本人は安いと思っているのですが、たぶん現地物価からすると高く買っているように思いました。
午後の観光は「トンレサップ湖」に行くのですが、雨が降り始めてしまいました。一応、ボートで湖を遊覧することになっているので、雨で濡れるのはイヤだな、と思ってました。
トンレサップ湖は雨季ということで、水がたくさんありました。そのため遊覧船の発着場には30分ぐらいで着きました。遊覧船というのは大きい船を想像していたのですが、10名ぐらいしか乗れない小さなボートで、グループに1艘の割で頻繁に出発してました。あとビニールシートの屋根があるので濡れる心配はありませんでした。
ボートは水上生活者の住居の中を中心部方向に進み、ユーターンします。途中、水上生活者の生活風景が見えるのですが、観光客を全く気にしないようですね。ただし、ユーターンする場所でボートを泊めると桶の船に乗った子供がボートに近づいてきてチップを請求します。可愛いのであげたくなりますが、お金をあげるとキリがないのでアメをあげることにしました。たぶん親がやらせていることだと思いますが、旅行会社も結託しているように思います。
夕食は中華料理で、これもツアーとして決まった料理が順番に運ばれてきました。味についてはツアーで使われる店なので日本人に好まれる味に近く美味しかったです。
夕食が終わりホテルに帰るとまだ時間的には早いのですが、のんびりテレビを見ながら過ごしました。
すると台風がベトナムのフエを通過した、と言っていたので、明日以降の天気が気になりました。
4日目
今日は午前中の観光だけなのでゆっくり出発しました。観光地は「タプローム」で、ガシュマルの木が遺跡に絡み付き、自然の凄さを実感できました。
ここではカンボジア内戦で足を無くした人が楽器を巧みに演奏しているのを見てチップを入れました。
こういうチップを請求する人はたくさんいますが、純粋に音楽がきれいだったので・・・
ホテルに戻ると11時ぐらいで、部屋は13時まで使用できます。またホテル出発が16時なので、どういうスケジュールにするのか思案しました。結局、ホテルで昼食を食べ、「プサールー(ニューマーケット)」で買い物をすることにしました。
ホテルの昼食は普通はバイキングですが、単品で注文することにしました。ただ、時間が掛かってなかなか出てきません。それで何度か催促し、13時過ぎに食べ終わりました。それから買い物に行くか、再度思案しましたが、ホテルのロビーで2時間以上待つのは辛いので行くことにしました。
ホテルを出ると昨日乗ったバイクタクシーがいました。それで金額交渉をし、10ドルで決まりました。
プサールーに行くとオールドマーケットより大きく品揃えが充実してました。あと日本人があまり来ないようなので日本語を話す店員もなく値段はオールドマーケットより安いように思いました。
ただし、スコールのような土砂降りが降り、止んだ後、急激に暑くなってきたので1時間で切り上げてホテルに戻りました。
ホテルに戻ると空港への迎えの時間までまだあるのでマンゴシェークを飲んで寛ぎました。ただ、本物のマンゴから作るので時間は掛かりますが、美味しいです。
空港に着くと簡単に出国審査が終わり、免税品店を覗くのですが、新しい空港の割には何もありませんでした。そのためコーヒーショップで出発時間まで待ちました。
飛行機に乗ると飛んでいても安定しません。やはり台風の影響なのか急上昇や急降下の連続でした。
そのためベトナムへの入国書類を3人分書いていたら、軽食を食べ損ないました。
そんな状況なのでベトナムのホーチミンには多少早く到着しました。ホーチミンではガイドの出迎えを受け、ホテルに送迎して貰いました。このホーチミンは自由時間なので、明日の観光スケジュールを真剣に考え始めました。
まずはホテルに着くと夕食をどこで食べるのか考えました。私の両親は機内で軽食を食べていることもあり、あまり食欲がありません。そのためあっさり食べれるベトナムの麺(フォー)の専門店に行くことにしました。
店は簡単に見つかり、中に入りメニューを見ました。ただ、メニューを見ても麺、スープ、具の種類とかで別れているのですが、何もわかりません。そのため適当に3種類の麺と春巻きを注文しました。
麺はあっさりしていて食欲が無かった両親でも全部食べ終えました。
それから夜景として有名な「ホーチミン人民委員会庁舎」に歩いて行き写真を撮ってきました。
ホテルに戻るとカンボジア同様衛星放送のテレビがあるので、見て過ごしました。勿論、NHKもやっているので日本の情報に困りません。
5日目
今日は朝7時半ごろからホテルで朝食を取り、8時半ごろにホテルを出発しました。
まずは「聖母マリア教会」に行き、教会の中を見学しました。中にあるステンドクラスはきれいで見応えがありました。またたくさんの結婚衣裳を着たカップルが写真を撮っていたので、有名な観光地だということが実感できました。
それから「ベンタイン市場」まで歩き、買い物しました。ここも凄く大きな市場で、何でも売っているので観光客に人気があります。一歩入ると至る所から日本語で声を掛けられます。ただ、同じ物をたくさんの店で売っているので交渉が楽しいかもしれません。ただし、店員の方が交渉うまいので安く値切れたように感じますが、たぶん十分儲かっているように思いました。それにしても日本より遥かに安いので両親は満足していました。
それから昼の「ホーチミン人民委員会庁舎」を見て、「ドンコイ通り」というショッピング街を歩きました。ここは洒落たアジアン雑貨の店が多く、客のほとんどが日本人女性で占めてました。この通りを歩き、メコン川を見る予定でしたが、交通量の多い道を横切ることは難しいと思い、諦めました。
そろそろ昼食の時間になり、簡単に食事が出来るカフェに入りました。やはり日中は暑いのでクーラーのあるカフェは落ち着きます。ここで、この後のスケジュールを考え、ベトナム戦争の博物館があることを知り、行ってからホテルに戻ることにしました。
歩いて行くと13時ごろ到着し、午後の開館が13時半なのでしばらく入口で待ちました。
開館すると入場料1ドルを払い、順番に見て周りました。内容は戦争写真と飛行機や銃器の展示と拷問の模型が主でした。特に印象に残ったのは日本でも有名な「ベトちゃんドクちゃん」のような奇形児がたくさんいることです。これはアメリカの枯葉剤による物ですが、こんな爆弾を今でもたくさん製造していると思うと嘆かわしいです。戦争自体は一時的かもしれませんが、こういう薬品は後世にも影響するので、早く廃棄してほしいものです。
この後、ホテルに帰り、ちょっとだけ仮眠しました。空港への送迎時間は21時なので18時ごろ夕食を取るつもりでいました。すると急に大降りの雨が降り、止むのをしばらく待ちました。
それでも止む気配が無いので、傘をさして食べに行きました。そんな状態なので近くのベトナム料理店に行くことにしました。
店に入ると店員が日本語を話すし、日本語のメニューがあるので、いろいろなベトナム料理を楽しみました。やはりガイドブックに載っている店なので、客のほとんどはやはり日本人でした。
空港に着くと簡単に出国審査が済み、中にある店を一通り見て周りました。一応、往路で見ているので市内で売っている物との値段の比較ですが、多少空港の方が高いだけであまり変らないような感じにみえました。
飛行機は定刻に出発し、ひたすら寝ることに努めました。帰りの飛行機は空いていたこともあり横一列を使い横になりました。そのため飲み物のサービスは無く、それでも朝食は断らなかったこともあり、起こされました。
一応、お粥がメニューにあったので食べて、しばらくするとセントレアに到着しました。結局、30分ぐらい早く到着したので良かったです。
その後は順調に電車、バスを乗り継ぎ帰宅できました。
今回の旅行は両親を連れて行ったこともあり、余分に気を使うこともありましたが、大した問題も無く、両親が楽しめたので良い旅行になってと思いました。次回はダイビングを兼ねた旅行として再訪したいと思いました。