当日
今日からコモド旅行に行きます。今までならインドネシアのバリまでガルーダ・インドネシア航空で行けたのですが、欠航になったのでシンガポール経由のシンガポール航空で行くことになりました。
シンガポール航空は年末のパース行きで往路遅延しました。その時の対応が悪かったので利用したくないのですが、ショウガありません。
飛行機の出発時間が10:10なので、自宅を7時前に出発しました。金山で電車に乗り継ぐと連休初日と言うことで、案外人が乗っていました。
そして空港には8時前に着き、航空会社の窓口で手続を行いました。すると、まだ早いのか簡単に手続が終了しました。
それから天気が良いので送迎デッキに行き、飛行機を眺めてました。飛行機が駐機場にいっぱいいるので壮観でしたが、その中でも金色の全日空機が停まっていたので注目しました。
出国審査ゲートを見ると、まだ混んでないので時間的にはまだ早いのですが、出国審査に向いました。
免税エリアに入ると何も買うつもりが無いので、インドネシアルフィアに両替し、余った時間、本を読んで潰しました。
飛行機は定刻に出発し、シンガポールに向いました。機内では映画を見て過ごしましたが、6時間ぐらいなので快適でした。ちなみに連休の割りには空席があったので珍しかったです。
飛行機はシンガポールにほぼ定刻に到着したのですが、既にバリ行きの乗り継ぎ便の最終案内をしてました。そのため空港内を走りましたが、50人ぐらいの人が同じ飛行機に乗り継ぐので走る必要は無かったでしょう。
バリ行きの飛行機はそれでも定刻に出発し、夕方バリのデンパサールに到着しました。デンパサールの空港ではコモドクルーズのスタッフのお迎えを受け、ホテルに向いました。
ホテルはクタビーチの南端にあり、空港から10分ぐらいの場所にあり、都合が良かったです。ホテルに着くとスタッフから明日以降のスケジュール説明がありました。
それから1度部屋に入り、クタビーチの中心街まで出かけました。前回は1年半前に来たことがあるけど、それに比べて更に店が増えてました。
そしてクタビーチの砂浜まで行きましたが、沖に船がいない、または街路灯がないためか暗く人はいませんでした。
部屋に戻るとすぐ電話が掛かってきました。現地の別の旅行会社から「ボロブドールツアーのクーポン券を渡したい」と言うことで1時間待たせてしまいました。ちなみにシンガポールとバリでは1時間の時差があるので間違えてしまいました。
2日目
今日はホテルへの迎えが8時なので7時前に起きホテル内を散策しながら朝食を取りました。ここで同じコモドクルーズに参加する人達と初めて会いました。
今回は私と同じような1人で来ている人が多いので助かりました。それは団体客の中に私1人と言うことになると、私の意見が通らないし、最悪の場合は話しかけても無視されたりします。
ここから空港に向かいラブハンバジョー行きの飛行機に乗りました。この飛行機は悪名高きボンバルディア機で、車輪が出ないことが多いので心配しましたが、問題無かったです。
ちなみに飛行機が小さいため荷物の重量が20kgをオーバーする場合は超過料金を請求されます。ただし、私はダイビング機材を持って来ていないので余裕でした。あと体重も量られました。
ラブハンバジョー空港に到着すると空港は小さく、また工事中でした。たぶん世界遺産認定されて観光客が増えているので立派にするようです。
空港から港まで乗り合いタクシーで移動し、港に停泊しているクルーズ船に乗り込みました。この船は今まで乗ったクルーズ船より大きく快適そうでした。
船は3層構造になっていて1階が船室およびダイビング機材置き、2階がリビング、3階が展望デッキになっています。あとダイビング用の小型ボートを2艘係留しています。
今回はダイビング客以外に釣り客が乗船していて、狙いはロウニンアジでした。
乗船すると船やスケジュールの説明があり、その後昼食を食べました。食事はスープ、3種類ぐらいのおかず、ご飯、果物で日本料理店で修業をしたスタッフが作った物なので
日本人向けで美味しかったです。
部屋は2人部屋で二段ベットになっているため広く感じました。他には4人部屋もありますが、同じスペースに二段ベット2台が置かれているので狭かったです。
他にシャワーが屋内3、屋外4、トイレが3つあります。
1日のスケジュールは前日にホワイトボードに書かれ、それに従って行動するのですが、1本目が7:00で、それから4本潜ります。ただし、4本目はオプションとなり、サンセットまたはナイトになります。基本的には「食べて、潜って」の繰り返しなので健康的な生活です。
ダイビング方法は4人1グループで、小さなボートでポイントまで移動します。ポイントに着くと一斉にエントリーします。
そして海底で集合します。案外、流れが速いのと水温が低いので初心者には難しいかもしれません。ちなみに水温は最低21度から最高28度ぐらいでした。
あと気温は28度ぐらいで乾燥しているので、ダイビング後は寒いぐらいでした。
1本目
ポイント名は「SEBAYVR KECIL」です。チェックダイビングを兼ねた場所なので流れの無いサンゴが綺麗なポイントでした。ここでは砂地でゴールドスペックジョーフィッシュやブルースポッテッドスティングレイを見ました。
ダイビングが終わるとシャワーを軽く浴びて休憩します。その時、果物等が置いてあるので食べて過ごします。
2本目
ポイント名は「TATAWA BESAR」です。ここも流れの無いポイントですが、ロウニンアジ、カメ、コブシメ等を見ました。
ダイビングが終わると屋内の温水シャワーを浴びます。ここにはシャンプーがあり1日の最後だけ使用します。
この時間になると夕食の準備が出来ているので夕食を食べてビールを飲みます。ただ、疲れているのと風邪気味なのでボ〜っとしていて風邪薬を飲んで早く寝ました。
3日目
朝6時ぐらいに起きてダイビングの準備を始めました。一応、朝食はダイビング後ですが、果物が置いてあるので軽く食べました。
だいぶ余裕を持って準備を始めたので7時にはダイビングのブリーフィングが始まりました。
今日は冷水海のポイントなので昨日よりインナーウェアを増やしました。
3本目
ポイント名は「CANIBAL ROCK」です。ここは水温が低いためかサンゴがほとんどありません。昨日までのポイントと水中景観が様変わりするので驚きです。ここではクダゴンベを見ましたが、ウェイトが少なく浮き気味だったので余裕がありませんでした。
4本目
ポイント名は「BANANA ISLAND」です。ここも水温が低いポイントですが、サンゴがきれいです。ここではセミホウボウ、クダゴンベ、スパインチ−クアネモネフィッシュ等を見ました。
5本目
ポイント名は「LEHOK SERAU」です。ここは沈船のポイントです。そして砂地にはカニハゼ等のハゼがいて、サンゴ域にはマンジュイシモチ、キイロサンゴハゼ、ゴールドスペックジョーフィッシュ等がいました。
ダイビングが終わるとオプショナルである4本目をどうしょうか、と考えました。すると同じポイントですが、夕方になるとニシキテグリが見れるようなので行くことにしました。
6本目
ポイント名は同じ「LEHOK SERAU」です。ここはニシキテグリだけ見るために入りました。
実際、ニシキテグリがいる枝サンゴで、出るのを待っていると出てはくるのですが、うまく写真が撮れません。
それは待つ場所が悪かったのか枝サンゴより下で待っていたため、枝サンゴより奥にいた場合見るだけでも難しかったです。
ダイビングが終わると夕食を食べ寛ぎます。今日は釣りの人がカツオを持ってきたのでサシミにしていただきました。
実際、たくさんのロウニンアジを釣っているのですが、リリースしなければならないので、これだけ持ってこれたようです。
この後、釣りの人のビデオを見ていたのですが、眠さには勝てず寝ることにしました。
4日目
今日も昨日同様6時に起きました。そしてダイビングの準備を始めました。2日目となると1日のペースがわかるので順調でした。
7本目
ポイント名は「LEHOK SERAT」です。ここは緩やかに落ち込む砂地のポイントで、水深30m付近にいるアオマスクを見ました。他にスミレナガハナダイ、ドクウツボ等を見ました。
8本目
ポイント名は「MANTA ALLAY」です。ここでは事前にマンタがいるかどうかスタッフが確認の上入りました。一応、いないと言う雰囲気を出しながらブリーフィングをするのですが、実際はたくさん見ることが出来ました。
ただし、濁っているので写真はイマイチでした。
見たのはブラックマンタ、普通のマンタとバッファローフィッシュ等です。
この後、コモド島にあるピンクビーチに上陸しました。ほんとに砂がピンクなので驚きましたが、実際は赤いサンゴが細かく砕けて砂と混じったためピンクになっています。
このビーチでは小高い丘があるので、そこまで歩きました。そこからの眺めは最高で写真をたくさん撮りましたが、やはり写真ではイマイチ良さがわからないかもしれません。
ちなみに通り道にコモドドラゴンの足跡があるので注意しながら歩きました。あと丘の斜面に鹿が2頭いることを確認しました。
9本目
ポイント名は「PINK BEACH」です。ここは上陸したピンクビーチとは違います。ここはサンゴのきれいな所から砂地まで泳ぎます。ここではオオモンカエルアンコウ、カメ、ハンプヘッドバットフィッシュ等を見ました。
この後ナイトダイビングですが、ポイントが変わらないようなので私は止めました。
その間、夕食が出来ていたので食べて寛ぎました。
5日目
今日も昨日同様6時に起きました。そしてダイビングの準備を始めました。
10本目
ポイント名は「CASTEL ROCK」です。ここは大物狙いのポイントでかなり流れが速いです。ここではスタッフの出す水太鼓の音に釣られロウニンアジが大量にやってきました。これだけのロウニンアジを1度に見ることが無いので圧巻です。他にはホワイトチップシャーク、ギンガメアジ、イソマグロ等を見ました。
11本目
ポイント名は「LIGHT HOUSE」です。ここはサンゴのきれいなポイントで、沖の方でマンタを見ました。他にはナポレオンフィッシュ、アカシマシラヒゲエビ、イソギンチャクエビ等を見ました。
12本目
ポイント名は「CRYSTAL ROCK」です。ここもサンゴのきれいなポイントです。ここではナポレオンフィッシュ、イソマグロ、セジロクマノミ、ハナビラクマノミ等を見ました。
13本目
ポイント名は「GILILAWA SLOPE」です。ここはスタッフのオリジナルポイントで、一般的には知られてません。
ここへ行く途中、水上からホワイトマンタを2枚見ました。そのためボートから探索したのですが、見つかりませんでした。
エントリーすると普通のマンタを見ました。それから砂地にサンゴの根が点在する場所を移動するとオドリハゼ、ニチリンダテハゼ、ガーデンイール、ジューフィッシュ、そして最後にマダラトビエイを見ました。ちなみにオドリハゼを撮ったらデジカメの電池が切れたのでニチリンダテハゼからは撮れませんでした。
これで今日のダイビングは終わりなので夕食を食べて寛ぎますが、睡魔には勝てず他の人より早く寝ました。
6日目
今日は午前2本潜った後、コモドドラゴンを見に行きます。つまりダイビング最終日です。
14本目
ポイント名は「BATU BOLONG」です。今日はダイビング最終日と言うこともありマッタリできるポイントでした。ここでは寝ているホワイトチップシャーク、ナポレオンフィッシュ等を見ましたが、サンゴがきれいなポイントです。
15本目
ポイント名は「TATAWA KECIL」です。ここは枝サンゴのきれいなポイントでテバスズメダイが群れています。他にはコガネアジ、ウメイロモドキ等を見ました。
ダイビングが終わるとダイビング機材を洗います。ただし、ダイビング機材をレンタルしたため簡単に終了できました。
その後、溜っていたログ付けを行いましたが、やはり3日前に見た物まで覚えていないので、撮った写真を見ながら思い出しました。
小さなボートに乗り、リンチャ島に上陸します。そして桟橋にあるゲートをくぐると早速コモドドラゴンが出迎えてくれました。
そこから管理事務所まで歩いて行き、事務所の他に宿泊施設、レストランがありました。
この辺りには数匹のコモドドラゴンがいて、レストランの下で寝てました。凄く大きかったことから餌を与えているように思いました。
ここで2名のレンジャーの後に付いて行く形で島内を散策しました。道には水牛や鹿の糞が散乱し、避けるのが難しいぐらいでした。
その中を歩いて行くと茂みや林の中にいるのを見付けます。するとレンジャーが木や石を近くに投げ攻撃芯を煽ります。そうすると活発に動き始めるので、そう言う場面を見せてくれます。
島内を散策して水牛と猿を見ました。道の所々に水牛の頭の骨があったりするので、コモドドラゴンに食われたかもしれません。
船に戻るとバーベキューの良い匂いがしてきました。今日は船内最後の夜なのでバーベキューパーティーがあります。
やる場所は屋上デッキで、そこの中央で魚を焼いてました。魚はフエダイで、イカとエビも焼いて出てきたのですが、美味しかったです。
その後、スタッフによる音楽演奏が始まり、最後には客も参加して大いに盛り上がりました。
7日目
今日は船の下船が10時なのでちょっとだけゆっくり起きました。私はダイビング機材が無いため他の人より早く下船準備が出来ました。
それから支払いを行ったのですが、機材レンタル、オプションダイビング、国立公園入場料等を払うと現金がほとんど無くなってしまいました。
下船して空港に着くと12時出発の飛行機なのでだいぶ時間があります。ただ、空港は工事中で待っている場所がないので、外の日陰で待ってました。
ここからデンパサールまでは同じタイプの飛行機だったのですが、多少新しいので良かったです。飛行機は2時前にデンパサールに到着し、ここで私は他の人達と別れました。
この後のジョグジャカルタ行きは4時なので、時間に余裕はありますが、すぐにチェックインの手続を行いました。それから国内線ターミナルで簡単な食事をしようと思ったのですが、機内で食事が出たら勿体無いので一通り歩いた後は本を読んで飛行機の出発を待ちました。
飛行機は定刻に出発し、スラバヤまで行きました。そこでの乗り継ぎ時間が無いので機内で待っていようと思ったのですが、スチュワーデスに出るよう、言われたので空港待合室まで移動しました。
そして時間を確認すると1時間時差があることがわかり、納得しました。
ここからジョグジャカルタまでは1時間も掛からなく夕方6時前には到着しました。
空港に到着すると現地旅行会社の人が待っていてホテルまで送迎してくれました。ホテルはボロブドール遺跡の隣にあり、空港から1時間ぐらい掛かりました。
もう夜になっていたので、はっきりわかりませんが、ホテルのレストランからうっすら見えていました。
ホテルに着き部屋に入り、夕食を食べるために部屋を出るとカギが壊れていて閉まったドアが開きません。そのためホテルのスタッフを呼んで直して貰いましたが、完全にドアノブが壊れていてセキュリティ的に心配になりました。
ホテルにいても周りに何も無いので出歩くこともできず、テレビや本を見て寝るまで過ごしました。
8日目
朝7時に旅行会社の人と待ち合わせなので6時に起きました。そして準備し、朝食に行きました。するとボロブドール遺跡が真正面に見えました。
この時間になるともうボロブドール遺跡から帰る人が多く、ボロブードール遺跡の日の出には遅かったようです。ただ、曇っていたので日の出は見れなかったと思います。
ボロブドール遺跡へはホテルから歩いて行きました。旅行会社の人から説明を受けるのですが、なかなか頭に残りません。ただし、ボロブドール遺跡は仏教寺院なのでアンコールワットの寺院と同じようなレリ−フが壁面に書かれていて昔の生活がわかるような内容なので、その点はわかりました。ちなみに観光客にレリーフがはっきりわかるように黄色い色が塗ってありましたが、だいぶ違和感がありました。
あと修復した場所にはわかるような印が付いているので、その方法は良い、と思いました。
ちなみに修復するにも世界遺産認定されているので、ユネスコの許可がいるらしく修復が進まない状態でした。
それからパウォン寺院を少しだけ見て次の寺院に行きました。
ムンドゥット寺院ではだいぶ観光客がいて、それに伴ないうるさい物売りが出てきました。何も買う気が無いので無視して通るだけですが、鬱陶しいですね。
この寺院はイスラム教の寺院なのでボロブドール遺跡とはレリーフが違いますが、中に菩薩像があるので仏教の影響があります。
ここには大きなガシュマルの木があり、根が地面まで伸びていないのが不思議でした。
そしてジョグジャカルタの2代遺跡のもう1つであるプランバナン寺院に行きました。
この寺院はヒンドゥー教寺院で、威圧感があるほど立派な寺院です。
まず3つの高層の神殿があり、中央にある神殿はシヴァ神を祭ったシヴァ堂、両脇にはヴィシュヌ、ブラフマと言う神を祭った堂があります。
その前には神々の乗り物とされる像を祭った堂があり、ナンディ(牛)、ガルーダ(鷲)、スワン(白鳥)です。
ちなみにガルーダは修復中ですが、寺院の周りにある堂はほとんど修復されていません。あと以前は堂に入れたのですが、今は2年前の地震により危険なため入れなくなりました。
最後に近くにあるセウ寺院に行きましたが、本堂以外はほとんど修復されていず、遠くから見るだけに終わりました。
観光が終わると近くのレストランで昼食したのですが、たくさん料理が並ぶのでほとんど食べれませんでした。
今回どこを観光しても人が少なかったのですが、この理由は断食の月なので出歩く人がいないためです。そのため、ゆっくり観光できたし、鬱陶しい物売りが少なく時期的には良かったです。
それから帰るため空港に向いました。空港に着くと順番に飛行機を乗り継いで行くのですが、明日の朝には日本なので、今日1日は長いです。
まずはガルーダ・インドネシア航空でデンパサールまで戻ります。デンパサールには夕方4時に着いたので、それから次のシンガポール行きまで4時間ぐらい時間があります。それからクタビーチまで行こうか、と思いましたが、止めました。
そのため時間があるので早めに免税エリアに入り寝てました。
飛行機は定刻の夜8時に出発し、1時間ちょっとでシンガポールに到着しました。その間に夕食が出たので、食べている間に移動ができ効率的でした。
それから名古屋行きの飛行機の時間までまだあるので、久し振りにインターネットで日本のニュースを見てました。いつも1週間日本にいないと状況が変わっていたりするのですが、今回はあまり変わっていないと思いました。
あとはセブン・イレブンがあったので飲み物を買って、残りの時間を過ごしました。
名古屋行きの飛行機に乗ると寝るのに徹しました。幸い前方の壁の前の席で、隣が空いていたのでじっくり寝れました。それでも6時には朝食のため起こされるので、それだけは食べました。
9日目
飛行機は朝9時前に到着し、のんびり帰宅しました。
ちなみに今回から税関申告書を書かなければならなくなったのに、それを知らず空港に着いてから急に書くことになりました。
今回の旅行はダイビング以外に世界遺産観光を行い、また大したトラブルも無かったので良かったです。
今回行って良かったので、クルーズのルートが変るなら是非また行ってみたいと思いました。