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伊江島とは
伊江島とは、那覇の北約70kmにある島で、島の中央にタッチューと言う奇異な山があります。宿泊は民宿とリゾートホテルがあり、ダイビングショップ併設の所が多いです。行き方は那覇からマーリンか、沖縄県本部町からの伊江島フェリーがあります。
伊江島のダイビングは島北側の地形のポイントと南側の砂地のポイントがあり、北風が強い場合は北側のポイントは潜れません。しかしポイントまで近く、ポイント数が多いので1日4本ぐらい潜れます。
伊江島の魅力は、海の透明度がすばらしく、サンゴ、魚の種類が多く、トンネル等の穴も多いので、いろいろなダイバーに対応します。また回遊魚やマクロ系の魚も充実していて飽きないです。


ダイビングポイント

今回潜った赤印の4ヶ所のダイビングポイントと以前潜ったダイビングポイントから印象に残ったポイントについて説明します。

  • オホバbP
    伊江島を代表するポイントで、サンゴのリーフから縦穴を通って潜降するとドロップオフの横穴に出られます。またカラフルな魚が多くあきないポイントです。
  • 伊江島キャニオン
    切り立った根がそそり立つ渓谷のような地形で、ウミウチワやイソバナがたくさんあります。
  • パッチリーフ
    白い砂地に根が点在し、そこにハナダイ等各種魚が群れています。

写真ギャラリー
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ハダカハオコゼ クロモドーリス・ウィラニ タテヒダイボウミウシ イバラカンザシ
ニジハタ オニダルマオコゼ メガネゴンベ キンメモドキ

トピックス
那覇−伊江島間のマーリンは揺れがなく、1時間で着くため、すごく快適です。また思った程混まないので伊江島へ行く方にはお勧めします。


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