KASHIWAJIMA

柏島とは
柏島とは四国の南西端の足摺岬に程近い高知県大月町にあります。
気候は比較的温暖で、水温も年平均17℃ぐらいです。
この近辺は生物の種類が多く、1000種類ぐらいいます。大物ではカンパチ、小物ではピグミーシーホース等がいます。そのため日本中からダイバー及び釣り客が押し掛けます。
行き方としては関西方面から行く場合、大阪からフェリーで足摺まで行き、そこから自動車で行く方法が一般的です。または高速道路利用による自動車、高知空港または松山空港経由の飛行機があります。ただし飛行機の場合、空港から遠いので自動車または電車で行くことになります。
またダイビングショップによっては足摺フェリー乗場またはJR宿毛駅まで迎えにきてくれます。

ホテル
宿泊は旅館または民宿になり、大月町内に数件あります。どこも魚料理が
美味しく、寛げます。またダイビングショップによっては宿泊施設を併設している所もあります。また紹介もしてくれます。
私が利用した民宿は”海遊里”と言い、民宿自体新しく、料理が美味しく、またオーナーの人柄も良く、気に入りました。
周りにはダイビングショップ、釣り船屋、民宿以外、雑貨屋と喫茶店がある程度で、のんびりした雰囲気があります。

ダイビングポイント

今回利用したダイビングショップは”大月ダイビングサービス”と言い、生物に詳しいガイドが一生懸命生物を探してくれます。
ダイビング方法は基本的にボートダイビングで、係留ブイからロープ伝いにエントリし、最後はボートまで戻ってきてエキジットするパターンです。
どのダイビングポイントもなだらかにスロープしていて、砂地にサンゴの根が点在する感じです。また見られる魚は種類が多く、特にハゼ、カニ、エビ類がたくさんいます。
また流れのあるダイビングポイントが少なく、生物を観察するには良いと思います。
有名なダイビングポイントとして後の浜というポイントがありますが、1番、1.5番、2番・・・6番と11個の係留ブイがあり、それぞれいる生物が違うので楽しめます。

写真ギャラリー
写真をクリックすると拡大写真が見れます。
キツネメネジリンボウ アケボノハゼ ヒレナガネジリンボウ ヤシャハゼ
ニシキフウライウオ セミホウボウ オトヒメエビ モズクガニ
クマドリイザリウオ タテジマキンチャクダイ(子) クダゴンベ ハナダイ

ツバメウオ

サザナミヤッコ

ウミウサギガイ

キンチャクガニ

クマノミ

イソコンペイトウガニ

イトヒキベラ

ジョーフィッシュ

クビアカハゼ

モヨウモンガラオドシ

マツカサウオ

テンス(子)

スジクロユリハゼ

ウミウシカクレエビ

チータウミウシ

ミカドウミウシ

フリソデエビ ハナヒゲウツボ ネジリンボウ オニハゼ

モンハナシャコ オオウミウマ イシガキダイ ビシャモンエビ

ハナイカ オオウミウマ オルトマンワラエビ ピンクスクワッドロブスター
トラウツボ キンチャダイ イナズマヒカリイシモチ ミナミハコフグ(子)
ピグミーシーホース オオモンイザリウオ コブダイ ニシキウミウシ
ボロカサゴ イロイザリウオ(子) ホタテツノハゼ カメ
カゴカキダイ オニカサゴ アジアコショウダイ(子) テングダイ
ヤノダテハゼ ズグロダテハゼ レンテンヤッコ クモウツボ
イバラタツ ガラスハゼ ハダカハオコゼ イシガキフグ
ユウゼン ウミウサギガイ(子) シンデレラウミウシ ヨスジフエダイ(子)
ハタンポ キンメモドキ アカスジモエビ ニシキフウライウオ

トピックス
現在、漁協との間で以下の取決めがあります。
@1つの係留ブイには2曾のボートしか係留できない。
A勤崎ではダイビングできない。
A沖ノ島へは宿毛漁協のボートしか行けなくなった。


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