KERAMA

ケラマとは
ケラマとは、那覇の西約30kmにある島々で、座間味島、渡嘉敷島、阿嘉島等からなります。人口は約2000人で、のんびりした小さな島です。宿泊は民宿が中心で、ダイビングショップ併設の所が多いです。行き方は那覇からクイーンざまみ等フェリーか、琉球エアコミューター(飛行機)があります。
ケラマは一大ダイブエリアで、約100ヶ所のダイビングポイントがあります。しかし宿泊する島によって潜るポイントが多少異なります。また那覇からケラマまで日帰りで潜りに行くこともできます。
ケラマの魅力は、海の透明度がすばらしく、またサンゴ、魚の種類が多く何度潜っても飽きない点と那覇から近く行きやすい点です。


ダイビングポイント

今回潜った3ヶ所のダイビングポイントについて説明します。

  • ニシバマ
    ケラマを代表するポイントで、砂地に根が点在し、アザハタ、ウツボ、ガーデンイール等が見られます。
  • 野崎
    テーブルサンゴ等サンゴのポイントで、カマスの群れがいます。
  • 運瀬
    海底から突き出た岩の周りをドリフト潜るポイントで、すごく流れが速く、豪快です。見れる魚はイソマグロ、ギンガメアジ、ロウニンアジ等回遊魚です。

写真ギャラリー
写真をクリックすると拡大写真が見れます。
アザハタ ウツボ イソマグロ カマス
チョウチョウウオ ミノカサゴ ヘラヤガラ ハマクマノミ
ケラマハナダイ スズメダイ ヒトスジギンポ タテジマキンチャクダイ
ハナヒゲウツボ カスミチョウチョウウオ ドクウツボ クマザサハナムロ
バラハタ オニハタタテダイ イッテンチョウチョウウオ ハリセンボン

カクレクマノミ

シモフリタナバタウオ

ハタタテハゼ

ハマフエフキ

シロウミウシ

キイロウミウシ

クロモドーリスウィラン

タテヒダイボウミウシ
マンタ

マダラトビエイ

ギンガメアジ

ネムリブカ

サザナミヤッコ

アケボノチョウチョウウオ

ハナビラクマノミ

タカサゴ

ハダカハオコゼ(紫)

ハダカハオコゼ(白)

ハダカハオコゼ(赤)

ハダカハオコゼ(黄)

セジロクマノミ モンガラカワハギ エリグロギンポ クロユリハゼ
ツユベラ(幼魚) イロブダイ(幼魚) ミナミハコフグ(幼魚) ヒレナガスズメダイ

トピックス
1998年7月からニシバマ、アゲナシクエダサンゴ、ウフタマのダイビングスポットでダイビングができなくなりました。


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