KOMODO

コモドクルーズとは
コモドクルーズとはインドネシアのコモド島周辺を1週間掛けて周るクルーズで、今回利用した船は左の写真のサザンスタークルーズです。
このコモド島周辺は世界自然遺産に登録されていて、陸地および海中とも保護されています。特にコモドドラゴンはここにしか生存せず絶滅危惧種になっています。また複雑な海流により場所による水温差が激しく、海中景観が数km離れただけでだいぶ変わります。
コモド島周辺は赤道直下にあるのですが、複雑な海流のため涼しいです。また雨はほとんど降りません。
コモド島への行き方はインドネシアのバリまで行き、そこからはインドネシア・エアー・トランスポートでラブハンバジョーまで行きます。ここの港からこの船に乗船します。
ちなみに日本を土曜日に出発すれば日曜日に乗船できます。

船内
船は3層構造になっていて1層は客室およびダイビング機材置き場で、2層はリビングになっています。そして3層は展望デッキで、案外広いです。
客室は2人部屋と4人部屋があり、左の写真の部屋は2人部屋です。ちなみに同じスペースに2段ベットを2台入れて4人部屋にしているので、2人部屋は逆に広いです。ただし、寝るだけになると思うので関係無いかもしれません。
あとトイレは3つ、温水シャワーは船外に4つ、船内に3つあり、シャンプーもあります。
食事は日本料理店で修業をしたスタッフがインドネシア料理から日本料理まで幅広く出してくれるので厭きませんし、また美味しいです。
あとリビングにはTV、DVD、日本の雑誌等があり寛げます。

ダイビングポイント

ダイビングは全てドリフトによるボートダイビングで、本船から小ボートで片道5分から10分ぐらいのポイントに潜ります。
・マンタ・アレイ
マンタがたくさん集まってくるポイントで、ブラックマンタや普通のマンタをたくさん見ました。他にはヨスジフエダイの群れやバッファローフィッシュを見ました。ただし、プランクトンが多いのか濁っています。
・キャステル・ロック
ロウニンアジが群れています。あとホワイトチップシャークが回遊してくるので大物狙いのポイントです。基本的に水深20mぐらいの棚に捕まり、正面を泳ぐ魚を見ます。
・レホック・セラU
沈潜のポイントで砂地にカニハゼや各種ハゼがいます。他にはマンジュイシモチ、ジョーフィッシュ等がいます。あと日没ごろにはニシキテグリが見られます。

写真ギャラリー
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ブラックマンタ マンタ スポーティッドイーグルレイ タイマイ
ホワイトチップシャーク ドクウツボ コブシメ コウイカ
バッファローフィッシュ イソマグロ ホシカイワリ コガネアジ
ナポレオンフィッシュ ガーデンイール ネズミフグ ハンプヘッドバッドフィッシュ
ロウニンアジ ギンガメアジ アデヤッコ タテジマキンチャクダイ
イナズマヤッコ キスジゲンロクダイ ロクセンヤッコ キヘリキンチャクダイ
オオモンカエルアンコウ カエルアンコウ ムレハタタテダイ サザナミヤッコ
ゴールドスペックジョーフィッシュ クダゴンベ アカシマシラヒゲエビ セミホウボウ
ニシキテグリ ハナビラクマノミ セジロクマノミ クマノミ
オドリハゼ カニハゼ サラサハゼ ブチハゼ
キイロサンゴハセ クビアカハゼ ヤマブキハゼ アカハチハゼ
マンジュイシモチ オニカサゴ オウゴンニジギンポ フタイロカエルウオ
ヒオドシベラ マダラタルミ テバスズメダイ シーアップル


写真ギャラリー(コモド島、リンチャ島)
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リンチャ島入口 コモドドラゴン サル 看板
管理事務所 コモドドラゴン コモドドラゴン
コモドドラゴン 管理事務所エリア 水牛 コモドドラゴン
コモドドラゴン シカ ピンクビーチ(コモド島) サンゴ


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