LAYANG LAYANG

ラヤンラヤンとは
ラヤンラヤンとは、南シナ海にある絶海の孤島で、マレーシアが領有権を主張するため作った半人工の島です。そのため島の東側にはマレーシア海軍が駐留しています。また島の西側は鳥に占拠されています。この真ん中にホテルがあり、鳥、ホテル、海軍がうまく共存した特異な島です。また島の周りは2000mのドロップオフでダイビングに良い島です。
気候は年中温暖ですが、5月ぐらいから海況が安定するので、夏がベストシーズンです。特にハンマーヘッドシャークを見るなら5月がベストです。
行き方はマレーシアのコタキナバルからホテルの飛行機で1時間ぐらいで行けます。またコタキナバルへは成田からのマレーシア航空の直行便、クアラルンプール経由等があります。

ホテル
ラヤンラヤンにはホテルが1件しかなく、ホテルはフロント、レストラン、プールのあるメイン棟と3つの宿舎棟からなり100名程度宿泊できるようです。
ビーチは島中ゴロタ岩で囲まれているためありませんが、シュノーケリング、ダイビングはできますし、魚もたくさんいるので楽しいです。
部屋は全室クーラー、TV、電話、温水シャワーがあり快適です。また食事は1日5回全てバイキング方式で味も美味しいです。そして海外には珍しく生水が飲めます。
ビーチアトラクションはシュノーケリング、ダイビング、カヤック等がありますが、やはりダイビングがメインです。
あと天気が良い夜は南十字星がきれいに見れ、また夕日もきれいに見れます。

ダイビングポイント

ダイビングは3回のボートダイビングとビーチダイビングができます。ダイビング方法は全てドリフトダイビングでエアーが無くなった人から上がります。またダイビングシステムは厳しく以下の項目が守れないと潜れません。
1.グローブ禁止
2.着停禁止
3.生物に触れない
4.最大水深40mまで
5.搭乗24時間以内でのダイビング禁止
・ザ・トップ
ハンマーヘッドシャーク狙いで潜るポイント。ハンマーヘッドシャークは早朝50m以深で見られることが多く、他にグレイリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、ギンガメアジの群れ、ウメイロモドキ等が見れます。
・シャーク・ケイブ
ドロップオフの穴にホワイトチップシャークが寝ていることがあり、また沖ではヒメイトマキエイが群れで見れます。

写真ギャラリー
写真をクリックすると拡大写真が見れます。
ハンマーヘッドシャーク サメの群れ ヒメイトマキエイ ナポレオンフィッシュ
ギンガメアジ ロウニンアジ マンタ カメ
ウメイロモドキ アデヤッコ アオマスク 食事中のマダラハタ

トピックス
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