MABUL

マブールとは
マブールとは、マレーシアのボルネオ
島東部にある島で種類豊富な小物が見られることで有名です。
ボルネオ島から栄養豊富な土砂が流れ込んでくると同時に外洋にも面していることで、他とは違った生態系が作り出されています。
気候は1年を通して温暖ですが、夏は雨季にあたります。
日本からマブールへはマレーシア航空のコタキナバル直行便利用等いろいろありますが、コタキナバル−タワウ−セントポルナ−マブール移動は同じです。結局約1日半かかり、思ったより遠いです。他にジスコ(株)のコタキナバルチャーター便もあります。
マブールの魅力は、小物が豊富なことと、落ち着けるリゾートにあると思います。

ホテル
マブールには”シパダン・ウオーター・ビレッジ”と”シパダン・マブール・リゾート”があります。
私が利用したのは”シパダン・ウオーター・ビレッジ”で全室水上コテージです。室内は3ベット、シャワー、トイレ、冷蔵庫、サンデッキがあり、広く快適です。
リゾートにはレセプション、レストラン、ギフトショップ、バー、ダイビングショップがあり、部屋とは桟橋でつながっています。
食事は全食バイキングで肉、魚、パスタ、野菜、果物、デザート・・たくさんの種類があるので毎回食べるのが楽しみです。あとおやつも出ます。
ダイビングはリゾートにP’comがあり、客に楽しんでもらおうと思うスタッフが多いので、十分楽しめます。

ダイビングポイント

ダイビングはバディ同士で潜るセルフダイブと3本のボートダイブがあり、ボートを全てキャンセルしてセルフダイブだけする人もいます。セルフダイブは朝6時から夕方6時までで1時間の水面休息時間を空ければ何本でもOKです。またボートダイブはシパダン、マブール(カパライを含む)に行きますが、全てマブールにすることもできます。
・パラダイス
セルフダイビングで利用するポイントで10mぐらいに砂地とサンゴが点在し、オオウミウマ、ギンガハゼ、ジョーフィッシュ・・・小物がたくさんいます。特に写真を撮りたい人やじっくり生物観察したい人にはお勧めです。
・イールガーデン
ガーデンイールがいっぱいいる砂地にメタリックシュリンプゴビー、ハタタテネジリンボウをはじめ数多くのハゼを見ることができます。

写真ギャラリー
写真をクリックすると拡大写真が見れます。
ハナヒゲウツボ ハナヒゲウツボ(幼魚) ニシクテグリ オラウータンクラブ
オオウミウマ ニシキフウライウオ カミソリウオ ヘコアユ
ハダカハオコゼ(赤) ハダカハオコゼ(白) イザリウオ ミナミウミノシタ
マブールドラゴン イソギンチャクカクレエビ ジョーフィッシュ ミナミホタテウミヘビ
コウイカ ウルマカサゴ ワニゴチ カニハゼ
ギンガハゼ(黄) ギンガハゼ(グレー) メタリックシュリンプゴビー ダテハゼ

トピックス
シパダンの入島制限によりマブールからシパダンに行ける人は全リゾートで1回20名で、P’comの場合、1日に3ボートで60名と決められています。


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