MANADO

メナドとは
メナドとは、インドネシアの北スラウェシ州の州都です。ここ最近は開発が凄まじく、至る所で工事をしています。最近は日本でもダイビングで有名になり、注目されています。特にブナケンエリアは珊瑚礁がきれいで、国立公園になっています。
気候は熱帯雨林気候で、4月から10月頃までが乾季、11月から3月頃までが雨季です。またダイビングのベストシーズンは乾季です。
メナドへの行き方はシンガポール経由で、シルクエアー航空によるルートとインドネシアのバリ経由で、ガルーダインドネシア航空で行く方法が一般的です。

ホテル
左の写真のコテージはレンベ側にある”クンクンガンベイリゾート”のコテージです。
部屋にはダブルベット、TV、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、シャワー、トイレ、洗面台があり、広さは20畳ぐらいあります。
ホテル内にはレストラン、プール、ダイビングショップがあり、コテージは現在17棟あります。そして今でも増築中です。
食事は朝食、昼食がバイキングで夕食はメニューから選択するディナー形式です。一応、日本語のメニューもあるので困ることはありません。また美味しい思います。
左の写真の部屋はメナドにある”タシクリアリゾート”のPoolviewというランクの部屋です。
部屋には2ベット、TV、エアコン、冷蔵庫、バス、トイレ、玄関ルームがあり、それほど大きくはありませんが、快適でした。
ホテル内には宿泊棟の真ん中にプール、洒落たプールバーがあり、レストラン、スパ、あとビーチ前にコテージがあります。
またダイビングショップがあります。

ダイビングポイント

クンクンガンベイリゾートのダイビングはボートダイビングで、片道5分〜20分以内にポイントがあります。
・TK1〜3
砂地のポイントで、何が出るかわからないような雰囲気があり、日本人に人気があります。ここにはオオモンイザリウオ、ハナヒゲウツボ、バンカーガーディナルフィッシュ等がたくさんいました。
・Batu Angus
20分ぐらい行ったポイントでサンゴのガレ場にニシキテグリがたくさんいます。あとサンゴもきれいで、マンジュイシモチがいました。
・AW Shucks
砂地のポイントで、ここにはオラウータン
クラブ、ヘコアユ、ニシキフウライウオ、立っているカニ、クジャクベラ、ハダカハオコゼ等がいました。
タクシリアリゾートのダイビングは片道1時間ぐらいにあるブナケンエリアとホテル前のポイントがあります。またダイビング方法はドリフトダイビングです。
・Pongulingan
ここはドロップオフのポイントで、ここではバラクーダやギンガメアジの群れ、ロウニンアジ等の大物がたくさんいました。
・Labasong Cape
ここは底無しのドロップオフで、カスミチョウチョウウオ、群れハタタテダイが群れています。他にイナズマヤッコ、カメ、イソギンチャクカクレエビ等がいました。
・Manado Bay
ここは砂地のポイントで浅いため3本目で入ることが多いです。ここではオオウミウマ、ワカヨウジ、あと見たことも無いような巨大な巻き貝がいました。

写真ギャラリー(レンベ編)
写真をクリックすると拡大写真が見られます。
バンガイガーディナルフィッシュ ボロカサゴ ニセボロカサゴ ツノカサゴ
ハダカハオコゼ ツマジロオコゼ ニシキテグリ アカオビコテグリ
オオモンイザリウオ オオモンイザリウオ オオモンイザリウオ イザリウオ
ハオコゼ ハナヒゲウツボ ハナヒゲウツボ ハナヒゲウツボ
ミナミホタテウミヘビ イレズミウミヘビ ヤッコエイ ココナッツオクトパス
モンハナシャコ オオウミウマ ゼミホウボウ サラサハタ
ウミウシカクレエビ カニ カニ カイ
ヒレナガネジリンボウ レイドシュリンプゴビー メタリックシュリンプゴビー フタホシタカノハハゼ
ホシゾラハゼ ニシキフウライウオ オトヒメエビ トウアカクマノミ


写真ギャラリー(ブナケン編)
写真をクリックすると拡大写真が見られます。
バラクーダ ギンガメアジ ナポレオンフィッシュ タテジマキンチャクダイ
ロウニンアジ カメ ニシキヤッコ ムレハタタテダイ
イナズマヤッコ カスミチョウチョウウオ レモンチョウチョウウオ ニチリンダテハゼ
ヤマブキハゼ ハタタテハゼ ミナミギンポ イソギンチャクカクレエビ
巻き貝 ゴシキエビ ナメモンガラ

ハナゴイ
カミソリウオ ワカヨウジ コウイカ ミナミハコフグ


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