PALAU

パラオとは
パラオとは、日本から南に約3,000kmの位置にあり、ミクロネシアの一部です。気候は年中温暖で、気温が20度以下になることはありません。またパラオ人はフレンドリで、戦時中は日本の統治化にあったことから日本語を話す人も多く、日本語がパラオ語になった言葉も多くあります。そして日本食レストランも多く、パラオが外国という感じはほとんどありません。
日本からパラオへはコンチネンタル航空のグアム経由か、日本航空のチャーター便があります。
パラオは日本から近い、世界的にすばらしいダイビングポイントで、サメ、イルカ等大物からハゼ等小物も見られます。

ホテル
パラオで私が利用したのはパラオホテルで、格安で日本で有名です。ただし最近部屋の壁を塗り直したり、冷蔵庫があったりして前より快適に過ごせます。場所は町の中心にあり便利です。
パラオのホテルはパラオ・パシフィック・リゾート以外ビーチがなく、ビジネスホテルのようです。また最近アウトリガーホテルができ、選択の幅が広がっています。
ダイビングは1日2〜3ダイブで、ポイントまで1時間ぐらいで行けます。またダイビングショップは、どのホテルでも迎えにきてくれます。

ダイビングポイント
  • ブルーコーナー
    パラオのナンバー1スポット。ドロップオフの棚に集合し、沖側にはグレイリーフシャーク、ギンガメアジの群れ、バラクーダの群れ及び棚側にはナポレオンフィッシュ等がいます。
  • ブルーホール
    4つの縦穴と2つの横穴があり内部でつながっています。また縦穴から差し込む光が幻想的です。
  • ニュードロップ
    大物が出る確率が高いポイントで、通年ヨシズフエダイ、カンムリブダイ、ナポレオンフィッシュ等が見れます。
  • ジャーマンチャネル
    マンタが見られることで有名なポイントで、砂地にはガーデンイール、ハゼ等がいます。
  • タートルコープ
    リーフ上の縦穴から潜降し、ドロップオフに開いている横穴から出ます。ドロップオフの途中にある砂地にはニチリンダテハゼがいます。
  • シャンデリアケーブ
    水中に横穴があり、はいると内部が鍾乳洞になっています。

写真ギャラリー
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ナポレオンフィッシュ バラクーダ ギンガメアジ ロクセンヤッコ
ヨスジフエダイ ガーデンイール フレディとカメ ブルーホール

トピックス
パラオもエルニーニョの影響で水温が高く、サンゴの白化現象が進んでいます。また不景気の影響で韓国、台湾からの観光客が激減しています。


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