RANGIROA

ランギロアとは
ランギロアとは、タヒチ島の北東350kmにあり、GBRに次いで世界で2番目に大きい環礁の島です。ランギロア島は幅250m、全周は230kmで山も谷も無い平らな島です。このランギロアには2つの村があり、空港があるのはアバトル村、もう一つはティプタパス(リーフの切れ目)をはさんだ向こう側にあるティプタ村です。
気候は年中温暖ですが、5月から11月ぐらいが乾期になります。ただし6月から8月ぐらいまでは風が強く海が荒れることがあります。
行き方は成田または関空からのエアータヒチヌイでパペーテまで行き、エアータヒチでランギロアまで行くパターンが一般的ですが、ハワイ、ニュージーランド、ニューカレドニア等を経由して行くこともできます。

ホテル
ランギロアには”キラオラ・ビレッジ”というリゾートホテルとプチホテルまたはペンションがあります。
私が利用したのは”ツアナケ”というペンションで食事が美味しいので有名です。部屋はコテージタイプで全て独立しています。また室内はベット、シャワー、トイレのみで何もありません。
そのためTV、電話、食事等は母屋で行うことになります。
”ツアナケ”前のビーチはゴロタ岩で囲まれているためシュノーケリングには向きませんが、”キラオラ・ビレッジ”のビーチはきれいです。
”ツアナケ”の周りには何もないので買い物や外食には自転車を借りると良いでしょう。ただし日差しと風が強いのでたいへんです。

ダイビングポイント

私が利用したのは”キラオラ・ビレッジ”にある喜田さん経営の”ブルードルフィン”です。ダイビングは朝7:30と昼13:30からで、リクエストベースで15:30からもできます。また”キラオラ・ビレッジ”以外の客に対しては毎回送迎してくれます。
ダイビング方法はソディアックというゴムボートでポイントまで行き、フリー潜行によるドリフトダイブです。
ポイントはほとんどティプタパス近辺で外海から内海に流すパターンです。見れる物はイルカ、サメ、マンタ、ナポレオン・・・1ダイブで全て見れます。あと棚の上は一面サンゴ畑ですごくきれいです。
大物が注目されるランギロアですが、砂地にはハゼ等がいて、大物に飽きたら探してみるのも良いですよ。

写真ギャラリー
写真をクリックすると拡大写真が見れます。
イルカ マンタ マダラトビエイ ナポレオンフィッシュ
メジロザメ イソマグロ バラクーダ ギンガメアジ
ハタダテダイ ベニマツカサ コーラレバタフライフィッシュ カメ

トピックス
ランギロアの空港近くに日本人経営のレストラン”行きましょう”があります。日本ではあまり知られてませんが、美味しいのでお勧めします。


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