| SANGARAKI |
|---|
|
|
サンガラキとはインドネシアのボルネオ島東岸にある島で1周20分で歩けるような小さな島です。「サンガラキ」とはインドネシア語で「マンタ男」と言う意味で、実際、島の周りにはたくさんのマンタがいます。 またウミガメの産卵場所になっています。 気候的には年中温暖ですが、雨季は多少雨が多く、肌寒いと感じるかもしれません。 ビーチは砂地にサンゴがあるような感じですが、遠浅すぎて魚がいません。そのため潮が引いた時は200mぐらい歩かなければ、ボートに乗れません。そのためシュノーケリングにも不向きです。 行き方としてはマレーシアのタワウからインドネシアのタラカンに行く飛行機を利用するか、シンガポールからインドネシアのタリクパパン経由ベラウ行きの飛行機で行く方法があります。 |
|
|
リゾートは「サンガラキ・ダイブ・ロッジ」と言い、9棟のロッジとメインテラスがあります。収容人数は最大20名なので、こじんまりしています。ロッジにはシングルベットが2つとシャワー、トイレがあるだけです。シャワーは一応、お湯が出ますが、水に勢いがありません。あとクーラーもあります。 他の設備についてはバレーコートが1面あるだけで、毎日夕方ごろスタッフがやっています。あとチャンバーがあり、減圧時には安心です。 食事はバイキング形式で、5品程度の料理が出ます。味は中華風味で美味しいと思います。あと夕食前におやつが出ます。 酒についてはビール、ウイスキー等普通の飲み物はありますが、だいぶ高いと思います。 |
|
|
ダイビングは全てボートダイビングで、ドリフトです。通常2グループに分けられ、同じグループになった人達で滞在中はいっしょに潜ります。ダイビング開始時間は通常8:30、11:30、15:30で1本毎に戻ってきます。ポイントはサンガラキ島周辺、カカバン島、マラトゥア島で、カカバン島の場合1本潜った後、「ジェリーフィッシュレイク」でシュノーケリングし、それから2本目を潜って戻ります。あとマラトゥア島の場合、1本潜って、島のリゾートでランチを食べます。それから2本目を潜って戻ります。 ・マンタ・ラン マンタの通り道のポイントで、マンタをたくさん見ることができます。また砂地にサンゴの根があり、ハタ、ミノカザゴ、スカシテンジクダイ等根付き魚がたくさんいます。 ・コーラル・ガーデン 一面のサンゴは色鮮やかで、見応えあります。特に枝サンゴの群生は必見です。あとマクロ系の魚がたくさんいて、マクロ派には楽しいポイントです。 ・バラクーダポイント(カカバン) ドロップオフのポイントで潮がぶつかるところにギンガメアジやバラクーダがいます。あと砂地にはアケボノハゼやレオパードシャークがいます。 ・チャネル(マラトゥア) ドロップオフのポイントをチャネルに流し、チャネル入口のところにギンガメアジ、バラクーダ、サメ、マグロ等いて、棚に捉まりながら見ます。 |