| KOH TAO |
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タオ島とはタイのマレー半島とインドネシア半島に囲まれたシャム湾に浮かぶ小さな島で、サムイ島から約70km離れた場所にあります。この島はまだ開発が遅れているため手付かずの自然が残っています。またタイ屈指のダイビングポイントとして知られ、訪れる人のほとんどがダイバーです。それに夕日がきれいなことで有名です。 島内にはレストラン、土産物屋、インターネットショップ、コンビニ等があり、生活に困ることはありません。 気候は年中温暖ですが、雨季はスコールが降り続くことがあります。 行き方はタイのバンコクからサムイまで飛行機で行き、そこから船で行くルートとバンコクからチュンポンまでバスで行き、そこから船で行く方法が一般的です。 |
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リゾートホテルは島西側のビーチ沿いに点在し、100Bぐらいで泊まれるところから家族で泊まれるほど大きく、豪華なリゾートもあります。特に温水シャワーの有無、エアコンの有無で値段が変わります。またタオ島のホテルはバンガロータイプがほとんどでレストランを併設しています。 このホテル選択はダイビングショップにお願いすると最適なホテルを選択してくれます。 左の部屋は私が利用した”BIG BLUE RESORT”の1部屋です。部屋にはベットが3つ、冷蔵庫、バス、トイレ、FANがあり、エアコンはあるのですが、利用するためのリモコンを借りるのは別料金です。またシャワーは水しか出ません。ただし、ダイビングショップに近いことと、各種レストラン、コンビニ等に近く便利です。 |
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左の写真は私が利用したダイビングショップ「BIG BLUE CHABA」で、日本人専用のダイビングショップです。 ダイビングはボートダイビングが基本ですが、ショップ前のビーチでビーチダイビングができます。 ・チュンポンピナクル タオ島北西に30分ぐらいのところにある隠れ根のポイントでジンベエが出ることで有名です。他にはツバメウオ、バラクーダ、ギンガメアジの群れとたくさんのハナビラクマノミがいます。 ・サイリービーチ ショップ前のビーチで、一面砂地のためハゼや甲殻類がたくさんいます。特にオイランハゼが見れることで有名です。またトウアカクマノミがたくさんいます。 |