童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋 >

永遠のエヴァンゲリオン

-エヴァ解読by北村正裕-

 このコーナーは、1997年に映画「THE END OF EVANGELION」によって完結したアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(DVDビデオ完結は1999年)の解釈論のコーナーです。2001年夏の時点での僕の解釈は、『エヴァンゲリオン解読』(北村正裕著、三一書房、第1版2001年11月刊、新版2007年8月刊)に詳しく書きましたので、是非、お読みいただきたいのですが、このページには、同書執筆以前のエッセイも、日付付きで、あえて、そのまま掲載しています。同書に比べれば、はるかに不完全なものですが、考察の過程の記録という意味はあると思います。また、今後も、新たなエッセイや、関連情報を、随時、掲載していきたいと思います。過去の作品や新しい作品との比較、あるいは、制作過程の解明など、研究、考察のテーマは、つきないのではないかと思います。たとえ、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4部作(第1部「序」、第2部「破」、第3部「急」、第4部「?」、07年より順次公開予定の新作映画)が平凡な作品になってしまったとしても、95〜99年版(旧世紀版)の「新世紀エヴァンゲリオン」は空前絶後の傑作として、アニメ史の中で、永遠に輝き続けるでしょう。

目 次 


「エヴァンゲリオン」の基礎知識…ビデオソフト、テレビ版、劇場版の関係等

『エヴァンゲリオン解読』入手方法…流通状況など(01年第1版/07年新版)

北村正裕著『エヴァンゲリオン解読』出版情報…2001年初版の解釈本紹介

「エヴァンゲリオン」関連書籍…資料、フィルム解説、解釈本、その他

大瀧啓裕著「エヴァンゲリオンの夢」について…宗教関係に詳しい解説本

アンチ・メッセージの魅力…エヴァの魅力の秘密を考えます

第拾九話「だめなのね……もう」の真相…レイと初号機、シンクロ失敗の理由

使徒とは結局何だったのか…それは、もうひとりの自分

零号機のコアの問題をめぐって…零号機の魂はナオコだ!

何故、首を絞めたのか?…ラストシーンの意味する事

ゼーレがカヲルに期待した事…「老人は予定をひとつ繰り上げるつもりだ…」

 

関連ページ:リンクページ(エヴァンゲリオン)

 

<お断り>2001年11月に、『エヴァンゲリオン解読』(北村正裕著、三一書房刊)を出版して、完成された解釈論を提示しましたが、このコーナーに掲載している記事のうち、同書執筆以前の古いエッセイは、同書に比べて、はなはだ不完全なものと言わざるを得ず、また、読みにくいものでもあります。古いエッセイも、上記の本に至る思考のプロセスを示すひとつの資料にはなるので、そのまま掲載していますが、2001年時点での完成された解釈論は、あくまでも、上記の『エヴァンゲリオン解読』であって、このページの古いエッセイは、完成された解釈論ではないということをご承知おき下さい。

 

北村正裕著「エヴァンゲリオン解読」(三一書房)第1版01年/新版07年刊行


*新作映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」(第1部「序」、第2部「破」、第3部「急」、第4部「?」)については、ブログの方にも関連記事を掲載しています。

 

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