童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋>

雑記帳

このページには、本サイト(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋)の更新情報や、関連の最新情報を、随時掲載します。なお、このページに掲載する記事のうち、バレエ・オペラ関係の記事のいくつかは、バレエ・オペラコーナーの中のバレエ・オペラ雑記帳のページにも掲載しています。また、ブログにも、オペラ・バレエの観劇記事や、その他の情報記事などがあります。

[新しい記事]

(12. 3.31記)音楽・映像用HP(アート空間)に、こちらのサイト(ナンセンスの部屋)のリンクページとは別の新しいリンクページを作りました。

(12. 3.30記)最近、情報発信にFacebookやTwitterを利用する人が、自分の周辺でも増えているので、僕も、先月、Facebookに、今月、Twitterに登録しました。Twitterのユーザー名は「masahirokitamra」です。ただし、情報発信の中心は、これまで通り、第1にホームページ(当サイトと、音楽用HP)、第2がブログ。FacebookやTwitterは補助手段という風に考えています。

(12. 3.27記)2012年3月22日(木)、アコースティックライブハウス、御茶ノ水KAKADO(カカドゥ)でのライブ音源から、「波の声がやさしすぎて」、「猫と金魚」、「また会おうね」の音源を、、音楽・映像用HP(アート空間)で公開しました。また、「猫と金魚」の歌詞を掲載しました。なお、これにともない、これまで公開していた2011年3月22日ライブからの「波の声がやさしすぎて」と「また会おうね」の音源の同サイトでの公開は終了しました。

(12. 3.14記)2012年3月22日(木)のライブハウス出演に関する詳細は、弾き語りライブ情報のページに掲載しています。

(12. 2. 8記)2000年8月に雑誌「駿台フォーラム」に発表した論文「死神のメルヘン」について、編集元の駿台教育研究所の了解を得られたので論文コピーのPDFファイルを本サイトで公開しました。現在、「グリム童話と落語『死神』」のページ「プロムナード」の目次のページの双方からアクセスできるようにしてあります。1ページごとにひとつのPDFファイルにしてあるので、全部で18個のファイルに分かれています。また、2000年の北村論文と2011年の梅内幸信氏の論文との比較検討記事をプロムナードコーナーに掲載しました。

(11.10.14記)音楽・映像公開用のホームページ(北村正裕アート空間)で、11年8月25日のライブから、「夕焼け雲」のライブ音源を公開しました。

 

[過去の記事から]

(11. 6.12記)音楽・映像公開用のホームページ(北村正裕アート空間)で、11年3月22日のライブから、「波の声がやさしすぎて」と「また会おうね」のライブ音源を公開しました。また、「波の声がやさしすぎて」の歌詞も掲載しました。

(11. 5. 1記)音楽・映像公開用の新しいホームページ(北村正裕アート空間)を開設しました。これにともない、従来、こちらのサイト(ナンセンスの部屋)の中の北村正裕弾き語り音源公開のページで公開していた音源を、「アート空間」でも配信しています。また、新たに、2010年12月14日のライブ映像から、「全然オッケー」の映像を「アート空間」で公開しました。新ホームページのURLは、 http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ です。

(11. 1. 1記)2010年12月14日のライブハウス、御茶ノ水 KAKADO(カカドゥ)でのライブ音源から「全然オッケー」、「また会おうね」の音源を、北村正裕弾き語り音源公開のページで公開しました。

(10. 9. 5記)「安房直子作品集と収録作品」のページに、2010年5月刊行の『ひぐれのお客』(福音館書店)の情報を追加しました。ところで、つい先日、新訳本が出た絵本『おおきな木』(シルヴァスタイン作、村上春樹訳、あすなろ書房)は、シンプルな絵と物語と訳文がせつなさと美しさをじわっとかもしだしている名作だと思います。木が、自らの身を削って少年に与え、その結果、少年が木から離れてしまうというあたりは、團伊久磨作曲のオペラされた木下順二作『夕鶴』を思い起こさせ、少年をまもることだけにしあわせを感じる木の心は、安房直子さんの童話「ひぐれのひまわり」(瑞雲社刊『夢の果て』収録)を連想させます。「ひぐれのひまわり」が雑誌に発表されたのと、「おおきな木」の旧訳本の出版年が、ともに1976年であるのは偶然でしょう。「ひぐれのひまわり」は、安房さんの作品の中でも、最も僕の気にいっている作品のひとつで、そのせつなさゆえに、「おおきな木」よりも、もっと強くひきつけられてしまいます。「おおきな木」では、最後にある種の安ど感が与えられるのに対して、「ひぐれのひまわり」のひまわりの娘は、最初から最後まで、少なくとも、見掛け上はなんの報いも得られず、それでも、殺人を犯した少年を逃がした後、「言いようのないよろこびが、ゆっくりとわきあがって来ました」と書かれています。そして、「夏のおわりに、小さくしおれて枯れてしまいました」と結ばれます。このせつなさは、ちょっと比類がないんじゃないでしょうか?実は、今年3月に僕がライブハウスでの弾き語りライブで歌った自作曲の中に、「ひぐれのひまわり」という曲があり、これは、昨年の夏の終わりごろに作った曲なのですが、タイトルは、安房さんの作品を意識してつけました。実際に散歩の途中で目にしたひぐれのひまわりの姿から連想して作った作品で、安房さんの作品を歌にしたわけではありませんが。今年は、あまりに暑くて、9月になっても「夏の終わり」という感じになりませんね。去年と違って、ここまで暑いと、散歩に出る気にもなりません。

(10. 6.17記)読売新聞14日夕刊に『完本 エヴァンゲリオン解読』(北村正裕著、静山社文庫)の書評が掲載されました。詩人、川口晴美さんによる書評で、書評の最後の一文だけ引用させていただきますと「なぜエヴァが思春期の子どもだけでなく大人の心をもとらえたのか、納得。」とのことです。本日、17日には、読売新聞のWebサイトのページhttp://www.yomiuri.co.jp/book/bunko/20100615bk06.htmにも掲載されました。

(10. 5. 8記)静山社文庫版の『(完本)エヴァンゲリオン解読』(北村正裕著)が、発売になりました。発行日は5月5日で、すでに、多くの書店での注文が可能な状態になっていると思います。

(10. 3.19記)先月から始まっている新国立劇場のオペラ「ニーベルングの指環」4部作(トーキョーリング)後半の再演のうち、第3作「ジークフリート」は、2月11日の公演を、第4作の「神々の黄昏」は昨日、3月18日の公演を見ました。今回は、「ジークフリート」でのエッティンガーの指揮が素晴らしかったと思います。とくに、森のささやきのゆったりとしたテンポでの美しい演奏には感動しました。第1幕で、2幕のこの場面の音楽の一部が先取りで演奏される場面で、すでにとてもいい音を出していたので2幕期待していましたが、期待通り、というよりそれ以上でした。それから、この演出は、たしかにいいですね。たとえば、ラストでの青空は、ブリュンヒルデの小屋の内側に映写されているだけで、窓の外にはエルダの眠る地下が見えているというところなど、せつなささえ感じてしまいます。「神々の黄昏」の方は、「ジークフリート」ほど、エッティンガーらしさが発揮されているようには思いませんでしたが、ブリュンヒルデ役のテオリンがクライマックスでも声を張り上げすぎることなく、美しい弱音を多用できたのは、指揮者のオーケストラコントロールあってのことだと思います。それから、しばらく前に二期会の「ワルキューレ」でブリュンヒルデを歌った横山恵子さんがグートルーネ役で登場して健闘。この人は、声にまろやかさがあり、やや低音よりの音域に独特の味わいがあります。東京フィルの演奏は、管楽器、とくに、金管が不安定なのが気になりましたが、生演奏ではミスはつきものでしょう。

(10. 3.16記)昨日まで、しばらくの間、都合により、メールチェックなどがほとんどできない状態が続いていましたが、本日より、ほぼ、通常の態勢に戻りました。最近1カ月くらいの間にいただいたメールへの返信が大幅に遅れてしまい、申し訳ありません。なお、2010年3月23日(火)のライブハウス出演に関する詳細は、弾き語りライブ情報のページに掲載しています。

(10. 1.20記)昨年の弾き語りライブを聴いていただいた方から、楽譜のホームページへの掲載のリクエストをいただいていたので、今回、試みに、詩集「夜汽車の憧れ」(1995年、私家版)に収録した楽譜のコピーをPDFファイルにして、「詩のページ」からアクセスできるようにしました。「詩のページ」の中の「二人乗りの気球」の詩の下の部分の「→「二人乗りの気球」楽譜」というところをクリックしていただければPDFファイルが開くようになっています。ただし、ファイルを開くには、Adobe Readerが必要です。

(09.12.22記)先日(20日)、新国立劇場で、牧阿佐美芸術監督の演出・改訂振付による新制作の「くるみ割り人形」の初日の公演を見てきました。見応えのある演出でした。バレエ・オペラコーナー新国立劇場「くるみ割り人形」(牧阿佐美版、2009年)のページに観劇レポートを掲載しました。

(09.12. 6記)つい最近、OPUS ARTEレーベルから発売された英国ロイヤルバレエ団のダウエル版「白鳥の湖」の最新映像のブルーレイソフトのトラックごとの場面解説を独自に作ってみましたので、バレエ・オペラコーナーに掲載しました。

(09.11.21記)ブログを移転(URL変更)しました。新URLは、 http://masahirokitamura.dreamlog.jp/ です。ブログの旧URL(http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/)のページは、2010年3月末で閉鎖となります。

(09. 7. 7記)アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(序破急(Q)の破)を見ました。 以前、『新版 エヴァンゲリオン解読』(2006年、三一書房)の「新版あとがき」の中で、「破滅と郷愁という二つのキーワード」という言葉を使いましたが、今回の新作「エヴァ」第2弾(破)は、まさに、エヴァンゲリオンの郷愁全開!という感じでした。SFらしいCGに混じって現れる昭和レトロ風の風景の連発!そして、クライマックスシーンで流れる挿入歌は、70年代フォークの歴史的名曲「翼をください」(山上路夫作詞、村井邦彦作曲、赤い鳥が70年にヤマハのフェスティバルで披露した後、1971年にレコード発売)!今年3月の僕の弾き語りライブで、自作曲中心のプログラムの最後に、この歴史的名曲をカバー演奏したばかりだったので、ちょっと、びっくり!おまけに、中盤の残酷シーンでは、もっと古いフォークソングのこれまた歴史的名曲「今日の日はさようなら」(金子詔一作詞・作曲、60年代の森山良子のレパートリー)が流れるというものすごいバランス感覚!まさに、「破滅と郷愁」そのものですね!この2曲、サントラ盤CDのネットでの予約情報のページを見ると、林原めぐみさんが歌っているようですね。世界の終わりを予感させるようなロマンティックなクライマックス!こんなすごい映画は、97年の「エヴァ」以来ですね。今度の完結編も、もしかすると、97年版に匹敵するような傑作になるかも!ちょっと、期待してしまいます。

(09. 7. 5記)バレエ・オペラコーナーに先日6月28日のオペラ喫茶による音楽劇「青い糸」(安房直子原作)の観劇レポートを掲載しました。

(09. 4. 5記)先月から始まっている新国立劇場のオペラ「ニーベルングの指環」4部作(トーキョーリング)の再演のうち、第1作「ラインの黄金」は3月15日の公演を、第2作「ワルキューレ」は4月3日の公演を観ましたが、初演のときより、演出の意図がよく見えるし、歌手陣の声も初演時以上のように感じられました。この演出、登場人物すべてが、映画かテレビゲームの中のキャラクターであるかのように見せるようになっていますが、そのことが、あらがいようもない運命に翻弄される登場人物たちの悲哀と、また、その中にあってさえ、一瞬の輝きを見せる力強さが強調されているように思えました。特に、「ワルキューレ」第1幕も幕切れで、ジークリンデがジークムントと手を取り合い、緑の野山の風景に向かって、崖から飛び降りて舞台から消えるという逃亡シーンの演出は感動的でした。初演のときは1階席で観ていたため、このシーンの背景がよく見えなかったのですが、今回、3階中央の席だったので、この飛び降りシーンが非常によく見えましたし、第2幕の舞台の床の上に描かれた地図も、今回は、よく見えました。第2幕のブリュンヒルデとジークムントのシーンでは、感動のあまり、かなりの涙が出てしまいました。初演のときには、この演出の「ワルキューレ」で涙が出るなんて考えられませんでしたが、4部作を一通り観て、演出意図が見えるようになってから改めて観ると、第3幕の病院に見立てたワルハラ玄関のシーンでさえ、なんだか、感動的に見えてしまいます。歌手では、ジークリンデ役のマルティーナ・セラフィンの第1幕での叙情的な歌唱が、特によかったと思います。第2幕では少しスタミナ切れ気味にきこえるところもありましたが、愛の救済のモチーフもしっかり歌ってくれました。ジークムント役のヴォトリッヒは、調子が良くなかったのか、他の歌手に比べて、いまひとつ、しっかり声が出ていないようにも感じましたが、他の歌手の調子が良すぎたとも言えるかもしれません。それから、「ワルキューレ」でのエッティンガーの指揮が良かったと思います。第1幕のラストでは、燃え上がる二人の心を表すように、かなりテンポをあげる一方、第3幕でのブリュンヒルデによる受胎告知とジークフリート命名のシーンでは、ぐっとテンポを落として、じっくりと聴かせるという具合に、緩急をしっかりとつけて、叙情的な演奏を聴かせてくれました。来年2〜3月の後半2作の再演も楽しみです。

(08.12.30記)先日、12月7日、東京文化会館での、ボリショイ・バレエの「白鳥の湖」を見てきました。今回は、グリゴローヴィッチの2001年新改訂版でしたが、終曲の長調に転調するところから後をばっさり削除して、第一幕への前奏曲の冒頭部分と、原総譜第10番の曲の末尾をつなげて幕とするという音楽処理がなされていて、僕にとっては納得できないものになってしまっていました。物語としては、オデットを王子の幻想の産物という解釈がとられていて、その点では、パリのヌレエフ版に通じるものがありますが、ヌレエフ版では、オデットが去るとこで、王子も倒れて破滅するのに対して、今回のグリゴローヴィッチ新改訂版では、オデットが消滅しても、王子は、ただ、うなだれてたたずむだけで、しりきれとんぼのような感じ。そして、美しいラストの音楽を削除してしまったことで「白鳥の湖」の本来の魅力が味わえない舞台になってしまったと感じました。同じグリゴローヴィッチの以前のヴァージョンでは、比較的、原曲が尊重されていただけに、今回の新改訂版は、期待はずれでした。ザハロワをはじめ、ダンサーは健闘し、終演時の会場内の拍手は、かなり熱狂的なものでしたが、演出については、とても納得できるものではありませんでした。

(08. 8.26記)J.K.ローリングの長編ファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ全七巻が完結し、邦訳も出そろって、読者としても、およそ十年に渡る読書の旅が完結しました。
第1巻について、00年8月31日に、このサイトのこのコーナーに掲載した記事の中で、「点取り競争なんて・・・」とか「ハリーも、結局は、先生が用意した通りの冒険をしていたにすぎないのでは・・・?」などと、かなり批判的なことを書いてしまいましたが、第2巻以降、徐々に、物語は厚みを感じさせるものになり、最終巻(第7巻)では、もはや、ダンブルドア先生も、聖人君子ではなかったということが明らかにされ、物語は、彼の思惑を越えた展開も見せ、第1巻についての上記の批判は、全く当てはまらないものになっていました。また、第1巻で軽んじられているように感じたネビルが、物語の途中からクローズアップされてきていて、期待を高めてくれましたが、ついに、最終巻では、窮地に陥ったハリーを救い、ヴォルデモート打倒の最後の障害を倒すという大活躍をしてくれました。途中から登場したルーナも魅力的なキャラクターで、死の世界を見つめる上で不可欠な存在でした。しかし、なんと言っても、スネイプの秘密が明かされる第33章でしょう。ここでは、あまりにもせつない感じに圧倒されてしまいました。訳者の松岡さんのあとがきにも、「私にとっての圧巻は三十三章だ」と書かれていますが、あそこで衝撃を受けた人は多いのではないでしょうか?第32章のラストでのスネイプの最期の言葉の意味も、第33章を読んで初めてわかるようになっているんですね。誤解を恐れずに言えば、「リリーは裏切り者ではないか?」と感じてしまいました。こんな感じを抱くのも、スネイプへの感情移入のせいなのでしょう。複雑な思いで、自分の中では、気持ちの整理ができません。「一九年後」と題された終章の平和な世界の情景描写を読んでも、切なさが消えず、なんだか、空しささえ感じてしまいました。
物語の枠組み自体は、基本的には勧善懲悪のストーリーの域を出ていないと思いますが、その枠組みの中でも、その枠組み本体とは別のところで、こんな物語を展開することができるんだなと思いました。
この大作について、ひとことで語ることなど、とうてい不可能でしょうが、とりあえず、2000年にこのサイトに掲載した第一巻についての感想からは大きくはずれた読後感を持ったということだけ、記しておきたいと思います。

(08. 7.27記)絵本『ガラスの中のマリー』(北村正裕/作・絵・撮影、三一書房、08年7月発行)の一般書店への配本がようやく始まったようで、ネット書店の中には、本のカバーの画像を掲載しているところもあるようです。ネット書店のサイトの情報ページへのリンクは、「絵本『ガラスの中のマリー』関連情報リンク」のページにあります。

(08. 3.28記)修理に出していたパソコンが、修理を終えて、昨日、戻ってきました。「メインボードの故障」と診断され、メインボードの交換となりました。今回は、保証期間内だったので、修理代はかかりませんでした。

(08. 3.22記)パソコントラブルにより、昨日(21日)午後から本日(22日)朝にかけて当方宛に送信されたメールの一部が消失してしまいました。お心当たりの方は、ご連絡ください。なお、この先、しばらくの間、メールチェックなどの作業が滞ってしまう可能性がありますので、ご承知おきください。

(07.12. 2記)先月(11月)15日、16日、19〜23日の期間に、当方宛に送信されたメールの一部が、プロバイダーのスパムフィルターの誤作動によって自動削除されてしまった可能性があることが判明しました。お心当たりの方は、ご連絡いただけるとさいわいです。なお、今回のシステムトラブルの詳細については、@niftyのサイト内のhttp://www.nifty.com/mail/trouble.htm のページに掲載されています。

(07. 2. 3記)「グリム童話と落語『死神』」のページで紹介している論文「死神のメルヘン」の掲載誌「駿台フォーラム」第18号(2000年発行、駿台教育研究所=編集)は、駿台教育研究所から郵送で入手できるようになっていたのですが、品切れになってしまったそうです。現在、論文のコピーをご希望の方には、駿台教育研究所(ホームページはリンクページ参照)から、直接、送っていただけるそうですので、問い合わせてみてください。

 

 

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