■Ticago95 ver.2.2(for
Windows95)
このフォントを 95
のメニューやアイコンフォントに指定するだけで、
画面がぐっとオシャレに、そして見易くなります。
Mac の Chicago & Monaco 風の 1byte
英数カナフォントです。

タイトルバー、メニュー、アイコンフォントにTicagoを指定したエクスプローラの画面

編集フォントに Ticago-Fix
を指定したエディタ(秀丸)の画面
●ver.2.1 からの変更点
- ボールド指定で使用するための細身のフォント ticago_b
を追加。
- I と l を識別できる、ticago_i を追加。
- I と l を識別できるよう、ticago-fix を変更。
- システム指定用フォントは削除(トラブルが多いため)
●内容
<tica9522.lzh>
以下の5つのファイルが含まれます。
- readme.txt
- 説明ファイル
- ticago.fon(Ticago)
- タイトルバーやメニュー用の Chicago
風のボールド書体です。
ファイルの日付などが見易いように、数字だけ等幅にしています。9,10,11,14
の 4 サイズを内蔵しています。
- ticago_b.fon (Ticago_b)
- タイトルバーやメニュー用の Chicago
風の書体です。ボールド指定で使用するために、英数文字を細身にしてあります。
- ticago_i.fon (Ticago_i)
- タイトルバーやメニュー用の Chicago
風のボールド書体です。I と l が識別できるよう、I
にセリフがつけてあります。他は Ticago
と同等です。
- ticafix.fon(Ticago-Fix)
- エディタ用の Monaco
風等幅フォントです。ボールドではありませんが、結構見易いと思います。残念ながらサイズは
10 だけです。
いずれも 0(ゼロ) に斜線が入っているので O(オー)
と見分けがつけ易いです。
●使用方法
- コントロールパネル -> フォントを開きます。
- メニューから ファイル ->
新しいフォントのインストール を選びます。
- Tica9511.lzh
を解凍したフォルダを指定すると、フォントの一覧に

と表示されますので、必要なフォントを選んでから OK
を押します。
- 画面のプロパティを開きます。
(デスクトップで右クリックか、コントロールパネル ->
画面 で開きます。)
変更したい場所のフォントを Ticago に指定します。
- エディタ等では表示フォントに Ticago-Fix
を指定します。
●注意事項
- Ticago
を拡大表示や印刷しようとした場合、文字化けが発生します。
(例:Fonts フォルダで Ticago
を開くと表示される書体見本など。)
また、このため印刷には使えません。
- Windows98
では使用可能です。ただし、画面のプロパティでサイズ選択が出来ない現象を確認していますが、サイズ欄に直接数値を入力することでサイズ指定が可能です。
- NT4.0 や
Windows2000では、システム指定用フォントをフォントフォルダへインストールし、フォントに「System」を選択することで、一部のサイズが使用出来ます。
- 要望や質問はメールでお願いします。が、私自身が最近Windowをめっきり使わなくなってしまっておりますので、新たな開発などは期待しないでください。
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