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ようこそ、西山正義と向山葉子の小説の部屋へ

まずは『日&月』掲載作品から二作ずつ。葉子の「鳥籠」と「箱庭」、
正義の「夢の吊り橋」と「観覧車」は、それぞれ広い意味での連作になります。
葉子の掌篇小説三本と正義の中篇小説を連載形式でアップ。


向山葉子の小説

向山葉子の短篇小説「鳥籠」 鳥籠 〔1〕 / 〔2〕 / 〔3〕 / 〔4〕

© 1997 Upload:2002.4.6(2002.10.26/2003.3.7) 〔41枚〕 初出:『日&月』第4号・1997 秋(平成9年10月発行)

向山葉子の短篇小説「箱庭」 箱庭 〔1〕 / 〔2〕 / 〔3〕 / 〔4〕 / 〔5〕

© 1998 Upload:2002.4.27(2002.10.26/2003.3.7) 〔42枚〕 初出:『日&月』第5号・1998 春(平成10年5月発行)

向山葉子の掌篇小説

金糸銀糸  *  コクトーの耳  * サーカス

© 1988/1989/1990 Upload:2003.4.15/5.25/7.5 〔5枚〕 初出:月刊『武州路』*別窓表示

* Internet Explorer 5.5以降の新機能による「縦書きレイアウト」を採用。
(それ以前のヴァージョンやNetscape、Operaなどのブラウザでも横書きで表示可)

西山正義の小説

西山正義の中篇小説「夢の吊り橋」 夢の吊り橋 〔1〕 / 〔2〕 / 〔3〕 / 〔4〕 / 〔5〕 /

 〔6〕 / 〔7〕 / 〔8〕 / 〔9〕 / 〔10〕 / 〔11〕 / 〔12〕

© 1997-2002 Upload:2002.4.6(2002.10.26/2003.2.1) 〔118枚*改稿版〕 初出:『日&月』第3号・1997 春(平成9年3月発行)

西山正義の短篇小説「観覧車」 観覧車 〔1〕 / 〔2〕 / 〔3〕 / 〔4〕 / 〔5〕 / 〔6〕

© 1996-2002 Upload:2002.4.27(2002.10.26/2003.3.7) 〔49枚*改稿版〕 初出:『日&月』第2号・1996 夏(平成8年7月発行)

西山正義の中篇小説「彼の日常(あるいは非日常)」〔全〕
彼の日常(あるいは非日常) 《一括掲載version》

© 1999-2000-2003 Upload:2004.1.20 〔188枚*改稿版〕 初出:『日&月』第7号/第8号(平成11年8月/12年6月)

《分割掲載version》 Upload:2003.2.1〜7.12

第一部 その日  〔1〕 / 〔2〕 / 〔3〕 / 〔4〕 / 〔5〕 / 〔6〕 / 〔7〕 / 〔8〕

第二部 その後  〔9〕 / 〔10〕 / 〔11〕 / 〔12〕 / 〔13〕 / 〔14〕 / 〔15〕 /

〔16〕 / 〔17〕 / 〔18〕 / 〔19〕 / 〔20〕 / 〔21〕 / 〔22〕 / 〔23〕 / 〔24〕


この小説の基になった短説


(縦書き表記について)

 一部、括弧記号等が文字化けしています。
 特殊な記号ではないのに、どうなってるんだと最初はわけが分かりませんてしたが、どうやら、私が使わせていただいている『京屋(別窓表示)』さんのフリーソフト『テキスト・縦書きHTLMコンバーター Ver1.51』に原因があるようです。(他の縦書き変換ソフトでもやはり同じような現象が見られるので、現時点ではこれがWEBページ上での縦書き表示の限界なのかもしれません)
 もともと縦書きだったもの(OASYS2文書)を、MS-DOSテキスト形式に変換する際、横書きになってしまいます。それをさらに、上記コンバーターで縦書きに変換しているのですが、改めて「ホームページ・ビルダー」上で修正しようとしても、縦書きであるためか、うまくいきませんでした。たいへん見苦しいのですが、化けたままになっています。(実はこれは正確に言うと、いわゆる文字化けしているのではなく、縦書きといってもその実態は横書きであるので、一部の記号には代替えの記号が割り当てられているからなのですが……)

 一例をあげると、
( )が┌┐└┘に、『 』が ┓┗ に、〔 〕や《 》が┏┓┗┛に、
〈 〉が、∧ ∨に、ー(音引き)が|に。
 さらに、(。)や(、)の句読点も不自然な付き方をしています。

 また、申し訳ありませんが、印刷すると一部が欠けてしまうという不具合があります。
 短説ではそういうことがない(といっても、もし三枚目があったとしたらやはり一部欠けてしまう)ので、字詰を変えるか、行間・文字間の設定を調整すればいいのでしょうが、いちいちおおもとから変えていかなくてはなりません。ですので、次回アップ時の宿題とさせていただきます。 (2002.4.6)

2002年10月26日、書式を26字×23行詰(初出時のレイアウト)から20字×20行詰に変更しました。これでも印刷には具合が悪いでしょうが、わざわざ印刷してまで読もうという奇特な方はそうはいないでしょうから、これで良しとしておきます。なお、Netscape Navigatorでは、Internet Explorerに較べて、文字間隔が広く見え、従来の字詰では1ページが1画面で納まっていませんでしたが、これでそれも解消されたはず。(もちろんこれには、パソコン本体の画面サイズや解像度その他にも左右されることですが)
さらに、それまで1作品1ページだったのを、1ページあたりの容量を軽くするためと、分割して読む場合の利便性を考慮して、原稿用紙10枚前後で区切って、ページを分割しました。
(「夢の吊り橋」−2003.2.1変更。「鳥籠」「箱庭」「観覧車」−2003.3.7変更)

2003年4月15日、上記の欠陥を解消すべき、Microsoft Internet Explorer 5.5以降の新機能による「縦書きレイアウト」を「金糸銀糸」に採用しました。(以後、「コクトーの耳」「サーカス」にも適用)
 縦書き表示の方法はいろいろ試みられていますが、それぞれに欠点があります。この方法も、スクロールマウスに対応しておらず、横スクロールの移動にストレスが生じます。(但し、容量は通常の横書きの場合とほぼ同じで、変換ソフトを使った縦書きの約半分)
 これの最大の欠点は、IEの5.5以降でないと動作しない点。しかし、それ以前のヴァージョンやNetscape、Operaなどほかのブラウザでも、横書きになってしまいますが、正常に表示されます。縦書きに疑似変換する各種変換ソフトとは異なり、ソース自体は横書きですから、読み上げソフトやテキスト・ブラウザにも対応。閲覧者側でフォント・サイズの設定もできます。(2004年6月12日、縦書きソフトで変換した縦書きも、フォント・サイズを絶対数値から相対数値に変更し、ブラウザの設定によって可変可能に)
 詳しくは、公式サイトのInternet Explorer 5.5における縦書きレイアウトの使用(別窓表示)をご参照ください。

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