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2000.11.01 ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND / U2

1990年頃までのU2のイメージは「モノクローム」だった。
アルバム・ジャケットにモノクロ写真が使われていたことも
原因ではあるけれど、シャープなギターなど、
全体にすっきりしたアレンジが、モノクロの印象を強くしていた。

それが、「ACHTUNG BABY」「ZOOROPA」「POP」の、
いわゆる「ハイテク三部作」では、
原色ぎらぎらのイメージで統一され、
テクノの手法を大幅に導入し、
ギターの音は歪み、
ヴォーカルは猥雑に囁くようになった。

それはそれで、オイラは大好きだったのだけど、
古くからのU2ファンのなかには、
嫌いになったという人も多かった模様。

U2の場合、単純に「流行に乗った」と解釈してはいけない。
メッセージを伝えるために、バンドのスタイルを変えた。
クソ真面目な人たちなのだ。

で、最新アルバムだが、
ジャケット写真がモノクロである。
音も「UNFORGETTABLE FIRE」を彷彿とさせる、
1980年代のU2の音だ。

単純に「原点回帰」と解釈してはいけない。
実験と迷走の10年間を過ごした後で、
改めてバンドの本質を追及した
新たなスタートなのだと理解したい。

全体に、爽快な高揚感と広がりが感じられる。
U2は空間の使い方が上手いね。

歌詞はヘビーな状況を歌ったものが多いけれど、
そこから解放される明るさを併せ持っている。
高揚感のある音と相まって、
「ELEVATION」という曲の歌詞のとおり、
「君には空も飛べそうな気持ちにさせられる」のだ。



2000.11.03 酔った帰りのお買い物

昨夜は楽しい飲み会でした。
飲んでいる最中はしっかりしていたのだけど、
駅から家までの帰り道で急に酔いが回ってきて、
帰りつくとすぐ、コンタクトも外さずに
スーツのままで倒れるように寝てしまいました。
かなりな量を飲んだからなあ。

床にコンビニの袋が転がっている。
そういえば、帰りにコンビニに寄ったことを思い出す。
袋を開けてみると、
ポカリスウェット、カップ麺、缶紅茶、パンなど。
そして何故か、
辛子明太子、カスタードプリン、ジャイアントカプリコが。

うすうい記憶をたどってみる。
確かに買った憶えがある。
しかし何故辛子明太子を買ったのだろう。
食べたかったんだろうな。

そして「ジャイアントカプリコ」。
オイラはどういうわけか、飲んだ帰り道では
ジャイアントカプリコを食べたくなる習性があるのだ。

ちなみに絶対「イチゴ味」である。

いいトシしたサラリーマンが
ジャイアントカプリコを買う姿ってのは、
はたからみると変なんだろうな。



2000.11.04 1 / THE BEATLES

正確にいうと聴いていないので「I listened」ではないのだけど、
昨日発売されたビートルズのベスト・アルバム。

イギリスまたはアメリカでチャート1位になった曲だけを集めた全27曲。
こんなコンセプトでベストアルバムを作れるのもビートルズならではだ。
ビートルズは一貫してヒットソングメーカーだったことを再認識。
高い音楽性と斬新さとヒットする要素が絶妙にミックスされた
まさにロックの理想像だと思うのだ。

ビートルズ・ファンとしては当然知っている曲ばかりだし、
例の「リミックス」ではなくて「デジタル・リマスタリング」なので、
オイラは買ってまで聴こうとは思わないけれど、
ビートルズをよく知らない人向けの入門編としては最適だろう。
このところ「Anthorogy」とか「Yellow Submarine Songtrack」とか
マニア向けのリリースが続いていたので、
ここらでひとつ、ファンの新規開拓を狙ったものと推測する。

ところで、収録曲については少々疑問がある。
イギリス盤の公式シングルのうち、
このアルバムに収録されていないのは1枚のみ。
それがなんと、出世作「Please Please Me」だ!どーして?

オイラのバイブル「Beatles Recording Sessions」を見てみる。
この本によると、
「当時のイギリスは各音楽紙が独自のチャートを編纂していたため
チャートによって、1位になったものと2位止まりだったものがある」
ということだ。このアルバムは2位のほうを採ったらしい。
いいじゃん1位だったことにして収録すればよう。

それなのに、イギリスでは最高17位だったはずの
デビュー曲「Love Me Do」が収録されている。どーして?
後追いで売れたときのチャートなのかな?

やっぱりちょっと納得がいかない...

しかし、「Please Please Me」も1位をとったと解釈すると、
8年間で出したシングル全部が1位になったということになるな。
すごすぎるぞビートルズ。



2000.11.04 苦手意識

今日は約1年ぶりに電車で土浦港(霞ヶ浦)へ。

ここ土浦港は超人気のフィールド。
交通の便が良いというのもあるが、
やっぱりよく釣れるからでしょう。

しかし、オイラとはどうも相性が悪い。
過去5回くらいの釣行で、釣果は1匹のみ。
周りの人は結構釣っているのに...

とはいえ、ここで釣れない理由がわかってきた。

オイラが得意とする釣り方は「ワームでの底釣り」。
ワームを湖底まで沈めて、ゆっくり引きながら
湖底の様子を調べ、バスがいそうな障害物を探す方法だ。

いつもの釣り場なら、この方法がベストといえる。
浅いし、湖底には岩などがごろごろしているから。

しかし、土浦港は条件が大きく異なる。
湖底には障害物がほとんどなく、
そして深い。足元でも2m以上ある。

最近知ったことなのだけど、
霞ヶ浦のような泥水の湖では、
バスは深いところにはいないらしい。
水面から50cm〜150cmくらいのところにいるようだ。

つまり、水深2m以上のところで底釣りしても、
釣れるわけがなかったのである。
ずばり、狙いは「中層」だ。

そういうわけで、今日のテーマは「苦手意識の克服」である。
一流の釣り師になるためには、
どんなフィールドでもコンスタントに釣れるようにならなきゃね。


結果...
やっぱ相性悪い!

暖かかったので、活性が上がっていることを期待して、
スピナーベイト、クランクベイト、バイブレーションなどの
ハードルアーの中層引きを中心に攻めたのだけど、
どうもオイラにハードルアーは向いていない。
すぐに飽きちゃうんだよね。

ハードルアー派の人たちは、よく
「ワームのねちねちとした釣り方は性に合わない」というが、
ワーム派のオイラにとっては、
何もない中層を引いてくるという退屈な釣り方を
よく続けられるなあ と思うのだ。

※どっちが良いとかいうんじゃなくて、単に好き嫌いの問題。
 ただ、世間一般的にハードルアー派の人が多くて、
 ワーム派が馬鹿にされている傾向があるので、
 ちょっと一言いいたかったのさ。


●言い訳のコーナー

いちおう言い訳させて。
今日悪かったのはオイラだけじゃなくて、
全般的に良くなかったようだ。
通りすがりのオッチャンも
「最近は良くないようだねえ」とか言っていたし。

そんな中で、唯一オイラが見た釣果は、
停泊している船に勝手に乗りこんで
船の真下に落として釣っていた人。

マナー違反だし、もしかしたら違法行為である。
そこまでして釣りたくはないよ。


<Fishing Deta>
●釣果 ぼーず
●場所 霞ヶ浦・土浦港
●天候 晴れ
●風  少々
●水質 普通




2000.11.05 悪化

釣れない病をこじらせてしまったぜ。

昨日の土浦港でかかってしまった「釣れない病」。
釣れない病はひきはじめが肝心。
悪化する前に、得意とする釣り方に戻って
釣り上げることが最善の治療法である。

で、治療しようとして行ったいつもの場所。
しかし、かえって悪化させてしまったというワケさ。

しょうがないよな。
底釣りのリズムは崩れまくっていたし、
左手の感覚もなんか鈍い。

それに加えて、今日は、
餌釣りオヤジがなんと7人も入っている。
オイラが入れる場所は
護岸1ブロック分だけときたもんだ。

餌釣りの人は場所を決めたら動かないので、
オイラも一ヶ所でしか釣ることができない。
一番良い場所にいるコイ釣りオヤジが
早く帰ることを期待したのだが、
結局日没まで帰らないでやんの。

今後の天候によっては、
今日が今シーズン最後の釣行になるかもしれないのに、
こんな終わり方はいやだあ!
いやだあ!
いやだあ!
・・・・
・・・・
・・・・


<Fishing Deta>
●釣果 ぼーず
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●風  ほぼ無風
●水質 普通



2000.11.08 NEW MINI

ローバーから発表された新ミニの写真を雑誌で見た。
うーん。なんといったらよいのだろう...

結構良いクルマだと思った。
個性的なデザインだし、
ダッシュまわりなどのインテリアも洒落ている。
但し、「これがミニでなければ」の話。

旧ミニファンにとって、
これをミニだとは認めたくない気持ちが強い。
VWビートルのファンも同じような気持ちだったのかな。

とはいえ、
中途半端なモデルチェンジよりはマシかもしれない。
旧ミニファンからの批判を恐れず
大胆なモデルチェンジを敢行した開発者はたいしたものだ。

露骨に旧ミニに似せたクルマを発売したダイハツに比べれば、
はるかにプライドのある仕事をしているなあと思う。



2000.11.09 リズム打ちこみ完了

YMOバンド初練習に向けて、
昨日・今日と、ひらぱぱのリズムマシンを借りて打ちこみ作業。
リズム・アレンジを伝えるための構成表作成も含めて、
やっとさっき作業が完了したところさ。
あー疲れた。

初回練習まであと1週間ちょっと。
なのにまだこんなことをしているなんて。

a24氏からは「できねえ!」と泣きが入ったし、
hushはつい先日やっとベースをケースから出したというし、
まったくねえ、もう。

こうなったら現役バンドマン3名が頑張るしかないぜよ。
準備は良いか?>u16&Ashida



2000.11.11 ポッキーの日

さっき何気にデジタル時計を見たら、
11月11日11時11分だった。
こういうのってちょっと嬉しい。

さて、今日11月11日は「ポッキーの日」である。
TVCMでモーニング娘。がそう言っていた。
1の字をポッキーになぞらえたもので、
だったらFranの日でもToppoの日でも良いのだが、
先に言ったもん勝ちですな。

それにつけても
たった一日のためにCMを作るグリコのお金持ちなことよのう。

ところで、ポッキーといえば
ムースポッキーも美味しいけれど、
オイラとしては「やっぱアーモンドクラッシュ!」。
皆さんはどうですか?



2000.11.12 Comic:Mr.釣りどれん/とだ勝之

先週はなんだかずいぶん疲れたので
昨日・今日と、目がさめたのは午後。
おかげで、釣りに行きたかったのに行けず、
どうも釣れない病にかかったまま今シーズンを終えそうな気配。

釣りたい欲を抑えるために、釣り漫画を読んで我慢しているオイラ。
今ハマっている釣り漫画が「Mr.釣りどれん」だっ!

少年漫画には「強いヤツのインフレ現象」というものがある。
当初の敵を倒した後は、もっと強い敵を出現させざるをえず、
そいつを倒すともっと強い敵が出現 というように、
どんどん敵が強くなって、SF的なわけのわからん話になっていくというもの。
「リングにかけろ」がその典型例として有名だ。

主にスポーツものや戦闘ものに顕著なのだが、
釣り漫画もその傾向があって、
最初は普通の釣りをしていた主人公が、
幻の怪魚とか、巨大な湖の主とかを狙うようになり、
それを釣るために奇想天外な仕掛けを考案するといった、
わけのわからん世界に入りこんでしまいがちである。

「Mr.釣りどれん」が面白いのは、
普通の高校生の日常の釣りという世界から逸脱しないところ。
釣れる魚の大きさも、現実に釣れることがあるサイズである。
あくまでも、釣りを中心にした学園青春ものであるところが
好感の持てるポイントである。

こういう漫画は釣りをしない人も読むことを想定しているので、
「釣り入門書」としても使える。
文章で書かれた入門書を読んでも、釣り場に行くと忘れてしまうが、
漫画で読んだことって思い出しやすいんだよね。

読んでいると、釣りに行きたい気持ちを抑えるどころか、
ますます釣りに行きたくなってきた。
せめてあと1回。有終の美を飾らせてくれえ。



2000.11.13 GEN

気持ちよくギターを弾いていたオイラ。
アドリブ・ソロをばりばり弾くぜ。
1弦10フレットを強烈なチョーキング!
と、弦が「ぱちぃん!」と切れた。

弦が切れるとすごくびっくりする。
気持ちが音楽に入っていただけになおさら。
しばらくは心臓がどきどきいってる。

長いこと張り替えてなかったからなあ。
ええと、いつからだっけ...
買ってから一度も張り替えてないや。
てえと、7ヶ月。
そりゃ切れるわなあ。

買い置きの弦に全部張り替えた。
オイラはどうも弦を張るのが下手なんだよな。
ギター歴18年にもなるのにさ。

1弦を張るとき、先端が指に刺さって流血。
これがまた、結構深くまで「すうっ」と入るんだ。
痛えよお。



2000.11.15 歯車

ちょっと重い会議が終わった開放感と、
数ヶ月間続いたトラブルが解消した安堵感と、
新たに発生したトラブルに対する怒りとで、
ビールがとても美味だった今夜。

今日はその「新たに発生したトラブル」について語る。
はっきりいって愚痴である。
「そんなの読みたくねえや」という声は無視。
なんせ酔ってるからさ。

他部門が担当する業務に関して、
当然やってくれているものと思っていたら
全然やっていなかったことが判明。
「何故?」と聞くと、
「やれと言われていないから」との回答。

キレかけたオイラは、
終業間際に批判メールを発信して、
ノーフォロー・ノーケアのままで飲みに行った。
オイラより上位クラスの人に対して
かなり攻撃的なメールを出しちまったよ。

その業務の意味を考えると、
やれと言われてやるようなものではなく、
その部門が能動的に動くべきものである。
それなのに「そっちの指示が悪い」みたいなことを
オイラより上位クラスの人が言う事に腹が立ったわけだ。
アンタは「私は歯車です」と宣言しているわけだな?

オイラの同じ部署であるu16氏が、
HPに「同じ部署のメンバーはマインドが高い」と書いている。
みんな歯車意識が薄い。
自分で考え、動き、周囲を見て調整する。
だからアツくもなるんだ。
その分仕事はヘヴィになるけれど、
満足度は高いのだと思う。

批判メールに対して彼はどう出るかな?
怒ってくれればよし。それを期待して出したところもあるし。
黙殺されるとツライなあ。

世界中の歯車に幸あれ。



2000.11.16 ミニスカ

今朝の出来事です。

通勤電車に乗っていた、
ミニスカート&厚底ブーツ&ブリーチ・ヘアの、
なかなかイケてるスレンダーな女性。

彼女の後ろに、40代位のおじさんが立っていました。
おじさんは手に持っていたもの(本?)を落としました。
それを拾おうとしゃがんだおじさんは、
立ちあがる寸前に顔をぐいと上に向けて、
彼女のスカートの中を覗きこみました。

そこまでしてぱんつを見たいか。

本人はさりげなくやったつもりなのでしょう。
何事もなかったかのようにすずしい顔。
だけど周囲にはモロバレです。
おじさんの愚かなすけべ心に、
もののあはれを感じた秋の頃でありました。



2000.11.17 みそかつ味カレー

今日のばんめしはレトルトカレーを食べたくなったので、
コンビニで、なにやら高級そうなやつを買ってみた。
他のより100円位高く、有名な洋食屋の味だという。

ところでオイラは鍋のたぐいを一切持っていない。
それどころか、コンロすらない。
それでどうやってレトルトを暖めるかというと、
電気ポットにパックを突っ込んでお湯を沸かすのだ。

一口食べてびっくり。
甘い。
舌には甘いのに喉には辛く、
後から汗が噴き出してくる。
なんとも奇妙な味だ。

どこかで食べたことのある味だと思ったら、
名古屋のみそかつソースの味に似ている。

みそかつはそれほど嫌いではないけど、
みそかつ味のカレーってのはどうもなあ。
結局、半分以上残してしまいましたとさ。

名古屋出身のJurryと岐阜出身のa24氏は
このカレーを美味しいと思うのだろうか?



2000.11.19 やっと始動

昨日、YMOバンド初のスタジオ練習。
結成から5ヶ月。
なんて長い準備期間だ。

その割にはイマイチ。
まあ、初回だし、ホントの初心者もいるしね。

特に、リズムマシンに合わせる というのが
慣れていないこともあって難しかったようだ。

とはいえ、機械の正確なリズムに合わないということは、
いかに自分の演奏が不正確であるかという証明なので
「できねえ」と投げ出さずに貫徹すべし。



2000.11.20 寒っ!

本日東京はめちゃ寒。
今シーズン初めてコートを着て出社。
それでもまだ寒いくらい。

それなのに、同じ部署のYR女史は、
半そでのニットを着ている。
いくら事務所内はエアコンが入っているとはいえ...

「あたし暑がりなんですよ」
って、もはやそんなレベルの気温じゃないと思うがなあ。



2000.11.21 天気が悪いとなぜ眠い?

朝、目がさめると、家を出るべき時刻を10分経過している。
うわあやべえ。

天気が悪い朝は寝起きが悪い。
日中でも、雨の日や降りだす前はとても眠くなる。
雨と眠りには、どういう関係があるのだろうか。

この長年の疑問が、最近やっと解消した。
「ゆず/須藤真澄」というエッセイ漫画に載っていた。

雨の日、猫は一日中寝ている。
雨の中、狩りに行っても獲物を探すのは大変なので、
動かずじっとしている方が良い。
とはいえ、空腹をかかえてじっとしているのはツライので、
食べることなど思い出さずに眠りこけるのが一番いい。
野生動物としてはその方が得なので、
雨の日や雨が降り出す前は眠くなるようにできている とのこと。

そうか、オイラにもまだ野生の本能が残っていたのだ。
それがわかったからといって遅刻しなくなるわけではないが。

てことは、雨の日も変わらず出勤しなければならない会社ってのは
野生の本能に反しているということで、
そこんとこ考えてなんとかしてくれませんかね労働大臣どの。



2000.11.22 親切な自動改札機

JRの自動改札機の、
画面がカラー液晶タイプのやつは
定期券の有効期限が近いと警告してくれる。
便利な親切設計ではあるが、
そこまでしてもらわなくても とも思う。



2000.11.23 勤労感謝の日

日頃の勤労に感謝してひたすら眠る。
目がさめたのは夕方5時。
ある意味正しい過ごし方だと思うが。



2000.11.24 ちょっぴりヘンシン

今日のオイラはちょっと違うぞ。
何が?
髪の色がだ。

オイラの髪は真っ黒だ(白髪はあるが)。
しかも太くて多くて癖毛。
うらやましく思う人もいるだろうが、
これはこれでなかなか大変なのだよ。

なにしろ見た目が重い。
長く伸ばしているからなおさらだ。

なので、少し軽い印象にしたかったのと、
ちょっとした表情をつけたくて、
光の加減で色が変わる程度に
微妙に茶色くしてみた。

仕事柄、頭髪や服装にはあまり厳しく言われないとはいえ、
いちおうサラリーマンの範疇を逸脱しない程度に抑えたつもり。

イメージ通りに仕上がったのだけど、
微妙な違いだけに誰も気付いてくれなくて、
それはそれで寂しいものがあるので、
わざわざ自白する小物なオイラさ。



2000.11.26 MTR

YMOバンドのメンバーにリズムアレンジを伝えるために
MTR(マルチトラック・レコーダー)を使って
多重録音をしていたのだが、
どうもMTRの調子が良くない。
ところどころに大きなノイズが入る。

もう10年位使っているので、
そろそろ買い替えてもいいなと思って楽器屋へ。

だけど、どうもぴったりハマる機種がない。
今のより機能が劣るのは不便だし、
高機能なものは高いしデカい。
値段や機能的にちょうど良いのがあったのだけど、
テープスピードが倍速オンリーというのが引っ掛かった。
これだと、「リダクション・ミックス」という、
テープを2本使って音を重ねる手法が使えない。

そんなこんなで、結局買わずじまい。
今はMDやPCを使った多重録音が主流で、
カセットMTRはもはや時代遅れのようだ。
メーカーのやる気が感じられないものなあ。

というわけで、ノイズだらけのテープを渡すけど勘弁してね。
ASHIDA&JURRYどの。



2000.11.27 ちょっぴりヘンシンA

実は今日もちょっぴりヘンシンしていたのだけど、
やっぱり誰にも気付かれなかったのでここで自白する。

ストレートパーマをかけているのだ。

とはいえ、オイラは強烈な癖毛なので、
ストレートパーマをかけても若干は癖が残ってしまう。
気付かれないのもやむなしかな。

ベネゼル・ホームパーマの「ハイパー・ストレート」という商品。
これはいいぞ。オイラ愛用の一品である。
普通のストレートパーマでは効果がほとんどないオイラの髪も、
「うわあ、さらさらだあ!」と驚くくらいの効き目。
癖毛で困っている人はお試しあれ。

それにしても、ヘアダイにストレートパーマと、
髪を痛めつけることばかりして大丈夫だろうか。
もう髪の毛も若くはないんだってのにねえ。



2000.11.29 教訓

<その1>

髪を染めて、ストレートパーマをかけて、
髪を痛めつけているなあと思っていたら、
案の定、枝毛が大量発生。
あんな細い髪の毛が2つに裂けるなんて不思議だ。

男は枝毛を経験する機会が少ないので、ちょっと嬉しい。
枝毛探しってやりだすと結構ハマるよ。

教訓:ヘアダイとストレートパーマを続けてやってはいけない。


<その2>

今朝、コンタクトレンズを入れた瞬間、目に激痛が!
昨夜、消毒液を中和液に入れかえるのを忘れていたようだ。

教訓:消毒液は痛い。


薬品は用法を守って正しく使用しましょう。



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