Back Number 2001.2
2001.02.02 Novel:ミシン/嶽本野ばら
不思議な文体の人である。
昭和初期のようなレトロな文体。
しかし、ファッションが重要な意味を持ち、
パンクが直接的・間接的に影響している。
新旧とりまぜた不思議な雰囲気がある。
最終的には死に向かう重い恋愛小説で、
個人的には登場人物に感情移入できないが、
その不思議な雰囲気は結構ハマる。
これが処女作だとのこと。
今後注目してみようかな。
なんかよくわからないレビューになってしまったな...
2001.02.03 おめめいたい
朝起きると、左目が痛い。
下まぶたの裏に小さなできものがある。
痛くて目を開けていられない。
今日はクルマでお買い物の予定だったが、
こんな状態では運転は無理なので断念。
目を開けずに過ごすには寝るしかない。
年1〜2回位、この症状が起こる。
だいたい2〜3日で治るのだが。
この症状を、オイラはずっと
「ものもらい」だと思っていたのだが、
どうも世間一般で言うものもらいとは違うようで、
必ず下まぶたにできるし、
外から見ても腫れているように見えない。
目が疲れているときに発症するような気がする。
これって何て病気だ?
誰か知っている人がいたら教えてください。
2001.02.04 バス害魚論
久しぶりの「I fished」更新だけど、
この寒い中を釣りに行ったわけではない。
今朝の新聞に、バスに関する記事があったから。
@ブラックバスとブルーギル退治に水産庁が五年計画で乗り出す。
新年度予算案に駆除費9千万円を計上した。
自治体や漁業者が負担した駆除費の半額を負担する。
バス釣り人としては悲しいニュースだ。
とはいえ、漁業従事者にとっては死活問題なのだから、
遊びで釣りをするオイラにはなにも言えない。
ただし、バスとギルを駆除したからといって、
在来種の漁獲量が過去と同じ位まで復活するという保証はない。
漁獲量の減少にはバスの食害以外に、
水質汚染や護岸工事や浚渫といった
環境の悪化も大きな要因としてあるはずで
(こっちがメインである可能性もある)、
その改善なしにバスを駆除しただけで
元の姿に戻るのかは甚だ疑問。
100%根絶することは不可能だろうから、
駆除を始めたら最後、
永遠に駆除活動を続けなければならないだろう。
駆除は本当に現実的な手段なのかな?
河口湖のようなやり方もあるのだし。
そしてもうひとつのニュース。
Aバス駆除派と擁護派が公開討論会を開催。
駆除派は生物多様性研究会代表の秋月岩魚さんら三人。
擁護派は日本釣振興会から、タレントの清水国明さんら三人。
2月24日、立教大学池袋キャンパスで開催される。
秋月岩魚というと、オイラが以前このHPで紹介した本
「ブラックバスがメダカを食う」の著者。
オイラはこの人の考え方にはイマイチ賛同できないので、
これは擁護派にがんばってほしいものだと思う。
が、自然保護団体と釣り業界との対決というと、
どうしても釣り団体が不利になるよなあ。
相手は絶対に「違法放流」を持ち出してくるだろうし、
「自然を愛する人」と「商売でやっている人」という図式になって、
聴衆の印象からしても不利だ。
これまでの「バス害魚論」をみていると、
ちゃんとしたデータや科学的裏づけや論理的な分析や
実効性のある現実的な解決策といったことがそっちのけで、
感情や感覚で相手を攻撃するといった不毛な面が目に付いたので、
お互いに冷静で前向きな議論を期待するものである。
擁護派の言うような「生態系の復活」を実現するためには、
・バスとギルの完全駆除。
・水質汚染や護岸工事などで変化した環境を戻す。
の2つを同時に行わなければならない。
理想としては立派だけど、
現実的な解決策といえるかどうか。
理想にこだわりすぎると現実的にはなにも解決しないと思うんだけどな。
2001.02.05 The Greatest Hits / Love Psychedelico
会社の先輩まつばら氏イチオシのバンド
今が旬の「LOVE PSYCHEDELICO」。
ファースト・アルバムなのに「THE GREATEST HITS」なんて
こういうセンスはオイラ大好きだったりする。
かなりコンセプト先導のバンドで、
音だけでなく、ジャケットや、アナログレコード風のCD盤など、
60年代サイケ風のイメージを徹底しているが、
単なる懐古趣味ではなく、
バッキング・トラックは打ちこみだし、
サンプリングも多用していたりで、
現代風にクールな音が実に良い。
キャッチーなメロディとヴォーカルのうねりが際立つね。
日本語はロックのリズムに乗りにくいと言われていて、
オイラも作詞をするときはそこでいつも苦労しているのだが、
高度な手法で言葉をリズムに乗せるアーティストが
増えてきたなあと思う。
Love Psychedelicoもそうだし、
他にはMr.Childrenとか宇多田ヒカルとか椎名林檎とか。
とても刺激になります。
ちょっと難点は歌詞かな。
「君はまだ全てが想像のstyle」
「花のようなイメージでfly」
「透明な瞳にスレンダー今宵もqueen」
「得意げなポーズでsmile」
というように、
「日本語+英語」の表現が非常に多い。
はっきりいって、イマドキこのスタイルはちとダサい。
しかし日本語も英語のように聞こえる発音なので、
違和感なく聴けるからまあよしとする。
2001.02.06 タボー
年末頃からずっと仕事が大忙し。
おーいそがし。
おーいそ
大磯ロングビーチ!
って全然だめ。
こんなくだらないことを思いつくなんて
何とも頭が煮えていることよのう。
にえにえ。
2001.02.09 CD-BOOK:PET SOUNDS / THE BEACH BOYS
以前も紹介した、ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」。
ロックの名盤を選ぶとかいう本で、
堂々の第1位を獲得したアルバム。
ビートルズを抑えて第1位ということからしても、
このアルバムがいかにすごいかがわかるというもの。
最近、「名盤CDブック」というシリーズの本が出版されている。
名盤といわれるアルバムに焦点をあて、
そのアルバムが製作される過程や、
アーティストについて解説した本だ。
最初に取り上げられたのが、
ビートルズの「ラバー・ソウル」と、
ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」。
「ペット・サウンズ」は、今でこそ名作とされているけれど、
当時は「ビーチ・ボーイズらしくない」ことや、
ブライアン・ウィルソンが他のメンバーを無視して
勝手にほとんど一人で作り上げたことなどから、
レコード会社やメンバーとの対立を生み、
彼自身の精神の崩壊を招いた。
その過程は、知ってはいたものの、
こうやって一連の文章で読んでみると、
なんとも哀しくやりきれない。
崩壊しかけた精神状態で次作「smile」の製作を要求され、
まとめきれず苦しむブライアン。
レコード会社は先走って発売日を決め、
ジャケットを印刷し、無断で広告まで打ってしまう。
プレッシャーの中でブライアンの精神は完全に壊れ、
結局「smile」は発売中止となる。
このあたりのくだりは「業界残酷物語」といった感じで、
慄然とするものがあります。
「smile」が完成していれば、
「Pet Sounds」以上の名作になっただろうといわれる。
その後、「smile」の音源をムリヤリまとめた
「smiley smile」というアルバムが出ていて、
これはオイラも持っているが、
悲惨としか言いようのない出来で、
ただただ哀しくなるのみである。
ブライアン・ウィルソンは、
ポール・マッカートニーに匹敵する才能を持っていた筈。
なのに、この二人の運命の違いはなんてことだろう。
おそらく、ポールにはもう一人の天才「ジョン・レノン」がいて、
ジョージ・マーティンなどレコーディング・スタッフにも恵まれていた。
対して、すべてを一人で背負い込まなければならなかったブライアン。
もちろん性格の違いもあったのだろう。
ポールの「煮詰まったらロックンロール」的な脳天気さが、
ブライアンにはなかったことは大きいと思う。
余談ですが、
ブライアン・ウィルソンの誕生日はオイラと同じであることが判明。
うーむよろこんで良いのかどうか。
でも、ポール・マッカートニーも2日違いなんだよね。
てことは、星占いでは同じ性格ってことになるのでしょうか?
2001.02.11 こしに注意
昨日、腰を痛めて入院したshoくんのお見舞い。
椎間板ヘルニアだそうで大変らしい。
どうもオイラの周囲には腰や首を痛めた人が多くて、
permanentsでは、tachiyukiとshogoが経験者。
(別名「椎間バンド」と呼ばれる。)
最近はu16氏も「腰が痛い」とか言ってるし。
常に片方に寄りかかった体勢になるとか、
つい足を組んでしまうとか、
そういう癖がある人は腰を痛めやすいそうだ。
オイラはどちらにも当てはまる。
いまのところなんとか大丈夫だけど、
いずれその蓄積が来るのかなあ。
お見舞いの後は爆飲 with u16&アジア小僧&hush&Jurry。
さすがに6時間も飲むとそりゃ酔っ払いますわなあ。
今日は二日酔いながら休日出勤で仕事をした
働き者のオイラでありました。
2001.02.12 TV-Program:われめでポン
昨夜遅くまでビデオを観ていて、
そろそろ寝ようかとビデオを切ったら、
TVで芸能人麻雀大会「われめでポン」という番組をやっていて、
つい最後まで見てしまった。
朝6時近くまでの生放送だったけど。
若手お笑い大会で、
優勝は爆笑問題/田中でした。
結構上手でしたよ。
オイラ麻雀好きなのだけど、
数年前に「やめる」宣言をしたので、
それ以降ほとんどやっていない。
ちょっとやりたい気持ちも湧いてきたけれど、
そこはやっぱりぐっと我慢する。
疲れるしキリがないし負けると暗くなるし。
ゲームとしては最高に面白いと思うんだけど、
お金をかけるのがイヤなんだよな。
2001.02.14 らぶりぃ・えんじぇる
はあい、ボクのらぶりぃ・えんじぇるたち。
今年もたくさんのチョコレートをありがとう。
家に帰るとドアの前にチョコレートが山になっていて、
部屋の中に入れるのにひと苦労さ。
とても一日で食べられる量じゃないけれど、
がんばって今日のうちに全部食べるよ。
だって、これはキミたちの愛だもの。
明日に回すなんてボクにはできないよ。
鼻血が流れて止まらないけれど、
キミたちひとりひとりの顔を思い浮かべながら、
チョコレートを味わっているボクなのさ。
じゃあね、おやすみ。
ボクのらぶりぃ・えんじぇるたち。
※言わなくてもわかると思うけど、この文章はフィクションです。
※てゆうか、こんな日にHPの更新なんかしてんなよって。
2001.02.16 謝ること
自分は悪くなくてもとりあえず謝る ということが
抵抗なくできるようになった。
ロッカーらしくない発言かな?
血気盛んな若造だったら
「そんなのはプライドが許さない」
ってことになるのだろうが、
自分が謝ることで良い結果が出るのなら、
安いプライドなんかよりはるかに価値がある。
そう割りきる自分が結構スキだったりもしてね。
しかし、
本当に自分が悪いときに、
素直に謝るのは逆に難しい。
なんとか自分を正当化しようとして、
苦しい言い訳や理屈を並べ立てる。
自分が悪いことはわかっている。
だけど「自分は悪くない」と思いたい。
そんな防衛の気持ちが働くのだろう。
なかには、言い訳どころか、
「自分は悪くない。悪いのはオマエだ。」
みたいに反論してくる人もいて閉口しますね。
おかげで今日はちと気分が悪い。
そういうオイラにしたって、
ふと気付くと言い訳をして、
他人のせいにしていることがある。
そんなオイラはとてもカッコ悪くて大嫌い。
気をつけなければ。
2001.02.17 電子レンジ
今日はクルマでお買い物。
もう2ヶ月近く乗っていなかったので、
エンジンがかかるか不安だったけどなんとかOK。
で、何を買ったかというと、
ジャジャーン!
「電子レンジ」でえっす。
おいおい、今まで持ってなかったのかよ。
はい、そうです。
総務庁の調査によると、
電子レンジの普及率は95%位らしい。
オイラって5%の超少数派だったのだ。
特に理由があるわけではないのだけど、
なんか「欲しいものリスト」に載っていなくって、
ずっと買わずじまいでした。
でも、ここんとこ寒い日が続いたので、
コンビニで弁当を買って暖めてもらっても
家に帰りつく頃にはすっかり冷めてしまい、
悲しい思いをすることが多かったことが、
電子レンジ購入のきっかけです。
それにしても、
食材に電波を当てて、
水分子を振動させて熱を発生させる なんて、
物理学から一気に日常生活に落としこむ
その落差がなんともたまりませんな。
2001.02.18 ベースを弾きまくる
この土日でベースをみっちりと弾きこんだ。
近頃はギターを弾くことの方が多かったのだけど、
そろそろpermanentsの活動を再開するので、
ちゃんと練習しておかなければと思ったわけだ。
しかし久しぶりに長時間弾くとヒザにきた。
オイラはヒザの屈伸でリズムをとる癖があるからなんだけど、
ギターを弾いてもこれほど疲れることはないので、
やはりギターよりベースの方が
よりシビアなリズムを要求されることを改めて認識した。
メトロノームに合わせて弾いたところ、
なんか微妙に狂いが生じる。
ちょっとサボっていた間に、リズム感が甘くなっていたようだ。
ここで唐突ではあるが、
メトロノーム練習の重要性について語ってみたい。
よく「メトロノームに頼ると自然なノリが失われる」とかいって、
メトロノーム練習を否定する人がいる。
けれど、そういうことを言っていいのは「天才」だけであって、
そうでない人は、素直にメトロノームを使ったほうが良い。
ちゃんと弾けていると思っていたフレーズが、
実はちゃんと弾けていなかったことに気が付くはずだ。
まずはメトロノームの音に合わせて弾いてみる。
できるようになったら、意識的に微妙にずらしてみる。
ちょっと前にずらしたり、後ろにずらしたり、
3拍目だけを後ろに引っ張ってみたり。
ノリをコントロールできないと
コンスタントに良い演奏はできないのだ。
究極のメトロノーム練習は、
「メトロノームの音を裏にとる」という方法。
通常は「カン・カン・カン・カン」と鳴る音を、
逆に「ンカ・ンカ・ンカ・ンカ」ととらえて、
それに合わせて弾くという練習方法だ。
これははっきりいって凄く難しい。
しかしこれができるようになれば、
格段にタイトなリズム感を手に入れることができる。
これを読んでいるミュージシャンの人はゼヒやってみて欲しいです。
2001.02.20 Can You Keep A Secret / 宇多田ヒカル
初めてドラマのエンディングで聴いたときは、
スパニッシュなギターとサビのメロディから
マドンナの「ラ・イスタ・ボニータ」を連想した。
ニューヨークで車に乗っていたときに出来た曲だそうで、
確かにニューヨークの雰囲気ではある。
「ADDICTED TO YOU」以降のシングルは、
「高度なメロディを作りたい」だったり、
「歌詞にメッセージを込めたい」だったり、
「歌詞は韻を踏まなければ」だったり、
そういう意識が強すぎたように思われる。
まだ若く成長途中のアーティストなのだから、
それはそれで良いことだとは思うし、
そういったちょっと無理した作りが新鮮でもあったが、
一発で聞き手をつかむキャッチーさは不足していたと思う。
それが「CAN YOU KEEP A SECRET」では、
あまり無理をせず自然なメロディ展開で、
キャッチーさは十分あり、かつ歌力が活かされている。
なかなか良いデキだと思うぞ。うん。
カップリングの「蹴っ飛ばせ」は意表をついたロックン・ロールで、
ちと恥ずかしいカンジではあるが、
ギターが良い音で鳴っていて、ライブでは盛り上がりそうな曲。
今回のアレンジャーは「Nishihira Akira」という人。
過去の仕事を調べてみると、
・Automatic
・甘いワナ
・B&C
・Another Chance
・Give Me A Reason
という、なんとオイラの好きな曲ばかりではないか。
この人のアレンジは好きだな。うん。
ギターを大きくフィーチャーするのが特徴で、
エレクトリックだけでなく、ガットギターも多用する。
「CAN YOU KEEP A SECRET」のスパニッシュな雰囲気は、
この人の力によるところも大きいのだろうと推測。
2001.02.21 バンド内恋愛
椎名林檎は、ツアーバンド「虐待グリコゲン」のギタリストと結婚。
宇多田ヒカルは、ツアーバンドのDJ UPPERCUTと恋愛中。
そう。いまのトレンドはバンド内恋愛とみたっ!
というわけなので、
24MHzにも女性メンバーを入れるべきではないか。
と、バンマスa24氏に提案したところ、
「それはむしろ職場恋愛というべきではないか?」
なんて冷静なるご意見。
さらにおいうち。
「そもそもこんな野獣の群れの中に入る女性がいると思う?」
おねがいします。
ダイレクトに核心を突くのはやめてください。
2001.02.23 ハッシュノリノリ
昨日・今日と、2日連続でhushと飲んだ。
彼がまた、困ってしまうくらいノリノリでねえ。
ノリノリの理由は、バンド「AC/DC」のライブ。
すごく良かったらしい。
おそらく観たライブの回数はオイラの方が多いと思うのだが、
ここまでノリノリになれることは実際少ないので、
うらやましくもある。
変にクールになってしまう自分を反省。
3月から4月にかけて、
オイラはライブを3本観に行く予定。
hushくらい楽しめたら良いなと思うね。
2001.02.25 幸運の兆しあり?
今日は近所のディスカウントストア「ドンキホーテ」でお買い物。
この店は、たくさん買い物をするとメダルがもらえる。
そのメダルでスロットマシンを回し、
当たると賞品がもらえるというしくみだ。
それで、今日、オイラは初めて当たった。
とはいっても最低の6等で、賞品はチョコレートだったけど。
まあいいさ。6等でも当たりは当たり。
今日のオイラはツイてるぜ と、
そのイキオイで、グリーンジャンボ宝くじを購入。
きっと当たるぜ。なんせツイてるからな。
と、そこでふと思ったのだが、
宝くじの場合、
購入した日の運気と、抽選日の運気の
どちらが重要なのだろうか?
これを読んでいる占い師の方
(たぶんそんな人いないと思うけど)、
そのへんのとこ教えて下さい。
2001.02.26 謎のテレビ
オイラのテレビは、
数年前にチューナーがイカれたので、
いまではビデオデッキのチューナーを使って
TV放送を見ている。
昨日の深夜のこと。
突然TV放送が入らなくなり、
どのチャンネルもブルーバック状態になった。
テレビが壊れたのか?
ビデオが壊れたのか?
さて困った。
壊れるのがせめて前日だったら、
修理に出すなり買いかえるなりできたのに、
日曜の晩に壊れたひにゃ、
次の土曜日までTVが見れないということではないか。
しかも、ああ、なんてこった。
翌日、「HEY!HEY!HEY!」に宇多田ヒカルが出演するのに、
それも見れないってこと?
取扱説明書を読み、
あちこちスイッチをいじってみたり、
コンセントを抜き差ししてみたり、
夜中までかかっていろいろやっても復旧せず。
が、今朝、
起床していつもの習慣でリモコンをON。
あれ?映った。
どゆこと?
釈然としないままGコードを入力し、
無事、宇多田ヒカルを見ることができたのであった。
謎は残れど結果オーライ。
2001.02.27 キレる
仕事相手の無責任な発言で、
カチンときたオイラ。
はるか年上の人に対して、
キツい口調で攻撃してしまいました。
オイラはイマドキの若者なのでキレやすいのさ。ははは。
オイラの言ったことは間違っていないとは思うけど、
言い方はもうちょっと考えた方が良かったかなと
少しだけ反省。ほんの少しだけね。
周囲に人が結構いたのだけど、
怖い人だと思われたかしら?
そんなことない優しいよオイラ。
※身近な人からのツッコミ禁止。