Back Number 2001.10


2001.10.01 Essay:オカルトでっかち/松尾貴史

今日はちょっと早めに帰宅。
TVをつけたら、超常現象関係の番組をやっていた。
UFOや超能力といった現象について、
肯定派と否定派に分かれて議論する形式。

番組の最後で
「結論は出ませんでしたが...」などと言っていたが、
どうみても否定派の圧勝じゃなかったか?
肯定派の人たちは全く理屈になっていなかったもの。

否定派のなかで最もキマっていたのが、
キッチュこと松尾貴史。
論理的にツッコむ様は徹底的にシャープ。

アメリカで、元NASAや軍などのUFO目撃者が、
自分の体験を告白する会が開かれたという。
UFO肯定派の人たちは、
「これこそがUFO実在の証拠だ」と主張。
しかし、一見公的な会のようだが、
主催者というのがUFO研究家で、
しかも「政府は真実を隠している」と主張している人。
どうもこれはでっち上げの可能性が高いように思える。

そこに気付いた松尾貴史氏は、
「これは単なるUFOマニアの集会ですよね。」
一刀両断。スカッとさわやか。

透視の実験では、封筒の底に糊の跡がある
(=開封した形跡がある)ことを発見したりしてさすが。
そもそも封筒で実験しようなんてのが甘い。
明治時代ですら鉛の管を使ってたんだから。


さて、その松尾貴史氏の著作「オカルトでっかち」。
笑いを交えてオカルトを批判したエッセイである。
元々はオカルトマニアだったそうだが、
疑問を持たず信じ込んでしまうことの危険性に気付いて、
オカルト懐疑派に転向した人である。
経緯がオイラに似ていて共感できますな。

芸能界の人だけあって、
TVのオカルト番組については厳しく批判している。
そのへんは、先日紹介した
「トンデモ超常現象56の真相」に近いスタンス。

陳腐な嘘が暴かれるのは実に楽しいものですな。



2001.10.02 Moonlight Plus One

昨夜はあいにくの雨だったけれど、
今夜は雲ひとつないお天気。
中秋の名月の翌日とはいえ素晴らしい月夜だ。

天気が良すぎたのが逆に難点。
オイラとしては少しぐらい雲があった方が好き。
雲の切れ目から照らされる月光はとても幻想的で。

こんな素晴らしい月夜なのに、
どうしてみんな下を向いて歩いているんだろうね。



2001.10.03 うし

ファミリーマート限定の、
新製品らしいカップ麺。

その名もズバリ
「牛肉麺」!

このご時世に、このネーミングは間が悪すぎます。
メーカーとファミリーマートにちょっと同情。



2001.10.04 初体験で2回も!

今夜はa24氏と久々のビリヤード。
9対3で圧勝だ。相手になんないね。

やりました!
ブレイクショットで9番をポケット!
なんと2回も!

すげえぞ俺!


※偶然&よく転がる台のおかげであることはさておいて下さい。




2001.10.05 メディア力

たまにはちょっとマジメな話を。
酔ったイキオイなんだけどね。


「メディア力」という言葉を知っていますか?
たぶん知らないだろうなあ。
あまり一般的な言葉じゃないから。

おそらく元々は、雑誌やTV番組など、
マスメディアの影響力を指す言葉なのだと思う。

たとえば音楽雑誌。
ブリティッシュ・ロックが中心のもの、
ヘヴィメタが中心のもの、
ヒットチャートに乗るようなのが中心のもの、
J−POPが中心のものなど、
いろんな音楽雑誌がある。

いかに音楽ファンでも、
これらの雑誌すべてに目を通しているわけではない。
自分の趣味嗜好姿勢哲学に合ったものをチョイスしているだろう。

その雑誌で新譜CDが紹介されていると、
「この雑誌で紹介されているということは、
たぶん自分の趣味に合うだろう」と考えて、
購入の目安にしている人は多いはずだ。

こういった影響力のことを「メディア力」と呼ぶ。
そしてこれは、
サラリーマンの仕事にもあてはまる。

すなわち、
「あいつがそう言うんなら、きっとそうなんだろう」
と思わせる力のことだ。

メディア力を身につけた人は強い。
意見はばんばん通るし、
多少の失敗は大目に見てもらえる。
逆に、メディア力が弱い人は、
たとえ正しいことを言ったとしても眉唾にとられるし、
頭から否定的な姿勢で臨まれる。

なにかと仕事がうまくいかないという人は、
自分のメディア力をチェックしてみた方が良い。
普段は大雑把な人なのに自分に対しては妙に細かいとか、
メクラ判を押さないとか、書類の差し戻しが多いとか、
思い当たるフシはないだろうか?

メディア力は、普段の地道な仕事でしか獲得できない。
小さな成功の積み重ねである。
素晴らしい企画をひとつ立てたとしても、
その前に10個の失敗を重ねていたとしたら、
その企画が採用される可能性は低いのだ。

そこで反発しても、まず成功の目はない。
いったん謙虚にならなければならない。
そして、普段の地道な努力によって、
メディア力を回復するしかないのである。

「上司が理解してくれない」と悩んでいるキミ、
自分のメディア力を冷静に評価してみましょう。



2001.10.07-@ 新規開拓

<前回までのあらすじ>
今年の目標を「一釣行当たり2匹」と設定した先生。
先週の時点で平均2.06匹。
目標達成なるか?!

「というわけで、目標達成すべくいつもの場所に来たのだが...」
「強い向かい風で、大波が立っていますね。」
「なーんか今年はずっとこんなだなあ。」

「どうします?」
「とりあえずやってみようか。」
ひゅん
じゅるるっ
「あーバックラッシュしましたね。」
「やっぱりだめだな。移動しよう。」

「で、どうします?
いつものように和田ワンドですか?」
「いや、いい機会だから新規開拓しようと思う。」
「なるほど。で、あてはあるのですか?」
「特にないが、単純に考えることにしよう。
向かい風が強いなら、対岸に渡れば良いのだ。」

移動中

「というわけで、霞ヶ浦の最南端。
北利根橋付近の護岸で釣ってみよう。」
「釣り人がけっこういますよ。これは期待できますね。」
「それにしても広大な護岸だなあ。
どこを狙えば良いのか全く見当がつかないぞ。」


<Fishing Deta>
●釣行 今年19回目
●釣果 ぼーず
●通算 バス37匹(平均1.95匹)
●場所 霞ヶ浦・北利根橋付近
●天候 晴れ
●風  微風
●水質 濁り弱


「うわー平均2匹を割ってしまったあ!」
「見事に裏目に出ましたね。
いつもの場所でスピニングを使っていれば、
1匹位は釣れたかもしれないのに。」

「しかし、今日の場所はもう少し研究の必要があるな。」
「おや、今日で懲りたのではないのですか?」
「とにかく護岸が広すぎるから、
良さそうな場所を探し回っただけで終わった感じなのだ。
あと何回か通ってみて結論を出すとしよう。」
「そんな悠長なことを言っている場合ですか?」
「うっ!」



2001.10.07-A ハローモーニング

「日曜日の朝の幸せといえば『ハローモーニング』だね。」
「あーあ出たよモー娘馬鹿が。いい歳してもう。」
「なにか言ったか?」
「いえ別に。」

「今週から放送時間が延びて、45分番組になったのだ。
内容も一新したとのことで、期待が膨らむねえ。」

−鑑賞中−

「うーむ。」
「うーむ。」
「つまんなかったですね。」
「つまんなかったなあ。」

「なんか最近モー娘関係のTVは変じゃないですか?」
「どんどんつまんなくなっていくよなあ。
テレビ東京の深夜番組『美少女教育』も終わっちゃったし。」

「どうしてつまんなくなってしまったんでしょうね?」
「私が観たいのは、モー娘の素の姿なんだよ。
天然のボケキャラが大勢いるグループだから、
メンバー同士のトークが一番面白い。」
「そういえば、今日の『ハローモーニング』は、
全然笑えないコントとか、チャレンジ企画とか、
制作側の企画主導といった感じでしたね。」
「そう。作り過ぎなのだ。しかもくだらない。
素材の持ち味を殺しているといっても過言ではなかろう。
せっかく中澤裕子も出演しているというのにもったいない。
もっと中澤にツッコませろ!」

「最近のモー娘を見ていると、ピンクレディーが重なるのだよ。」
「こりゃまた随分と話が飛躍しますね。」
「ピンクレディーが人気絶頂期を迎えて以降、
ブレーンがあからさまに手を抜き出したのだよ。
変に子供向けになったりしてね。
その結果、人気が急降下して寂しく解散だ。」
「なるほど、最近の曲やTV番組を見ているとなんとなく...」
「モー娘がそうならないことを祈るけど、
どうもそうなる可能性が高そうに思える。
人気があるうちに、なっちは独立して欲しいなあ。」
「おや、なっちですか?矢口は?」
「矢口は大丈夫。
きっとモー娘本体の人気が落ちても、
バラエティ畑で生き延びてくれることだろう。
だけど、なっちはモー娘と一緒に沈没する危険性があるのだ。
もうそろそろ潮時だと思うけどねえ。」



2001.10.08 WONDERLAND / The Charlatans

「このバンド名はなんと読むのですか?」
「シャーラタンズと読む。イギリスのバンドだ。」
「なんか語呂の悪い憶えにくい名前ですね。」
「うむ。いまいち日本で大ブレイクしないのは、
名前が憶えにくいからかもしれないねえ。」

「とは言ったものの、本国イギリスでは大人気でね。
アルバムチャートの1位を3回も獲得しているのだよ。」
「ってことは、キャリアは結構長いのですか?」
「Stone Rosesが巻き起こしたマンチェスター・ムーヴメントの最中、
1990年のデビューだから、もう10年以上になるんだな。」
「当時の唯一の生き残りってわけですね。
もう英国ロックバンドとしては大御所になるのでは。」
「それにしては、このバンドって、不思議なことに
いつまでも若手のようなイメージがあるんだよ。
ヴォーカルの舌足らずな声のせいかな?」

「さて、今回のニューアルバムですが、
雑誌では『最高傑作』と紹介されていましたね。」
「シャーラタンズのニューアルバムは、
いつでも『最高傑作』と紹介されるなあ。
この辺も、いつまでも若手バンドのイメージを喚起する所以で、
10年以上もたって、いまだに成長を続けているってのもすごいぞ。」

「なんか今回は、裏声ヴォーカルが多用されていて、
ちょっとモータウンの雰囲気があるな。
だけど音はケミカル・ブラザーズ的なリズムがあったり
サンプラーのループやエフェクトが多用されていたりしてイマ風。」
「モータウン+イマ風サウンドといえば...Beck?」
「ああ、ベックのMidnight Valturesと似たコンセプトかも。
だけど、シャーラタンズの根本は英国インディーズバンドであって、
あくまでもそこからは逸脱していない。
特にベースとドラムの骨太なグルーヴは特筆モノですぞ。」



2001.10.09 つる

もしもし悩み相談室のお時間です。
今日の相談者は、
千葉県在住の会社員Mさん(36歳)から。

Q.呑んでいる最中、足がつってしまいました。
  大人として、どういう対応をとるべきでしょうか?

A.とりあえず笑いをとりましょう。




2001.10.10 雨

「すごい雨でしたね。」
「すごかったねえ。」
「不安でしょ?」
「何がだ?」
「車の雨漏りが。」
「うああ!言うでない!
考えまいとしていたのにぃ。」



2001.10.11 市井紗耶香復帰

デイリースポーツ・オンラインの記事より

■元モー娘。市井が歌手復帰
 「シンガーソングライターを目指したい」と昨年5月に
 「モーニング娘。」を卒業した市井紗耶香(17)が、
 歌手として復帰することが決まった。
 「シャ乱Q」のたいせー(31)をプロデューサーに迎え、
 モー娘。OGの中澤裕子(28)とともに
 フォークソングの名曲をカバーしたアルバムを11月29日に発売。
 来春にはたいせーとユニットを組んで正式デビューする。

「よかったですね先生。嬉しいでしょう。」
「嬉しいことは嬉しいのだが...うーん...」
「おや、何か引っ掛かってるんですか?」
「市井の場合、福田明日香や石黒彩と違って、
あくまでもモー娘からの脱退で、芸能界を引退したわけではないので、
再デビューは予定通りなんだけれど、
やり方がちょっと違うんじゃないかい?という感じがするのだ。」

「シンガーソングライターを目指すといって辞めたのですね。」
「そう。それなのに、中澤裕子との企画モノでいったん復帰し、
正式にはたいせーとユニットを組むという話ではないか。」
「結局はモー娘人脈から抜け出せていないのですね。」
「他の記事では『結局一人で全部やるのは無理だった』なんて
言っているところをみると、曲作りもできていないってことなのかな?」
「なるほど。」
「つまり、ソロデビューはするものの、当初の目的を達成できず、
単なるアイドルとしての復帰になりそうなのだよ。
元々、市井って歌はたいして上手くはないし、
シンガーソングライターになるって、
ちょっとキビシイんじゃないかいと思ってはいたのだが。」
「いいんじゃないですか?先生はアイドルも好きなんでしょ。」
「アイドルに徹してくれれば良いのだけれど、
アイドルなのにアーティスト面されるのは嫌いなのだ。
今までの経緯から考えると、どうもそうなりそうで...」
「じゃあ、先生は『復帰すべきじゃなかった』とお考えで?」
「いや、私は市井ファンだからね。当然復帰して欲しいよ。
でも、妥協して欲しくはなかったし、
まだ若いのだから、力がつくまで待っても良かったんじゃないかと。」
「世間から忘れ去られる前に とか、そういう計算もあったのでは?」
「ありうるね。」

「そうすると、たいせープロデュースってのが弱いですか?」
「たいせーの力量は知らないけれど、
ネームバリューはつんくよりはるかに落ちるからねえ。
あまり売れずにひっそりと消えて行く運命かもしれない。
もしくは、平家みちよのように、
モー娘のライブで、衣装替えの時間埋め役になったりして。」
「それはかなしいですね...」
「そうならないようにみんなも応援するのだ!」



2001.10.13 ハスラー&バンドマン&ヲタク

<昨日の出来事>

しこたまビールを飲んだ後、夜中までa24氏とビリヤード。
結果は8対4。ダブルスコアだ。
相手にならないね...俺が。
はい。惨敗です。

<今日の出来事>

バンド「24MHz」の練習。
今日のオイラは絶不調!
二日酔いのせいばかりじゃない。
はい。練習不足です。

<今日の出来事2>

夕方と夜、モー娘の特番を観る。
デビュー当時の映像もあり、
福田明日香が特にいい。
市井も復帰することだし、
福田の復帰も祈願するものである。


怒涛の日々に突入する直前の安らかな週末。




2001.10.14 サラリーマン道

昨日・今日と、会社規定の通信教育をやっている。
今月中が締切である。
受講期間は1年間なのに、
着手したのは今月に入ってから。
もっと早くやってろよって。

内容は「初級管理職の心構え」みたいなこと。
課題は単なる知識テストだけではなく、
自分の考えを記述する論文形式もある。

ビールを飲みながらやっていると、気が大きくなって、
「よーし俺もスゲエ管理職になってやるぜ!」
なんてことを思ったりするのだが...

たぶん、すぐ日常に流されてしまうのだろうな。
そんなこっちゃダメダメ。

よく、若いヤツが、
「サラリーマンにはなりたくない」なんてことを言う。
サラリーマンじゃない人も、
サラリーマンを馬鹿にするような発言をする。

てやんでえ。
サラリーマン道だって、本気で極めようとすると奥が深いんだ。



2001.10.15 竹メール

いつものようにバリバリと仕事をしていると(嘘)、
携帯メールが着信した。
この時間なら、どーせスパムメールだろーと思ったら、
長崎在住の友人で、
地域活動に熱心な代表取締役ひでと。

「若宮神社の秋大祭と竹ン芸奉納は午後3時からと午後8時からです。
ご覧になられる方は、早めに境内に入られることをおすすめいたします。」

若宮神社ってのは、彼の町内にある神社で、
竹ン芸ってのは、長い竹の棒の上に狐に扮した人が登って、
アクロバチックな芸を疲労するという、長崎の年中行事。
(すごく面白いのだ)。

けどさー東京で仕事をしている俺にまでメールを送るかね(笑)。

竹ン芸のことを詳しく知りたい方はこちら




2001.10.16 ぬるびり

会社帰りに軽ーく飲んだ後、
今日もa24氏とビリヤード。
雪辱に燃えるオレ。

が、9番ボールだけになっても
なかなかポケットしないテイタラクで、
なんともぬるーい勝負となった。

結果は3対3の引き分け。
勝ちもなく、
負けもなく、
話題もなければ、
オチもない。



2001.10.17 ネームタグ結果報告

飲茶楼の「モーニング娘ネームタグ」おまけつきの
キャンペーン期間が終了した模様。

<結果>
後藤
6
4
加護
3
飯田
3
安倍
2
石川
2
矢口
1
吉澤
1
保田
0
22

全員分揃うまでと思ってがんばったのだけど、
保田圭だけ取れなかった。残念。

それにしても、どういうわけか後藤真希出過ぎ!
ダブりも多いので、入手効率は36%となりました。
これって確率的にはどうなんだろう?
数学が得意な方は計算してみてください。




2001.10.20 これで終わり?

そろそろ秋っぽくなってきた。
来週以降の予定を考えると、
今日が今年最後の釣りになりそうな気配。

前回の時点で、平均釣果は1.95匹。
今日3匹釣れば、平均2匹になって目標達成だ。
いつにも増して気合いを入れて臨むのであった。


<Fishing Deta>
●釣行 今年20回目
●釣果 バス1匹
●通算 バス38匹(平均1.90匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●風  微風
●水質 濁り弱
●ヒットルアー
  パドルテール(ワカサギカラー)/常吉リグ


「あーあ」
「うー」
「ドツボですね。」
「うー」
「気合いを入れたからって釣れる訳じゃないですしね。」
「うー」
「しかも1匹釣った後、2匹ばらしてますよね。」
「うー」
「その2匹を確実にキャッチしていれば、
目標達成して有終の美を飾れたのにねえ。」
「うー」
「さて、これで今年の釣りも終わりですね。」
「いや。こうなったらまだ行くぞ。
一日で4匹釣れば良いのだろう?
まだ一発逆転の目は残っているぞ。」
「往生際が悪いですよ。」
「もはや失うものは何もないからな。」
「いさぎよさを失っていると思うけどなあ...」




2001.10.21 ニューバージョン

明日からのオレは一味違うぜ!



2001.10.25 スパム

近頃、だんだんとスパムメールの受信が増えてきた。
困ったことだ。次はどんなアドレスにしようかな。

今日届いたえっち系メールなんて、
「御不要の方に届いた場合は深くお詫びいたします。」
とか書いてあって、

かえってムカツクんじゃボケェ!

と思っていたら、たった今また着信。
AM1:19
起きていたからいいようなものの、
普通の人にとっては二段重ねの迷惑だよなあ。



2001.10.28 昨日のバンドとビリヤードのこと

今日は一日中寝ていたので、昨日の出来事なぞ。

実は昨日も夕方まで寝ていたのだが、
(近頃の睡眠はどうしたことだ。我ながらビックリ。)
夜、バンド「24MHz」でスタジオ入り。


24MHzはバンド内の雰囲気が悪化している。
原因は俺だ。たぶん。
口うるさくいろいろと言い過ぎるんだな。
ちょうどビートルズ末期のポール・マッカートニー状態。
でも気付いたことは指摘して改善しないと、
良い演奏をするなんて夢のまた夢なんだしなあ。


バンド練習終了後、a24氏とビリヤード。
11対5で圧勝。
両者共にレベル極低だけど。
それはそれで面白い。


レベルが低くても楽しめることもあれば、
レベルアップしてこそ楽しめることもある。









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