Back Number 2002.5
2002.05.02 さて明日からどうしよう
明日から4連休であるが、
困ったことに、
何をするか全く決めていないのであった。
で、昨年・一昨年は何をやっていたか、
「Back Number」のページで調べてみた。
ホームページを書いていると、こういうときに便利だね。
<2000年>
5/3 ビデオで映画「ジャージー・デビル・プロジェクト」鑑賞
5/4 仕事をした
5/5 釣り〜朝まで飲み
5/6 ビデオで映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」鑑賞
5/7 不明(たぶん何もしなかった)
<2001年>
5/3 たぶん二日酔い
5/4 釣り〜ビリヤード
5/5 不明(たぶん何もしなかった)
5/6 映画「天使がくれた時間」鑑賞
あらら、なんか2年連続で同じようなことをしているなあ。
結局、毎年オイラのGWってそういうものか。
調べてかえって空しくなったりなんかして。
2002.05.03 連休初日の過ごし方
昨夜は2:00頃就寝。
起床は13:00。
この時点で11時間睡眠であるが、
どうもアタマが痛くて体調不良。
そのままベッドで本を読んだりしているうち
14:00頃にまた眠りに落ちる。
目が醒めたのは20:00頃。
合わせて17時間睡眠。
なにやってんだよと自分にツッコむ。
2002.05.04-@ 連休2日目は若者の街
久しぶりに原宿〜渋谷へ。
何をしに行ったかはI listenedとI watchedを参照。
さすがにGWの竹下通りは人が多くてまいった。
街の平均年齢はオイラの半分くらいではなかろうか。
おんなのこのファッションも気合いが入っていて微笑ましい。
でも、可愛らしい格好をした女性の二人連れが、
よく見ると親子だったりして驚いたりなんかして、
変な街だ。原宿。
2002.05.04-A Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
「で、先生、わざわざ原宿まで何をしに?
まさかクレープを食べに行ったのではないでしょうね?」
「食べるかあ!
私が原宿に用があるといえばひとつしかなかろう。」
「ロックンロール・ミュージアムですか?」
「その通り。」
解説しよう。
「ロックンロール・ミュージアムとは、
ロック関連のグッズやレア盤を扱う店の集まりである。
ビートルズ専門店や、ローリングストーンズ専門店、
エルヴィス・プレスリー専門店など多岐に渡る。
「今日はビートルズ専門店『ゲットバック』で、
アルバム『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band』を買ったのだ。」
「????
先生、それ既に持っていますよね?」
「うむ。今日買ったのは『モノラル・バージョン』である。」
「どうしてわざわざモノラルを?
ステレオの方が音が良いでしょうに。」
「ビートルズの時代はまだモノラルの方が主流でな、
ビートルズ自身もモノラルの方を重視していたのだ。
私のバイブル『Beatles Recording Sessions』によると、
モノラルのミックスにはメンバーも立ち会ったが、
ステレオのミックスはエンジニア任せだったとか。
モノラルにはステレオにない効果音が入っているともいう。
やはりマニアとしては一度聴いてみるべきものだろう。」
「はー、マニアってのはたいへんなんですなあ。」
「で、いかがですか?」
「迫力があるねえ。
モノラルってのは音が固まって割れた感じになるのが特徴なので、
ビートルズの粗野なエネルギーをより強く感じられるな。
特に『Lucy in the Sky with Diamonds』はぶっとびのパワーだ。
あの曲がこんなに強烈な曲だとは思わなかったよ。さすがはジョン。」
「ははあ、なるほど。
このアルバムはビートルズの最高傑作と言われていて
美しいかわりにパワーが不足しているように思っていましたが、
実は本質は変わっていなかったと。」
「そういうことであるな。」
「ビートルズのアルバムは、
モノラルを正規盤にした方が良いんじゃないかなあ?」
「でもそうすると、細部の工夫や美しさを味わえなくなるのでは?」
「あーそういえばそうだ。うーむ。どっちをとるべきか。」
「そうすると結局、先生のように
両方のバージョンを揃えるしかないのですね。」
「うむ。それがベストであるが...」
「が?」
「高価なんだよ。CD1枚が4,500円だもの。
金遣いの荒い私でも一瞬ひるむ値段だよ。」
「これがアウトテイク収集までいくとスゴイぞ。
ビートルズのレコーディングは
基本的に『NGのテイクも消さずに残す』だったので、
膨大な数の海賊盤が出ているのだ。
CD1枚全部『Strawberry Fields Forever』などという
恐るべき海賊盤アルバムもあるのだよ。」
「・・・それ欲しいですか?」
「欲しいような欲しくないような...」
『バージョン違い収集地獄』...
ビートルマニアが陥りやすい危険な罠である。
ハマると途方もないお金が飛んで行くのだ。
果たして彼は脱出できるのであろうか?
2002.05.04-B Movie:Hedwig And The Angry Inch
「さて、原宿から渋谷へ移動しましたが、目的は?」
「話題の映画『Hedwig And The Angry Inch』を観るのだ。」
「これはどういう映画なのですか?」
「オカマのロッカー『ヘドウィグ』が、愛を探す物語である。」
「なんかよくわかんないなあ。」
「いや、でもストーリーはそれだけなんだよ。
ストーリーより、感情をフィルムに焼き付けたというか。」
「ケバケバしくて悪趣味で、正直いって気持ち悪いんだけど、
だんだんとヘドウィグが可愛く見えてしまってねえ。」
「コメントしづらいなあ。」
「それはつまり、良い映画だってことさ。
ちなみに、ライブのシーンが凄くカッコ良いので、
それだけでも観る価値があると思うぞ。」
2002.05.05 情報を活用せよ
今日、近くで釣りをしていた見知らぬ二人組へ。
私が調子よく釣っているのを見ていましたね。
私は、ナチュラル系のワームを常吉リグで
超ゆっくりと動かす釣り方で、
連続ヒットさせていました。
周囲で他に釣れている人がいないということは、
私の釣り方が唯一のヒットパターンだとわかるでしょう。
それなのに、なぜあなたたちは
ドハデな蛍光グリーンのデカいワームや、
バイブレーションなどの速巻きルアーや、
あまつさえバズベイトなんて、
よほど活性が高くなければ食わないルアーを
投げ続けるのでしょうか?
そんなことだから、ほら。
ボーズで空しく帰ることになるんですよ。
周囲に釣れている人がいたら、
その人の釣り方を観察しましょう。
バスフィッシングは情報活用が大切。
やみくもにルアーを投げたって
釣れるものではないですよ。
高そうなタックルを何セットも持ってきていましたが、
そんなことより、もっと根本的なところを
見つめなおした方が良いと思います。
<Fishing Deta>
●釣行 今年4回目
●釣果 バス5匹(いぇーい!)
●通算 7匹(平均1.75匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●風 強いのち少々
●水質 濁り強
●ヒットルアー
スライダー3インチ(Clear)/常吉リグ×3
フレンチフライ(Black)/常吉リグ×2
平均2匹が射程距離内に入ったぜ!
今日は45cmの大物もゲットで大満足。
2002.05.06 エミリー/嶽本野ばら
僕が敬愛する作家嶽本野ばら氏の新作が出版されていました。
美しい白とブルーの装丁です。
僕は手に取ろうとして、一瞬躊躇しました。
正直、読むのが怖い気がしたのです。
だって、うららかなゴールデン・ウィークの最終日なのです。
前作「ツインズ」のように、狂気に満ちた愛の形を見せられて、
また、暗鬱たる日々を過ごさなければならなくなるのかと。
それくらい、前作「ツインズ」は衝撃的でした。
読み終えての数日間は、ふわふわとしたような
奇妙に現実感を喪失した日々を過ごしたのです。
今日この「エミリー」を読むことを躊躇したのは、
ただでさえ虚無感にとらわれる休日明けの日々を
さらに暗鬱にさせるのではないかとの危惧からでした。
が、心配は杞憂に終わりました。
これまでと同じく、世界に違和感を感じる人たちの物語ですが、
これまでより「希望」が占める割合が高くなっていました。
そう。「ツインズ」が「絶望9:希望1」ならば、
「エミリー」は「絶望8:希望2」くらいでしょうか。
明日からの日々を生きていくことができそうです。
※今日の文体は嶽本氏の文体を真似てみました。
2002.05.07 GWが終わって
結局、普段の土日とどこが違うんだ的なGWでありました。
GWが終わると、あとは7月の「海の日」まで
2ヶ月以上も祝祭日がないということに驚愕するわけですが、
なんと今年の「海の日」は土曜日で、
ということは、8月の夏休みまで3ヶ月以上もの間
土日以外の休みがないという
さらに驚くべき事実に気が付いたりして、
ちょっとブルー入った人も多いことでしょう。
今ここで初めて知って「なにいっ!」などと
叫んだ人もいることでしょう。
ちなみにオイラが勤める会社には「メモリアル休暇」なる制度があって、
誕生日もしくは結婚記念日に休んでも良いことになっていて、
オイラの誕生日は実は6月だったりして、
途中1回休めるのがとても嬉しかったりして。
あー6月生まれで良かったなあ。
でも梅雨の真っ最中だから、その日はきっと雨が降るんだ。
絶対そうだ。結局そうなんだ。
・・・・・
6月生まれって実は損なのか?
2002.05.16 屍鬼/小野不由美
ごぶさたしています。久しぶりの更新です。
なぜ一週間以上も開いてしまったかというと、
ずっとこの本をハマって読んでいたからです。
HPを更新する時間さえ惜しいくらいに。
なにしろ文庫本で全5巻。
2,554ページの超大作です。
オイラの読書スピードは1時間あたり100ページ前後なので、
読破するのには約25時間かかるのです。
文庫化されたのは数ヶ月前で、気になってはいたのですが、
さすがにちょっと手を出しづらいところがありました。
しかしまあ、それだけの時間をかける価値はありました。
タイトルから想像できるとおり、これはホラー小説です。
オイラがホラー好きであることは一部では有名ですが、
単に「怖い話が好き」というのとは少し違うような気がします。
ビビらかしだけだったり、気持ち悪いバケモノが出るだけだったり、
そういうホラーはどうも性に合わない。
死の恐怖は、人間の、生き物としての最も根元的なもので、
それを目の前にしたとき、その人の真の姿がみえてくる。
つまり、ホラーは人間の内面を描くのに適した表現形態だと思うのです。
オイラは、そのへんを踏まえて作られたホラーが大好き。
怖けりゃいいってもんじゃない。
「屍鬼」の、2,554ページもの長さは、
多数の登場人物たちを丹念に描写しているが故です。
これを例えば、ストーリーに直接絡んでくる人に絞って、
内面描写を抑えれば、文庫本1冊で納まるかもしれない。
しかしそれでは、これほどの深い感銘は受けなかったでしょう。
この長さは必然なのだといえます。
もちろん、ホラーとしてのコワさも満点で、
寝不足になりつつも「読んで良かった」と思える一冊です。
マジでオススメですよ。
2002.05.18 MINIとの10年間
MINIに乗るようになって10年が経過した。
20代半ばから30代半ばまで、
おそらくは人生で最も面白い時期を
ともに過ごしてきたクルマ。
その10年間を総括して、
「10 Years With MINI」という特集記事を書いてみました。
MINIに乗る楽しみが少しでも伝われば幸いです。
2002.05.19 MINIでは無理
昨日、「10 Years With MINI」という特集記事をUPしましたが、
奇しくも先程、TV番組「おしゃれカンケイ」で、
ホンジャマカ石塚とパパイヤ鈴木がMINIに乗るという
おそろしいことをしていました。
いくらMINIが「意外に広い」とはいっても、
この二人が並んで乗るのはムリだって。
2002.05.20 行列のできなかったラーメン屋
ウチの近くに、ラーメン屋の多い通りがある。
いわゆる「ラーメン激戦区」というやつ。
そこに、ある有名店の支店がある。
本店はテレビなどでも紹介されたりするような、
いわゆる「行列のできるラーメン屋」というやつ。
しかし、その支店はというと、
店内に順番待ちのためのベンチ、店外には灰皿と、
行列対策がなされているにも関わらず、
行列ができているのを見たことがない。
いつでもすんなり座ることができる。
勇み足が裏目に出てハズカシイね。
と笑い話にできれば良いのだが、
店の根本思想を考えると笑えない。
この店はラーメン専門店にしては広いほうだ。
なのに、客席数を多くするのではなく、
順番待ちのためのスペースを広くとっている。
客を待たせることを前提とした店の作りなのだ。
広いスペースがあるのならば、客を待たせないように
席を多くするのが本筋ではないだろうか。
行列ができることがエライとでも思っているのか。
天狗になっているようで、ちょっと不愉快。
ラーメンは美味しいし、接客態度も問題ないので、
それさえなければいい店だと思うのだけどなあ。
2002.05.21 すぐれもの
最近買ったスグレモノです。
さて、これはなんでしょう?


↑正面から見たところ

↑横からみたところ
ちっちっちっちっ.....
ちーん!
はい、皆さんわかりましたか?
それでは正解です。

めがねスタンドでした!
リアルな鼻の形状が、なんともくだらなくて気に入ったのデス。
2002.05.22 Live:綾戸智絵
黒人のオバチャンの歌声を持つ大阪のオバチャン
ジャズ・シンガー 綾戸智絵のライブ。
「ライブがすごく良い」との評判で、一度観てみたかったのが、
今日、たまたま観る機会に恵まれた(しかもタダで!)。
ディープな声質とは裏腹に、
ライブ自体は非常にほのぼのとしたもの。
圧倒的に上手いのだけど、圧倒しようとする姿勢が見えない。
「みんなで楽しもうよ」的な、アットホームなノリ。
ビートルズやオールディーズなどの有名な曲を
ジャズ風にアレンジしたものも多いので、
ジャズマニアでなくても楽しめる。
(とはいっても原曲の影も形もないほどフェイクされていましたが。)
観客には普段ジャズを聴いているとは思えないオバチャンも多く、
ジャズにありがちな気取りがなくて、
とても開放的な楽しいライブでした。
MCのオバチャンギャグはちょっと困ったものですが、
まあ、それはそれで、ほのぼのとしていて良いかなと。
展示会の疲れもとれた気がして、
帰り道の足取りも軽い軽ーい。
2002.05.25 愛用シェーバー
オイラはひげを剃るとき、電気シェーバーを使う。
かみそりの方が剃りあがりは良いのだけど、
ちょっと伸びたくらいのときのチクチク具合がダメだ。
シャープに剃れてしまうからかもしれない。
電気シェーバーで一般的なのは「往復刃方式」。
ブラウンが代表的なメーカーで、
日本のメーカーもこの方式が多い。
そんな中、独自のロータリー方式を採用している会社がある。
それがフィリップス。
オイラも以前は往復刃方式のシェーバーを使っていたが、
この方式は
・音がうるさい
・振動が激しい
・剃ったひげが飛び散る
といった難点があったので、
ひげ剃りが不快で面倒なことに思えたものだった。
フィリップスのロータリー方式はその難点が全くない。
初めて使ったときは、あまりの快適さに感動したものだ。
そんな愛用シェーバーが壊れたので買い替えた。
当然、今回もフィリップスだ!
一度使うと、もう往復刃方式には戻れないね。
2002.05.26-@ リサイクル大作戦
ギルが元気だ。
アタリがすごい。
でもなかなか釣れない。
ギルは口が小さくて、
ワームを一気に食わないのだ。
まあ、ギルはあくまでも外道。
ムキになって釣る必要はない。
しかし、その小さな口で、
ワームの尻尾だけをちぎられるのは困りもの。
貴重な常吉ワームがどんどん消耗していく。
バスのアタリは全然ない。
ようし、こうなったらギルを狙ってやれ。
口が小さいなら、ワームを小さくすれば良い。
破損ワームを入れるケースから、
ちぎれたバスボックリの尻尾だけを廃物利用。
これならギルでもひとくちサイズだろう。
あれ?
バスが釣れちゃったぞ...
バスを狙えばギルが釣れ、
ギルを狙えばバスがくる。
思いどおりにゃいかないが、
だからこそ釣りは面白い。
<Fishing Deta>
●釣行 今年5回目
●釣果 バス1匹、ギル4匹
●通算 8匹(平均1.60匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●風 強いのち少々
●水質 濁り弱
●ヒットルアー
バスボックリの尻尾だけ(Dark Peach Melon)/常吉リグ
2002.05.26-A モー娘。働きすぎ!
「さあて、ビデオ録画しておいたハロモニを観るぞ。」
「あいかわらずモー娘が好きですねえ先生。」
「なんと!ミュージカルがスタートしたのか。」
「何を驚いているのですか?」
「ちょっと働きすぎじゃないか?モー娘って。」
「この1年間位の活動をちょっと追ってみると、
・シングル3枚
・アルバム1枚
・ユニット&ソロ(13枚?)
・ライブ
・テレビ&ラジオのレギュラー
・テレビの歌番組
・テレビの特番
・映画
・写真集
と、凄まじい仕事量なのだよ。
私が把握しているだけでこれだけあるのだから、
きっと他にも仕事があるのだろうし、
各仕事の打ち合わせや練習でも相当な時間がとられているはず。」
「確かに。さらに近頃はリリースのペースが上がっていますしね。」
「毎週のようにハロプロ関連の新譜が出ているもんな。」
「モー娘本体もユニットも、振り付けが複雑なので、
相当練習しなければならないと思うのだ。」
「個々の振り付けだけでなく、
全体の動きも合わせなければならないわけですね。」
「それをこれだけの量リリースするだけでも驚嘆なのに、
さらに難しいミュージカルまでやっていたとは...」
「そのうえ、平行してシャッフルユニットも控えていますしね。」
「近頃は彼女たちを『単なるアイドル』とは思えなくなってきたよ。
もしかしたらスゴイ人たちなんじゃないか?モー娘って。」
「先日発表された長者番付で、
モー娘メンバーが高額所得者の仲間入りしたということでしたが。」
「これだけ働いているんだもの。当然だろう。
中学生が多額の収入を得るのはけしからん なんて言う人もいるが、
才能があって、かつ努力もしている人が報酬を得るのが何故悪い。
教育上良くない、なんて大きなお世話だよな。」
「それにしても近頃の仕事量は尋常ではないですね。」
「事務所は焦ってるんじゃないか?」
「もうこれが頂点だと?」
「ブレイクしすぎたので飽きられるのも早いかもしれない。
稼げる時に稼いでおけという姿勢が見えるぞ。
元気がウリなグループだけに、
コキ使われて消耗しなければ良いがなあ。」
2002.05.29 The Rolling Stones
会社帰りの電車の中、
急にローリング・ストーンズを聴きたくなった。
あいにくMDを持っていなかったので、
帰宅して聴く。
ただ聴くだけではなく、
ついでに明日の通勤で聴くMDを作ろう。
どうせならベスト盤を編集しようか。
テーマは、ホットかつクールなロックンロール。
背筋にぞくっとくるカッコ良い曲を集めるのだ。
1. Start Me Up
2. Flip The Switch
3. Tumbling Dice
4. Sparks Will Fly
5. Harlem Shuffle
6. Fight
7. Bitch
8. Rock and a Hard Place
9. Sway
10. All Down The Line
11. Ventilator Blues
12. You Got Me Rocking
13. Hand Of Fate
14. She's So Cold
15. Shuttered
16. I Go Wild
17. Crazy Mama
ようし!カッコ良いぞ!
これで明日の通勤はノリノリだ!
異論がある人もいるかもしれないけど、
まあ、好き好きってことで。
特に今回はブルース風味が強いものや、
スローバラードは除外したし、
60年代の曲は音質的なバランスで外したのでね。
ちなみに、近いうちにブルース&バラードの編集MDも作る予定。