Back Number 2002.7


2002.07.02 シャッフル・ユニット

今日、初めてみたけれど

・・・・・・・・・

ひどすぎ。

曲も詞も振り付けも小細工もぜんぶ。


とくになんだあのきょうりゅうおんどってのは?
なっちがかわいそおでみてらんないよお。
(退行するオレ)




2002.07.03 オイラのグラフ

「水10!」というTV番組で、
ゲストが普段考えていることの比率を
円グラフにするというコーナーがあります。

オイラも自分のグラフを作ってみました。


  




2002.07.04 昼飯津々浦々

今日のひるめし

・明太子フランスパン(a24氏のHP参照
・十勝あんドーナツ
・カレースープパスタ
・那須山麓牛乳

博多、フランス、十勝、インド、イタリア、那須

インターナショナルかつ日本北から南まで
なんて広範囲なひるめし。




2002.07.07 SHO君おめでとう!

初釣行から約4ヶ月。
SHO君初バスをゲット!

朝、携帯電話に「釣れた!」というメールが入ったので、
オイラも午後行ってみた。
その後、彼はもう1匹釣ってゴキゲン。

よかったね。
オイラも、初めて釣ったときは体が震えたものさ。

今日はSHO君の記念すべき日なので、
オイラが釣っては彼の喜びも半減してしまう。
というわけで、
今日のオイラはあえてボウズである。
あえて。


<Fishing Deta>
●釣行 今年8回目
●釣果 ギル1匹
●通算 11匹(平均1.38匹)
●場所 いつものところ
●天候 晴れ
●風  強いのち微風
●水質 濁り普通


<だそく>

オイラの近くで釣っていた20歳くらいの男にヒット。
「でけえ!やべえ!マジすげえ!でけえよ!マジやべえ!」
と大騒ぎ。あーうっとーしー。
実際は大騒ぎするほどデカくもないんだけど、それはさておき、
デカい魚が釣れて、何が「ヤバイ」のか?

若者の言語能力の低下は目を覆わんばかりですな。

というふうに、若者言葉にイライラするようになったオイラはもうオヤジ。




2002.07.13 健康増進疲労回復

太った。

毎年恒例の健康診断があったのだが、

2000年:58.7kg
 ↓
2001年:59.3kg
 ↓
2002年:59.9kg

とまあ、見事に年600gずつ太っていくオイラ。
ついに60kg台に乗りそうな気配。

「たいしたことないじゃん!」と言われそうだな。
うん。確かに。
身長が173.4cmなので、まだまだ痩せ型。
でもなあ...

昨年も一昨年もこのHPで書いたことだけど、
「(身長−100)×0.8」をキープしたいのだ。
この計算だと58.7kg。
そう。一昨年の体重である。

そういえば、近頃は体の調子が良い。
神経性胃炎も久しく出ていないし、
偏頭痛の頻度も減った。
悪いのは腰くらい。
太ったのは健康のおかげかも。

とはいえ、元気かというとそうでもなく、
とても疲れている近頃ではある。
ずっとHPを更新していなかったのは、
座椅子でTVを観ているうちに眠ってしまい、
PCを立ち上げさえしていなかったためだ。
(今週は毎日そうでした...)

そういうこともあって、近頃のオイラは
「疲労回復」がブームである。

特に今週は展示会の仕事があり、
一日中立っていたため、足がぱんぱんに疲れていた。
そこで、下記「足の疲れの取り方」を実践したところ、
翌朝にはまったく疲れが取れていた。
オドロキの効果である。


@入浴時、体を洗う際は、足先から太腿に向かって軽くこする。
 (老廃物を押し上げるイメージ。)

A風呂上りに、足の甲と裏を両手で包んで持ち、
 かかとからつま先に向かってさするようにマッサージ。
 その後、入浴時と同じように、
 くるぶしから太腿方向へ軽くさする。
 シーブリーズなどを付けて行うとさらに良し。

B座椅子にねそべり、足を別の椅子の上に乗せてくつろぐ。

Cサプリメントでビタミン補給。


要するに、立ちづめ・歩きづめで血行が悪くなっているので、
うまく流してやろうというわけですね。

これは効きます。お薦めですぞ。




2002.07.14 前言撤回

「近頃は体の調子が良い」なんて
昨日のHPで書いたばっかりだってのに、
今日は激しい頭痛に襲われて
せっかくの晴天の日曜日だってのに
まったくなにもできず。

あーもう誰かなんとかしてこの厄介な体。




2002.07.16 heathenchemistry / oasis

以前、オアシスのメンバーチェンジ直後のライブで、
「ベースが良くない」てなことを書きました。

ごめんなさい。オイラに先見の明がなかったね。

て謝ってしまいたくなるくらい、ベースの音がスゴイ。
重低音ってわけではないが、不思議なぶっとい音で
ぶんぶんと鳴る鳴る。
前任ベーシストとは違ってちゃんとフレーズを弾くし、
バンド全体の音の厚みに貢献しています。

だけど、M-8のフレーズは「WATERFALL」そのまんまやないか。
いつまでもストーン・ローゼズの影響をぬぐえないバンドだね。

最後の曲が終わると、
約24分にわたって無音状態が続いた後に
シークレット・トラックが収録されている。
この意味不明な演出にしたって、
以前ストーン・ローゼズが似たようなことをしているので、
やっぱりぬぐえないんだねえ。


※ちなみにオアシスとストーン・ローゼズは仲良しなので、
 単なるパクリではなくて、冗談またはリスペクトの気持ちを
 表したものだと思います。




2002.07.19 戸梶圭太

1ヶ月ほど前、あるTV番組で、関根勤がオススメしていた作家。
興味がわいたので、この1ヶ月の間に、次の4冊を読んでみた。
・闇の楽園
・赤い雨
・溺れる魚
・ご近所探偵TOMOE episode3
(ウチの近所の書店にはこれだけしかなかったんだよねえ。)

面白い!!

まず、登場人物にロクなやつがいない。
上記のうち「闇の楽園」はまだ「正義と悪」が存在するものの、
「赤い雨」では正義の名の元に殺人が堂々と実行されるし、
「溺れる魚」に至っては、主要登場人物は全員が悪人である。
それもセコい小悪人ばかり。

いずれも、小さな出来事が発端となって
流血の大惨事に発展する展開がスリリング。
かといって悲壮感はなく、妙にポップでスピーディ。
一気に読んでしまいますな。

ちなみに、「溺れる魚」は映画化されています。
監督は堤幸彦。TVドラマ「TRICK」の演出の人。
これも面白かったですよ。
オイラは原作モノの映画で満足することが少ないのだけど、
原作を大きく変えているところが逆に効果的だったりする。
出演は椎名桔平、窪塚洋介、IZAM、渡辺謙、仲間由紀恵、伊武雅刀など。
....なんともスゲえキャスティングだ。




2002.07.20 低価格の理由

発泡酒の価格競争が激しくなっていますね。
オイラは麦芽100%ビールが好きなんだけど、
ここまで価格差が広がると、発泡酒でいいかって気もしてくる。

低価格競争のきっかけはキリンの「極生」。
1色印刷のシンプルな缶や、6本パックをなくすなど、
パッケージを簡素化して低価格を実現したことを強調しているが、
これはむしろイメージ戦略のようだ。

極生のヒットに対抗して、各社値下げに踏み切っているけれど、
どうやってコストダウンを実現したかの説明がないと、
納得しない消費者も多いだろう。
原料をケチっているのでは?とか、
元々高い利益を取っていたのでは?といった疑念もわく。

モノを売りにくい時代である。
安ければ良いというものではない。
安くても質は良いのだよ というメッセージが、
商品そのものから発せられていなければならないのだ。
その点が、極生は上手かった。

が、ついにその上を行く手法が登場。
サントリーの「ad生」。
缶に他社の広告を入れることで低価格を実現したという。
今日コンビニで見た缶には、ユニクロの広告が入っていた。

上手い! アタマいいなあ。
実行されると「成る程」と思う。
これまでなかったのが不思議な気がする。

この手法、今後流行りそうだね。
オイラの会社の製品でも使えないかなあ。




2002.07.21 なごみ部屋計画

引っ越しして約7ヶ月。
リビングの「青い部屋」は、ほぼ完成に至った。
次はベッドルーム&クローゼットとして使っている和室だ。

エアコンはこの和室にしか付いていないので、
暑くなるにつれて重要度が増してきている。
これまでほとんど手付かずだったので、
そろそろちゃんと部屋メイクを始めようと思い立った。


当初、この部屋は「和風ZENスタイル」にしようと考えていた。
黒・白・こげ茶を中心に、縦横の直線で構成された
ストイックでシンプルなスタイルだ。

でも、和風の家具って、民芸調で年寄りっぽいのが多いんだよね。
ZENのイメージに合うモノがなかなか無い。
あっても非常に高価だったりして。


というわけで、路線変更。

エアコンが付いている部屋なので、夏場の使用頻度が増す。
じゃあ夏向きの部屋にしてしまえ。

路線決定:「アジアン・リゾート部屋」!

先週から今週にかけて家具店と雑貨店を巡った成果をご覧あれ。
(自画自賛だよ文句あるか。)



竹製のスクリーンとテーブルだけでも充分存在感があるんだけど、
グリーンを組み合わせると、部屋の雰囲気が一変します。
パイプハンガーの最前列にアロハシャツをかけて、
リゾートの雰囲気を強調するという小技にも気付いて欲しい。



同様に、木&竹のチェストに鉢植えをコーディネイト。
チェストの中身はTシャツとジーンズなど。



カーテンレールにもグリーンを。



ベッドサイドには定番の竹簾。
グリーンがエアコンの風に揺れてイイ感じ。
椰子の実は本来プランターなのだけど、
エアコンのリモコン入れとして活用。


ちなみにグリーンは本当の植物ではなく、
布とプラスチック製のイミテーション。
植物はすぐに枯らしてしまうんだよねえ。

テーブルの上に乗っているのは、
本来「熱帯魚の水槽」に入れるモノだったりする。
それ以外は「ヘンプ」という植物のイミテーション。
ヘンプってわかる?
日本語では「大麻」ってゆうんだけど。
(そりゃ本物は栽培できませんって。)

総費用:約52,000円
効果から考えると安いと思うけど。


ベッドに横たわって、部屋を見回してみる。
おお!なごむ!
自然素材と、ニセモノとはいえ植物との組み合わせって
とても落ち着くし、心が洗われる気がします。

南国ムードに満ちて「モニフラきりり」を飲むオイラなのさ。
あー幸せ。




2002.07.22 倉木麻衣とビーチ・ボーイズ

暑い暑い暑い暑ーい!

暑い日の通勤BGMはビーチ・ボーイズに限る。
(毎年言っているような気がしますが...)
オススメは1963年の3rdアルバム「SURFER GIRL」。
1曲目、イントロのコーラスだけで体感温度が下がる気がするよ。

ところで、最近、倉木麻衣などが、
ビーチ・ボーイズの曲をカバーしてますが、
なんですか、あの「Don't Worry Baby」は?
原曲の良いところを全部ダメにしてるじゃないですか。
大大大好きな曲だけに、ちょっと許せんぞ。

倉木麻衣の声質が夏向きとも思えないし、
特に夏らしいわけでもない打ち込みサウンド。
珠玉のバラードなのに何故テンポアップさせてポップにするかなあ。

ビーチ・ボーイズへの愛が感じられない。
やっつけ仕事の企画モノ的な香りが漂うね。

いやいや、倉木麻衣やプロデューサーを責めてはいけないな。
そもそも、ビーチ・ボーイズをカバーすることが無謀なんだもの。
ほんの少しでも変えるとダメになるくらい繊細なのだ。
そう考えると、プロデューサーの苦労がしのばれる。


どういうわけだかカバー・アルバムが流行っているし、
季節的には良い企画でもあるので、
このアルバムはきっと売れるのでしょう。

そこで、このアルバムを聴く人にお願いしたい。

「本物のビーチ・ボーイズもぜひ聴いて欲しい!!」


  − 自称「日本ビーチ・ボーイズ普及協会」会長 mash −




2002.07.24 酔うと強いぞ

久しぶりにa24氏とビリヤード。
6対3で圧勝だ。

過去の対戦成績を調べてみたら、
どうもオイラは酒を飲んでいたときの勝率が高い。
で、今日はビールを飲みながらやってみたのさ。

a24氏の調子が悪かったのもあるけれど、
オイラはどうして酔うと強いのかなあ?




2002.07.26 新しい人生は成功か否か

今日は体調が悪かったのに飲み会。
相手はというと、以前勤めていた会社の同期のヤツ。
オイラが辞める直前に彼は転勤となったのだが、
出張で東京に来たとのことで、約4年ぶりの再開だ。

久しぶりの話となると、やっぱり話題の中心は
「あの人は元気?」とか
「あの人は今どこにいるの?」とか
そういったことが多くなるのだが、
仲が良かった人の名前を思い出せなかったりして、
もう以前の会社のことは
オイラの中で過去の出来事なんだと実感。
(「年齢による健忘症では?」なんてツッコミ禁止)


彼の話を聞いていると、あの会社は相変わらずのようで、
「辞めてよかったなあ。」と実感したり。

そりゃあ、今の会社の今の状態がベストだとはとてもいえないが、
どこの会社にも少なからず問題はあるもので、
改善の可能性があるかないか だと思う。

以前の会社は「可能性なし」と思ったから辞めた。
今の会社はどうなるかわからないが、
自己暗示も兼ねて「俺が変えてやる」なんて
酔ったイキオイで語ったりもしています。

さすがにもう転職はキビシイお年頃。
ムリして転職しても、良い職場だとは限らない。
だったら現状の職場を良くしようと考えるのがスジでしょう。
オイラの前向き姿勢を「うざい」と思っている人もいるようですが、
先述のとおり「自己暗示も兼ねて」言っているところもあり、
まあ、多めに見つつ、若干の賛同をしてもらえると嬉しいな。


※文章がヘンなのは酔っているからです。
 だーかーらー日本酒はダメだってば。




2002.07.27 Movie:スター・ウォーズ(エピソード2)

観ましたよ。スター・ウォーズ。
街のシーンの映像とか凄すぎですな。

面白かった。うん。
面白かったけど...

ストーリーがちょっと重めだったのと、
クローンといっても人間なんだから、
戦うだけの道具のように扱ってよいのか?
クローンには人権はないのか?
なんてことを考えてしまったので、
あまり爽快感は感じられなかったです。




2002.07.28 軽井沢シンドローム・スプラウト/たがみよしひさ

書店で見て驚いた。
「軽井沢シンドロームの続編!」

20年くらい前、大好きだった漫画。
登場人物たちの奔放な生き方がカッコ良くて
憧れたものでした。

この続編は、前作の主人公「相沢耕平」の息子が主人公。
18歳になっている。
そうか、もうそんなになるんだな。
と、親戚のオヤジみたいな感慨にふける。

耕平が病気で仕事もせずダラダラしているという設定は、
前作のファンとしてはショッキングではあるが、
たぶんそのうち見せ場があるのだろうと思わせる雰囲気。

前作の登場人物もちょこちょこと出てきて、
前作のファンには楽しめるものとなっているけれど、
前作を知らない人にはどうなんだろうね?

オイラが一番好きだったキャラ「阿川」がまだ出ていないが、
そのうち出てくることを期待しています。




2002.07.30 違うのだ

最近、部屋をアジア風味にしたことで、
「アジア小僧の同類だね」
なんて言われることがある。

いやいやいやいやいや...

彼は貧乏旅行の汗臭いバックパッカーであり、
オイラが目指すところは優雅なリゾートスタイルなので、
断じて一緒にするでないぞ。




2002.07.31 ホットな夜だぜベイビー

オイラの部屋は東向き。
日当たり良好。
明るくてとっても良いカンジ。

でも暑い。

夜、帰宅すると灼熱地獄。
エアコンが効きはじめるまでの間に、
オイラは一日分の汗をかく。

今日なんか室温35度だよ。
暑いというより熱いよ。

こんなとき、家族がいると良いなあと思う。
帰宅した時点で既に部屋が涼しいなんて羨ましい。


とか、こういうことを書くと、田島陽子みたいな人から
「女はエアコンのスイッチじゃない!」
なんて怒られるかもしれないけれど、
そーゆう意味ではないからね。





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